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うどん

私はうどんが好きだと思っていました

ネギがたっぷりのっかったうどんが好きだと言っていました


うどんが好きなルーツ


実家では、年越し蕎麦を家で作っていました

小麦粉を使わず、家でとれたそば粉だけでつくったそばは、
好きな人には良いだろうけれど、
私にとっては、汚い鼠色のまずい食べ物で
いつも食べませんでした

母は、そばを食べない私の為に
うどんをつくってくれました

みんな、年越し蕎麦を食べるのに、
私だけ年越しうどんでした

私にだけ、母はうどんをつくってくれました



高校の頃、私はお風呂場で倒れたことがあります

母は、朝ごはん食べてないせいやといい、
なんだったらたべられる?と聞かれ
うどんと答えました

その日から、母は
毎朝うどんをつくってくれました

たまごがのっかってたり、ねぎだったり、
あげだったり、なにかしらのっかったうどんでした


田植えや稲刈りの忙しい時でも、
母は、私がおきる頃には家に帰ってきてうどんをつくってくれました




私がすきなうどんは、母が作ってくれた
湯がいた袋めんでつくった、
やわらかいうどんです


私は、疲れた時や病気の時
うどんをたべます

私が仕事で家族が家にいるお昼ごはんのときなど、
家族に食事を作っておいて、
仕事から帰ったら
自分用にだけうどんを作って食べます



私がうどんを食べているときは、
現状をみないためにうっとりする行為だと
セッションで判明しました



私はうどんが好きなのではなく、
うどんを食べる事で
母親に特別に扱ってもらっていた事を思い出し、
自分を慰め、
現実からとおざかろうとしている行為であって
うどんが好きというわけではないことが判明しました


私は、うどんが好きだと思っていたので、
なんかボー然としていて
この事実をすぐに受け入れる気になれないでいます
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あかちゃん

今日、
勤め先のオーナー夫婦の所に、
息子さんとお嫁さんとお孫さん(赤ちゃん)が来ました

一緒に働いてるパートさんが赤ちゃんをみて
「かわいい~」と連呼しているのをみて、
また、こないだのようにざわざわしました

私はそのとき、
自分が、長男を産んだ時、
私の存在が消えた事を思い出しました

いいえ

私は長男を産んだから存在が消えたのではなく、
もともと、存在することに
嫌悪すらされていたことを思いだしました


「かわいいお孫さんですね」と
他のパートさんにいわれたオーナーが、
仕事中にしたことのない顔をして、
「かわいいよぉ~~~」とニコニコした顔を見て、
私はざわざわが倍増しました

前回のブログで、
このざわざわを 不安 と書きましたが、
これは、 嫉妬 でした

そして、
嫉妬心があってもいい、
嫉妬してる事、
少しずつ認めていけばいい
それだけでいいんだということを知りました

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ざわっとしました

最近、次男が
不登校支援クラスの担任に会いに
学校にいくことがあります

私か主人が車で送って、
学校の校門で先生と立ち話をして、
帰ってくるのですが、
今日、次男を送って学校に行き
先生と話したあと
車に乗り込んだ次男は、
ずーっと後ろを振り向いて
先生に手を振っていました

その時、私は心がざわっとしました


私はこうやって、
子供たちや主人が
私以外の誰かを慕うしぐさを見るたびに、
不安になっていたんだなと思います

そして、
私だけをみないとこうなるのよと、
無視したり、機嫌がわるくなったりして
私から注意をそらせなくなるように、
本人が理解しづらい罪悪感や不安感を植え付けてきました

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カーニバル

今日は長男の学校の文化祭でした

8時30分に友達と駅で待ち合わせしていたのですが、
私が長男の「わああ!」という叫び声で目を覚ましたのが
8時20分でした

とにかく着替えるから、車で送ってくれと頼まれ、
学校に向かいました

以前であれば、なんでおこしてくんなかったんだ!と怒り、
学校を休むといって、キレて、
延々ものすごく責められたと思うのですが、
長男は学校や友達に連絡をして、
速やかに準備をして車に乗り込みました

車の中でも、
さぞ緊迫した空気になるかと思ったのですが、
「あいつ、駅からずっと俺の携帯に電話してきとったみたいやなぁ
電池切れやってメールきた
俺、サイレントモードにしてるから気付かんかった」
と失笑していました

「ほんっとごめん」というと、
「ま、俺も自分で起きろっちゅう話やな」とポツリと言っていました

予定よりも早く学校につきそうなことがわかり、
「俺が先に学校におったらびっくりするやろな~」と
ニマニマして車から降りて行きました

失敗しても、笑って受け入れられる経験が
できてるんだなぁと思いながら
長男の後ろ姿を見送りました



~母親がなんにもおしえてくれなかったから
母親のせいだ

~義母のいうとおりにしたから
義母のせいだ

~いつも旦那がてつだってくれないから
旦那のせいだ


そういっては、人のせいにして
自分は悪くないと訴え続けることが
恥ずかしくなりました

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プロフィール

zukamama

Author:zukamama
夫がうつ病になり、わが子が不登校になったことから、自分の生きづらさが関係していることを知り、回復に向けてやってきたこと、きづいたことを書きづつっています

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