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私の小さい頃の気持ち

私は、愛着がわからない

わかろうとしてなかった

それは、愛着を持つと嫉妬が沸くから

私は嫉妬が醜いもので
そんな感情は絶対もってはいけないと思っていた

だから、弟が生まれてからも、
私は嫉妬する気持ちを認めてなかった

いつも、弟の世話をやくことで
私の嫉妬心をごまかしていた

良いお姉ちゃん

役に立つお姉ちゃん

そう言われることで、満足しようとしていた


でも、実際
私はひとつも満足してなかった

私は良いお姉ちゃんでも、役に立つお姉ちゃんでも
どうでもよかった

そうなることで、得られるものを求めて
ずっとそうしてきただけだった




でも

どこまで頑張っても、
私が本当に欲しいものは手に入らなかった


おかあさんの隣でごはんが食べたかった
でも、いつも弟が隣だった

おかあさんといっしょに寝たかった
でも、いつも弟が隣だった

おかあさんが喜んでくれるだろうと
振り向くと、
いつも弟を見つめていた

私が輝くのを嫌って、
私から、なにもかも遠ざけた


私が褒められると、機嫌が悪くなり無視された

私が良い成績を出すと嫉妬された


弟がけっこんすると、
おかあさんは弟の嫁をかわいがった

私が結婚すると、
おかあさんは主人をかわいがった

私が子供を産むと
おかあさんは私の子供をかわいがった



私は、いつも透明人間のようだった





私に目が向くのは、
私が可哀そうな時 私が苦労してるとき

うっとりとした目で、私を見てきていた


私が、嫉妬心をあらわにすることを
母は毛嫌いした

うらやましいというと、
怒鳴られた


いつも、やせ我慢してニコニコしていることが
とても良いことだと教わった


私が辛いというと、
おかあさんは自分の過去を重ねてぎらぎらした目で
もっと私は大変なんだと訴えてきた


私だって辛かった

もっと、私の気持ちをわかってほしかった

いつも、弟ばかり可愛がらないで
私の事も見てほしかった

私が、どんな気持ちで
弟にゆずってきてたか知ってほしかった

なぜ、頑張ってるのかわかってほしかった




わかってほしかった
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失敗してもいいと思うこと

昨日の夜、長男が相談に乗って欲しいといってきました

学校で、演劇の授業があるそうなのですが、
脚本も生徒が考えるらしく、
長男はその脚本の一部を任されることになったんだそうです

そのことで相談があると言い、

自分は、いつも嘘をついている
できないことでも、ちょっとできる風に言ってみんなにあわせてる

それで、じゃあお前やってくれよって
そんなに得意じゃないことを頼まれて、
俺どうしていいんかわからんようになってる

学校でうけているセッション(おそらくセラピーみたいなもの)では、
そうやって自分を過大にみせようとするのは、
以前いじめをうけていたことの防衛反応じゃないかと言われた

最近、クラスメイトで俺をみて舌打ちする奴がいる

またいじめられ人生が始まったんじゃないか

せっかく学校に入ってやりなおそうとおもってたのに
どうしようおかあさん 助けて

と、かなりの内容を話してきていました


自分の話をしている長男の顔つきなどをみていると、
どうも、悲壮感がただよってるふうでもないし、
話の途中、ふと物思いにふけったときも
顔がほころんでいました

長男の、嘘をついた罪悪感や、友達の対応に気をとられるより
やりたいのか やりたくないのかをきくと、
やっぱり 不安な顔つきにはならず
やってみてもいいとはおもってると言い、
それなのにどうしてこんなに相談してくるのかが不思議でした

もうすこし、本人が
そのことについてどうイメージしているのか
たどっていってみると、
どうやら、やってみたい願望はあるものの、
出来なかったり評価してもらえないことで
がっかりするのが不安なことから、
ひきうけてしまったことを後悔している様子でした

なるほど、だから悲壮感がなく顔がほころんでたのかと
私の中でも納得がいきました


確かに、私も、やるなら絶対うまくやらんととか
今までのダメな自分をここで払拭したい!
できるところをみんなに認めさせたい!
というようなりきみや、

でもほんとに大丈夫なんか?
できなくてまたみじめな気持ちになるんじゃないか?
恥ずかしいおもいするくらいないら、やらん方がましちゃうか?
というような迷いとのはざまで
ガチガチになることは、しょっちゅうあるので
長男がそこで不安になっているんだな~と思いました

長男のような状態に自分がなったとき、
失敗したら落ち込んだり恥ずかしいから
そのことで支えてほしいと思ったので
大丈夫だと長男に言いました

長男は、
いろんな資料を集めなあかん、
お笑いな部分もとりいれたい、
できたら、もっとイメージがふくらむこともやってみたい

と言いだしたので、いろいろな不安もあるけれど、
やりたい意欲の方が強くなったかな~というふうに感じました





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zukamama

Author:zukamama
夫がうつ病になり、わが子が不登校になったことから、自分の生きづらさが関係していることを知り、回復に向けてやってきたこと、きづいたことを書きづつっています

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