FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心地よい関係

人間関係の中で、
頼まれごとをしたとき、断れなかったり、
あなたは○○でしょ? といわれて、
違うよ~って言えない自分がいます

言いたいことを我慢して
あいての言いなりになり、
笑って誤魔化したり、
きっと私も○○だったんだし・・・とか、
いつも色々やってもらってるし~などと
その場をしのいでは、
自分の本当の気持ちを逃してしまっています



小さいころから、
自分であるということを受け入れてもらえなかった場合、

どうやったら、受け入れてもらえるのかと、
相手(大人)に合わせ、自分であることを我慢して
受け入れてもらえそうな事を無意識に学習してしまいます

残念ながら、
もともと受け入れる力がない人間のそばにいるために、
受け入れられた実感はいつまでたっても得られず、
常に苦しい状態のままで育ちます

受け入れてもらえないことで、くるしくなった自分は、
きっと私が悪いからなんだと、
苦しいことも誤魔化してその場をしのいで
どんどん、自分を肯定する力もなくなって行きます


相手に合わせるやりかたは、
いつも不安定で、相手の思うがままになって行き、
いつの間にか操作される人間になっていて、
安心した関係を結ぶという感覚は、
いつまでたっても手に入れられないように思います

いくら探し求めても、
本当の満足を知らない自分は、
相手がどこまで自分を受け入れてくれるのか
安心できるまで試すという、究極の好意を求めてしまいます



そこで、
一度、受け入れてもらいたいという願望を捨て、
本当の自分を大切にしてみるのも
いいんじゃないかという気がしています

勇気を出して、断ってみたり、
嫌だといってみたりしてもいいんじゃないかと思います

案外、相手はこちらが思うほど、
こちらの意見で振りまわされたりしていないかもしれません

もし、こちらを操作したくて発言した言葉であったとしたなら、
自分の事は自分で守ることが大切で
そのことに、罪悪感を持つ必要はないんじゃないかと思います

嫌だと言って対応が激変する相手であれば、
それだけ自分を大切に思ってもらえてなかったんだなと、
いったん、気持ちを切り替える勇気も必要なのかなと思います

嫌だと言っても、
きちんと受け取ってくれるような人たちと、
こちら側も
相手の気持ちをみて、くみ取る配慮のできる
操作されない、操作しない
心地よい関係をつくって行きたいなぁと思います


スポンサーサイト
関連記事

傷つくこと

普段 生活をしていて
おもわぬ所で、傷つけられたと思う時があります

なぜ、そんなことをいわれないといけないのかと、
言われた言葉が、自分の心に突き刺さります
劣等感が生まれ、自尊心が傷つきます

思わず、相手にわかってもらいたい
自分を認めてほしい
そんな感情で心がざわつきます

そんなとき、一度
自分は、傷つく必要はないんじゃないのか?と
考えてみるのもいいんじゃないかと思います


もしかして、
相手の言った言葉がきっかけで、

小さい頃、ず~っと言い続けられた事を
思い出したのかもしれません

ず~っと、封じ込められてきた抑圧的な行為を
思いだしたのかもしれません

あるいは、その時のシチュエーションが、
目線、音、しぐさからなどからくる
過去に経験した凍りついた空気感を
想像できるものだったのかもしれません


その時に、不安になった気持ち、怖かった気持ちや怒りを
誰にも受け取ってもらえなかった辛い記憶、
孤独に耐えていた記憶が
一瞬にしてよみがえった状態だったんだと考えられれば、

目の前に起きている状態を
多少は冷静にみることができるようになるんじゃないか?
そんな風に思います

過去に起きた経験が今と重なって
過敏に反応していると思えることができたら、
自分はそれに対して、
あえて傷つく必要がないということもわかるし、
怖い気持ちも、うすれてくるんじゃないのかな?と思いました

関連記事

性格診断やってみた~ (^○^)

性格

特徴の無い事が特徴と云う、いつの時代でも変りが無い東西を代表する平凡型タイプです。平凡と云うのは、非常に結構な事で、歴史に残る偉人にでも成ろうと云うのなら、平凡な性格ではつとまりませんが、そんな何百万、何千万人に一人と云う様な大それた者に、ちょっとやそっとでは成れる筈が有りませんので、凡人、大いに結構と云う思想は、古今東西を問わず、永久不変のものでしょう。柔軟性に富んだ精神構造の持ち主で、時代の変化や環境の変化に対し、片意地を張らないで素直に対処して行ける所に、このタイプの本当の良さが有ります。その反面、衆愚の一人と化して仕舞う危険性も十分過ぎる程に持ち合せている訳でして、平凡の中からきらりと光るものを一つ生み出せるように、努力する事が大切です。


感想:柔軟性に富んだ精神構造の持ち主ってのが、
   ゆるんできてる自分って感じある~
   

恋愛 結婚

個性派で無いだけに、どんな性格の相手とでも融通無碍の付き合いが出来る利点が有ります。其だけ恋人や、配偶者選択の巾が広い訳です。めったな事では、売れ残らないタイプで有るとも言えます。貴方のようなタイプは、男女に関らず、恋愛時代よりも結婚後に人間的な本当の良さが現れて来るタイプですので、女の場合なら「これ程の男性に私みたいな者が付いて行けるだろうか。」とか、男性の場合なら「これ程、素敵な女性を自分のような者が果して幸せにして遣れるだろうか。」などと、取り越し苦労をしない方が賢明です。

