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カレーレポート

きんたろうさんのカレーを作りました

第一回目

鳥肉を使って、
ルーはジャワカレーのスパイシーブレンドと
二段熟カレーの甘口を使いました
スパイシーで辛い

kare-1


第二回目
肉は鳥肉、
ルーはジャワカレースパイシーブレンドと
二段熟カレーの甘口をつかいました

前回と同じ材料でつくったのに、
なんだか違う~

スパイシーで辛いんだけど、
最初に甘みがきて複雑な味が楽しめる
と、言い聞かせてる感あり

kare-3

きんたろうさんのカレーの味を確かめに、
ロイヤルホストに行ってジャワカレーを食べてみました
ここで気づきました
私は辛いカレーより甘めのカレーが好き
でもって、ルー多めがいい

roiho



第三回目
肉はカレー用牛バラ肉、
ルーはジャワカレー中辛と
二段熟カレーの甘口を使いました
酸味にトマトを少し入れました

第一、第二と違うルーを使い、辛さもうんと減り、
今までつくった中で一番美味しい出来でした

kare-2

ちなみに・・・
第一回目と、第二回目と
同じ材料をつかったのに、なぜか見た目が違った理由がわかりました

火加減です

二回目は、
3時間煮込んだのですが火加減が弱火と中火の間くらいで
何度かお水を足してつくっています

一回目と3回目は、弱火でコトトコ煮込んでいます

同じ材料を使って料理をしているのに、
こんなに見た目が変わるんですね 

私は最初、あえて鳥肉をつかってカレーを作りましたが、
牛肉を使うとカレールーの濃さや照りが違うように思います

牛肉は高いというイメージから、
私はほとんどの肉料理に牛肉をつかいません

カレーに入れる肉ひとつでも、
こんなに色やルーの味が変わるんですね 
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8月10日の記録メモ

表の配列と裏の配列

配列にもタイプがあるという話

本人も気づきやすくおもてだった配列と、無意識できづかない配列

気づきやすいおもてだった配列を意識して崩すと、
無意識できづかない配列が強化されているときがある

裏の配列というのは、無意識の我慢

いくつもの配列に縛られているところを、
ひとつひとつひろいだしていく

自分がくずさないかぎり、子供がくずれない
その我慢が違う所に出る

お母さんのアピールを子供は知っているので、
どんどん窮屈になっていく

どちらにしても自分が無理をしている

自分を解放するために、
表の配列と裏の配列をきっちりいしきしていく



良い記憶

相手の緩和している状態は記憶に残る

理不尽を忘れられないと良い記憶思い出さない
なぜなら、人を拒絶するとき良い記憶がじゃまになる

良い記憶があるというのは宝物
それがでてくると、記憶の色が変わる

良いイメージや記憶を引き出す
頭の残像うかぶと話したくなる
それをこまかくいえるようになるのが表現力

人の良い記憶をきくと自分も引き出される連鎖が起きる

良い記憶出てくると自分がゆるめれる

喜びとくやしさの葛藤
悔しいが強いと引き戻しに会う
自分の理不尽うけた場所に執着してしまう
そこに戻りたい気持ちに支配される


わけるの延長線上にあるもの
無意識の緩和
意識的な緩和




意思疎通の感覚

何かにはまることで空虚をうめている

人とつながることの楽しさを一度経験すると
またつながりたくなる
ACにとって恐ろしい現象
それが修正能力になる

一緒にやった楽しさは捨てられない

逆にあらさがしすれば孤立して行く
孤立をうむ癖、もう一回を制御

楽しかった状況は再現したくなる

私の事わかってくれたと相手の事わかった
これを探している

共有した現実と過去とがつながる

意思の疎通出来たみつけてくれた
また見つけてほしい

他のメンバーとできるようになる
探す番→プロ

話して一致した部分つなげてもらった感覚
わかってくれたら満足

そのポイントをとらえる

自分が本当に心から喜んでいる事に気づく

理論でポイントはわからない
人の話と過去のポイントあわせられる

自分の記憶と常に一致

相手の面倒くさい記憶をつなげる
聞いてみないとわからない
研究に力を注ぐ

自分満たされる事に執着
全て網羅できる人なしで生きていけないというのは依存

メンタルの自立→味を感じる事
このみなければ何もしようがない
カレー、カップラーメンなどなにか自分のこのみを見つける

やってもらったこと消せる能力 表
こどもにやってきたことないがしろ 裏

やってもらったきおくなくなる
やった記憶消す

感情ないが共通

ポイントとは?

