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人の仕事をとる

先週、長男がインフルエンザにかかりました

週明け火曜日から、スキー合宿があり、
それに行けるかいけないかを長男が気にしていました
いけなかったら単位にもかかわるし、
なにより、長男はそれなりに楽しみにしていた様子でした

私は、気が焦り、
もうお腹いっぱい?薬のんだ?
リンゴむこうか?と、
少しでも役に立とうと声かけの連発

まだ食べてる途中ですぅ~
薬はこれからのむつもりですがぁ~
りんごはもうおなかいっぱいでいりませんよ~
と、うっとおしそうに長男に言われました


寝る前には、熱がひかず不安がる長男に
私とすぐに連絡がとれるように、
電話の子機の内線を使って
お母さんに連絡くれたらええと枕元に子機を置いたり、

せき込んでしんどがる夜には、
寝室に覗きに行って、
のどに生姜湿布をしたり、
暖房チェックをして加湿器をつけたり、

それでも次の日、長男が朝起きると、
枕元でだれかさんに暗号てきなことぶつくさいわれてうっとおしかった
ひとが寝てるのに、話しさせられてしんどかったと言われて、
ひとがせっかくやってるのになんなんそのいいぐさは?と、
頭が瞬間湯沸かし器のようになりました


次男と一緒にウォーキングしている時に、
長男との事を話しすると
「おっかん そら、にいちゃんみてへんからや
ほしかったらほしいって
にいちゃんの口から言うやろ?」と突っ込まれました

その帰りみち、
なにがきっかけだったか忘れましたが、
次男に
「おっかん 先々いわんといてや」と言われたことがあり

ひとがせっかく良かれと思ってやってあげてるのに、
なによ、よってたかって私を悪ものにして~と、頭にきましたが、

それは、私が勝手によかれとおもってやってることであって、
子供からしたら、
やろうとしていることを先々口出しされたら、
はっきりいってうっとおしいし、
かいがいしくやってくる母親の姿をみるとむげに断れなかったり、
先にくちだされて、イライラします

そんな経験、私の子供時代にもありました

それでも、反発し、無理強いして自分の思うようにして失敗し、
ほらみてごらん おかあちゃんのいうとおりにせんからや と、
怒られたり、できない自分を認めさせられるというのがおちでした



おっかん、きついこというてごめんな
と、後で長男に言われて、私は複雑な気持ちになりました

体がしんどいのに、そんな気を使わないといけない状況って
そんな状況にする母親ってなんなんだと思います


この、私のつい余計な手出しを先々としてあげたくなる行動は
一体どこからくるのかと考えます

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ご飯を処理する

昨日の夕飯に、私はハンバーグを焼いていました

「お うまそうなにおいすんな~」と、
長男が台所にやってきました

「せやろ~」と答えると長男は、
「よし、今日は塩辛でごはんくうぞ~」と言うのです


今、ハンバーグを見てうまそうといったのに、
なんで塩辛でご飯を食べるぞと宣言するのかが
私はわからないし、
なにより、
塩辛でごはんを食べるイコール私のハンバーグは不味い
と受け取りました


私は腹が立って、
長男になんでハンバーグをうまそうといったしりから、
しおからでごはんを食べようといったのか、聞きました

長男は、
「ごはんを処理するのに塩辛で食べようといっただけや
ハンバーグはその後くうつもりや」と言いました

以前の私なら、
お前は頭がおかしいんかと怒り散らしていましたが、
前回ブログにかいたうどんが逃げ場所だったとわかったことから
もしやとおもっていると、

「おかん、ご飯食えっていつもいうやん
だから、塩辛ならさっさとご飯くえるとおもっていうただけや」と
長男に言われて、ガーンとなりました

よくよく思いだしたら、
長男の食事はいつも、ご飯を先に平らげて
おかずを食べるというパターンでした


私はそこまで細かく見ずに、
「早食いやなぁ」とだけ思って見ていました


自分がご飯をたくさん食べるように
無理強いさせられていたことを
うどんで逃している間、
私にご飯を無理強いさせられていることを
長男はこんな方法で我慢して逃していたのかと愕然としました



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うどんが逃げ場

うどんがうっとりだという話で、
そのことがいまいちぼんやりとしたままになっていました

メンバーさんと、
うどんのことについて振りかえった時、
年越し蕎麦を食べていた時の事を詳しく思い出しました

私は蕎麦が嫌いでした

嫌いな理由は、家の蕎麦は、
家の畑で採れた蕎麦の実を石臼で引いて、
おじいちゃんがほってきた自然薯をすったものでこねて
つくったもので、
それを、ありがたがって食べさせられていました

確かに珍しいものかもしれませんが、
見た目も悪くざらざらしていて、それなのに
えんえんうんちくを聞かされ、ありがたがらされ、
おまけに、もうひとつ思いだしたのが、
その蕎麦をたくさん食べさせられました

囲炉裏にお湯の入ったでっかいお鍋がかかっていて、
そこで手持ちのざるに入ったそばを
母がしゃぶしゃぶ しゃぶしゃぶ と温めて
もう一方の手で、
早く空いた器をよこしなさいと手を差し出してくるんです