感想:ぷぷ 売れ残らんタイプとは、うれしいわ~ 
   かめばかむほど味のでる女よ♪
   取り越し苦労ってのは、
   先読み不安ってことだと思うし、
   私は、そこんところでオロオロするので、
   気をつけようっと


職業 適正

どんな職業にも向く変りに、これしか無いと云う種類の仕事も無い訳ですから、努力が少しでも不足すると、いとも簡単に落ちこぼれて仕舞う危険性も非常に高いタイプで有ると言えます。根気良く仕事に取り組んで行けば、必ず道の展けるタイプですから、自信を持って目標に粘り着いて行く事が必要です。短期決戦よりも、持久戦の向く性格でしょう。

感想:確かに、今の感じだと、あんまりひっかかりがない気がして、
   色々チャレンジできそうなきもするけど、
   落ちこぼれると言われると不安になるな~
   私、飽き性だから、粘りつけんとな~
   お餅たべるか? 笑


対人関係

「君子の交わりは、淡きこと水の如し」と云う様にやたらとベタベタせず、しかし疎遠に成らない様な細く、長くの付き合いを好む確率の高いタイプです。そう云う行き方が別に悪いと云う訳では有りませんが、場合によっては、親子や兄弟のような関係を必要とする場合も有りますので、そこの所は臨機応変に対処する事が望ましいでしょう。

感想:ギクリ・・・
   対応によって、
   相手をがっかりさせてしまってる所、あるもんな
   きをつけんと~


総合的感想

今年は ふかーく愛して♪ ながーく愛して♪ を目標としよう (*^_^*)
関連記事

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いします

去年1年を振り返ると、
最初の頃は、いろんな出来事にビクビクしたり、
はたまた、何も感じないように鈍らせたりの繰り返しをしてきました

そして、その後、感情の開放があったことが
私にとって大きな変化でした

過去の辛かった時の自分からはじまって、
わたしのネギ好きが発覚し (笑)
それから随分と
心を自由にできるようになりました


29日から3日まで、
義母の家と実家と帰省してきたのですが、
最高にグルグルしていた頃の自分のレベルを10とすると、
今回は3当たりで済んだようです

それぞれの母の癖や無意識に、
過剰に反応しないように気をつけて
それなりの対応ができたように思います

義母は、愛情飢餓が激しい状態の人で、
今は義兄にそれをもとめ玉砕しているようで、
怒りと悲しみに満ち溢れたところがありました

義兄も、その影響を受け、
眠れないときもあるようでしたが、
私はそのことを静かに受け止め、
そのまま放置してかえってきました ^_^;

実家の母も、私に認証欲求をしてくる状態でしたが、
そのことにあえてひっかからなければ、
随分とすごしやすくいることができました

家事のあいまに台所のストーブにあたりながら、
母がめずらしく、小さい頃の思い出を話してくれました

私は赤ちゃんのころから、
祖父にとてもかわいがられていたという話でした

私はできそこないで、
厳格な祖父には疎まれていたと
ずっと思い込んでいたので、嬉しく思いました


祖父がどんなに私の事を可愛がっていたか、
私がどれだけ祖父になついていたか
母はいろんなエピソードを
ジェスチャーを交えて話してくれていたのですが、

ぽつりと、
「かあちゃんところには、あんまりきてくれんかった」
と、言われた一言に母の本音が見えたように思いました

私のスタートはそこからだったんだなぁと、
今までの、どうして?なぜ?と思っていたことが
繋がったように思いました

そうだったのか・・・と、
最初は愕然としながら聞いていたのですが、

ふと、母が私に
そのことをずっと話そうとしなかったのは、
私に対する感情からだったと考えると、
今回話してくれたのは、偶然ではないような気がしました

もし、母に緩むところがでていたのだったら
私は嬉しいなぁと思います


今回の帰省では、
主人も無理に自分をつくって対応しようとせず、
それなりに楽しんでいる様子だったし、

長男も次男も、従姉妹たちとかかわろうとするしぐさや、
心を少しずつ開いていっている様子が感じとれたし、

激しい感情の起伏もなく、穏やかに過ぎていて、
数年前から比べると、
随分と変われたもんだなぁと嬉しく思いました

そしてなにより、
こうやって家に帰ってPCで日記をつけていると、

今回の帰省で色々思いめぐらせていたことも
一つ一つ落ち着いてきて
穏やかでいられていることが
今までかかわってくれた人たちから受けた
暖かさなんだなぁと感じています





関連記事
プロフィール

zukamama

Author:zukamama
夫がうつ病になり、わが子が不登校になったことから、自分の生きづらさが関係していることを知り、回復に向けてやってきたこと、きづいたことを書きづつっています

セッションルーム あなここ
あなここ本の紹介
カレンダー
12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
あなここインターンズ倶楽部
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。