いえないことわかってもらえる
自分の意思 好きなもの はっきりしないこと
まとまっていかない
自分の基準がないときまらない
そこから一歩もでれない
自分の意思はっきりさせるための記憶

自分の過去は自分で振りかえる
緩和して記憶出せる
記憶出た状態で自分が判断する

その人の本心みつかればOK


自分で書いて行く
無駄な作業が力になる
人見れるようになったら回復出来る

今の現状把握できない
言い訳言ってる
言い訳通用する時間を短くする



自分の変をみとめたくないは
子供への罪悪感のなさ

変なのは母のせいじゃない
変なのは自分

変な自分にそだてられ
大変な思いしている子供

おかしい ≂ 恥ずかしい
           ↑
           変


はずかしさないのは子供への罪悪感ない

自分のこっけいさわからない
理不尽感も感じてない
感覚の軸はない
当たり前があたりまえじゃない

自分のあたりまえピントずれてる
わからなければ修正できない

自立 ≂ お金稼げる人

AC 自分みたる状態まで行く
一人の人見れんでなにができる

みとめないとそこから先はじまらない



感情取り戻す

好きなものは好き
美味しいものは美味しい




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ゲームボーイアドバンス

長男が5年生の時です

その頃の私は、主人のうつ病と長男の学校でのいじめ問題で
いつも頭を悩ませていました

学校で懇談があり、私は担任に長男がいつもいじめられている事
我が家は主人も病気だし、
大変だという事を伝えようと学校に向かう途中
携帯に電話がかかってきました

当時、仕事を長期療養休暇で休んでいた主人に、
家の中でうつうつとしてないで、
気晴らしに子供たちを一人ずつ連れて遊びにいったらどうだと
私から提案し、主人はいわれたまま
まず、長男を連れて梅田にあるポケモンセンターに行っていました

ポケモンセンターでうっている、
ゲームボーイアドバンスを買ってほしいと長男が言っている
幸い、手元にお金があるからかってやってもいいか
との電話でした

ちょうど、ポケモンのゲームがはやっていて、
長男のクラスでも話題でもちきりだった時期だと思います

私は、(ゲームなんか!)と、
そんなに悪いものをなぜ買って良いかなどきいてくるのかと
怒りとともに主人に買わないでやって欲しいと言いました

私の返事を聞き、一度主人は電話を切ったのですが、
長男が一生のお願いだからと店から離れようとしない
買ってやってもいいかともう一度電話がかかってきました

私は、小学校の廊下を歩いていて、
担任の先生と話す手前まできていました

「だめっていってらだめ
あの子はのめり込んだら他の事なんにもしなくなるんだから
絶対だめ」

そう言うと、これから懇談だからと電話を切りました

長男にゲームボーイアドバンスを買ってほしいと
延々ねばられた主人は、私に買うなと言われ
買ってやることもできず、
なんとか長男を説得してくたくたになって家に帰ってきました

当然のことながら、
その日から主人の病状は悪くなりました
私はその時、電車で出かけたから疲れたんだろうと
自分のやっていることは棚に上げていました


後日、私は
長男に、赤いプラスチックでできた
ポケモン図鑑というのを買ってやりました

ポケモンの名まえを入力すると、
ポケモンの特徴が表示されるだけの、しょぼいおもちゃでした

長男はそれをもって、友達の所に行きました

ゲームボーイアドバンスを使って
ポケモンのゲームソフトで遊んでいる横で、
長男は、ポケモン図鑑でゲームをしているふりをしていました

そんなもので友達同士のやり取りができるわけもなく、
友達がやっているゲームが見たくて
横から覗き込むようにしていると、
うざいねんおまえ とか、 じゃまやねん あっちいけと言われ
それでも側にいる長男を
友達はつきとばしたり、蹴ったりしてきました

とうとう、側にいられなくなった長男は、
同じマンションの階段の1階でみんなが話している声だけをきいて、
じっと座っているところを私が迎えに行きました

そんないじめられてまで、なんでいるんだ
かえっておいでと長男を呼ぶと、
ここで友達の会話を聞いているだけで楽しいと返事があり
私のいうことをきかない長男への怒り
長男をいじめて仲間はずれにした友達への怒りで
うっすらと感じた悲しみを打ち消しました


この話は、以前ブログに書いた
私が中学の頃使っていたスキー板が
木でできた伯母のお下がりだったことと、
なんら違いがありません
スキー

私はあの時、みんなの前でぼろいスキー板をはいて
恥ずかしかったと母に言ったけれど、
長男は何にもいわず、
友達から仲間はずれにされても、
近くで声をきいているだけでいいと
友達のそばからはなれませんでした

挙句に私は友達を優先する長男に嫉妬し、
無理やり家に連れて帰ろうとしました


ゲームボーイアドバンスで友達と揃ってポケモンゲームをし
ゲットしたポケモンを見せっこしてもりあがったり、
対戦しあったり、交換したり、
そんなやり取りを、また次の日学校に行って話して盛り上がる

そんな中、長男は次の日学校にいっても、
友達との話題についていけず
どんどんぽつりと孤独になっていっていたでしょう

私は、長男が友達と遊ぶ楽しみを奪い、
一緒に遊べない環境をつくって被害者意識を植え付け、
人と関わることの面倒くささをつくりだし、
私が経験してきたことを思い知らせようとしました

それだけでなく、
主人に対しても、私がこんなに子育てで大変なのと、
大変さを無理やりでっちあげて思い知らせようとしました



長男がいじめられていたのではなく、
長男がいじめられるように
そして誰ともつながり会えないように、私が仕組んでいました


私におんぼろのスキー板を持たせた母のように
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Author:zukamama
夫がうつ病になり、わが子が不登校になったことから、自分の生きづらさが関係していることを知り、回復に向けてやってきたこと、きづいたことを書きづつっています

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