ありがたがらされたうえに、せかされて、
味がわからない蕎麦を、お腹がパンパンになっても食べろと言われ
しんどくて、とても嫌な
腹立たしい気分になっていたことも思いだしました

うどんだと、
私の分だけひと玉あっためるだけで、
せかされることもなく自分のペースで
自分の食べたい分だけ食べることができました

その、ありがたがらされたうえに
せかされた経験をもうひとつ思いだしました


それは、ご飯です

私はご飯が嫌いです

それは、お蕎麦と同じような経験をしたからだったこと
思いだしました

いかに自分ちのお米は優秀な評価をされているか、
その優れたお米を、
町内でトップクラスの量を生産している事、
そのためには、どれだけ苦労しているか、
延々、くどくど言われました

農家の娘がおかずを好むという事は、
罰あたりでとても悪いことと
思い込まされていました

貧血でお風呂で倒れた時、
あさごはんたべんからやと怒られ、
なにならたべられる?ときかれたとき、
私がうどんと答えたのは、
ごはんを無理やり食べさせられることから
逃げたかったんじゃないかとそんな気がしています

なぜ、うどんを食べることを許されていたのかが、
ちょっとわからないのですが、
私がうどんを食べるときは、ご飯を食べたくない時です

麺類のお店に行った時、
うどんを選ぶのは無理やり食べさせられたそばから逃れるため

私が毎日うどんでも大丈夫と言うのは、
ご飯を食べる イコール 無理強いされたという不快から
逃げたいために
うどんをえらんでいるのではないかという感じがしています



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結果オーライ

今年も年末年始、
石川と福井に帰省してきました

石川の義母の家では、
今年も相変わらず、
同じく帰省してきていた義兄と義母の
お互いが自分を見てほしい欲求と、
どうやってもわかってくれない相手に対して
わかって欲しいという訴えで、
ぶつかり合っているようでした

以前の私であれば、
どちらもの機嫌をとり、はたまた、
良い嫁になって、主人に
認めてほしいという承認欲求の行為もとり、
自分にとって良い(と勘違いしている)ポジションを作るために
神経をすり減らしてくたくたになった状態で、
自分の実家に向かうというパターンでしたが、
今回も勝手にやってて~と、放置して帰ってきました



実家では、母が、子供や孫の発する言葉や、
いろんな現場をかきあつめては、うっとりしまくっていました

母の行動が、
セッションで知ったAC特有の行動と重なり、
げんなりするやらがっかりするやら
でも、そんな現状を
私は、(なるほど そういうことか)と、
分析をする事で逃して、
私、去年と比べて、随分と心があれずに
かえってこられた~とホッとしていました


そうやって、結果がよかったらそれでいいんだと思って、
感じた事を逃して、心が荒れないでいようとすることが
うっとり行為で、本当の自分から離れて行っている状態でした

それどころか、実家に比べて、義母の家の方が大変だったと、
母の事を義母にシフトして考えていました


振り返ってみると、母の行為や言動は、
どれも、誰も見ていない状態で
以前であれば、(弟ばっかり見て)と、
私は、嫉妬していることすら、我慢していた状態でしたが、
今回、弟が我慢している姿をうっとりと見ている母を見て、
ああ、母はだれのこともみていないんだとつくづくガッカリしました

この、喪失感が
悲しみや不安、そして恐怖となっているんだろうなと思います

痛くない振りして、
結果オーライになることが目的ではなく、
自分が感じた事を素直に受け取ることが、
自分の感情に気づく大切な行為だなと思います



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あけましておめでとうございます

今年も宜しくお願いします

去年を振り返ると、
前半は、もう何事もおこらないでくれたらいいなぁ
というような、
保守的で変化をきらって、感情表現を避け、
うわっつらな関係を保つことで
やりすごしていた感じがします

そんなことでは、回復できるでもなく、
それでも、どうしていいかわからないという感じで、
自分の気持ちを見ようとせず
あたりさわりのないようにしていました


9月ごろから始まったグループセッションから、
今までのトリプルセッションよりもぐんと
メンバー同志の深いかかわり合いが増え、
よそゆきな顔でいることがどんどん負担になり

おまけに、うっとり と 恐怖 の発見で
自分がうっとりと妄想をしていることで、
感情を逃している姿を
鏡でうつしてみたような
こっけいな自分を暴露されたような感じがしていました

なんだかからかわれているようで
よどんでしずんでいた気持ちが
ムラムラと波風が立ったような感じがしています

そして、メンバーの著しい変化を目の当たりにし、
これではいけないと
おしりに火がついた感覚があります


自分をかくし、人の顔色を見て、
なるべく穏便にいられるようにと
アクセクしていましたが、
これからは、
本来の自分の感情をしっかりと受け取り、
具体的に表現して
自分の基盤を育てて行きたいと思っています

そして、避けてきた恐怖をとらえ
今までまわりくどく訴えつづてきたことを辞めて
風通しのよい人間関係を築いて行きたいと思います




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プロフィール

zukamama

Author:zukamama
夫がうつ病になり、わが子が不登校になったことから、自分の生きづらさが関係していることを知り、回復に向けてやってきたこと、きづいたことを書きづつっています

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