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ねこ =^_^=

我が家の裏庭に、この頃ノラなのか近所の飼い猫なのか、
シャム猫が入り浸るようになりました

鼻さきと、両耳と手足と尻尾が茶色くて、
ちょこんと座ってる姿がとってもかわいいなぁ~と思い、
スティックタイプの餌をかってきて、こっそりやっては
食べてる姿を見てニヤニヤしています

そんな姿を見ながら、ふーっと過去の回想に入っていました

私の小さいころから、実家では常に猫が飼われていました

最初の猫は、名まえもついていなくて、
ただ、魚の骨の処理班のようなかんじでしたが、
私はそのねこを、たまちゃんとよんでいました

その次に飼われた猫は、私と母で、
おかあさんと名付けました

おかあさんは、何度か子猫を産みました
雄猫がすきを狙って殺しに来てしまって、
なかなか育たないことが多かったのですが、
たまたま、私の部屋で子猫を出産し、
その猫たちがどんどん育ち、
最多で10匹くらいになったことがありました

どの猫も、特徴があって、ある一匹など、
私のブラの紐が大好きで、
洗濯物をとりいれると器用に私のブラだけをもっていってしまい、
とんでもないところに放置されてることがありました

母と二人で猫たちに、あだ名のような名まえをつけて、
猫たちの面白い習性を、一緒に笑いあって話しました

餌の時間になると、母は、猫たちに
優しい笑顔で語りかけるように餌をやり、
そんな光景を、胸がキューッとなる思いでみていたことも覚えています

10匹の猫たちが大きくなった頃、私は就職で、京都に出て行き、
帰省したときに、猫の姿が一匹もありませんでした

「あれ?おかあさんらは?」と母に聞くと、
全部捨てられたといわれました

確か、祖母が捨てたと母が言ったように記憶しているのですが、
私はなにがなんだか、あんなに可愛がっていた猫たちを、
よくもそんなことができるもんだと思ったのですが、
でも、そのことを怒った記憶がありません

母と私が笑いあって猫をかわいがることに、
父はイライラし、猫に当たり散らしていました
父は、囲炉裏のそばで火にあたってる猫を、
蹴ったり叩いたりしていました
私は、そんな父を憎らしく思いました

そして、なんで祖母が猫たちを捨てたのか
いまだに理由がわかりません

母は何にもいってくれませんでした

私は、その後、猫アレルギーになりました
猫をだいたりすると、顔じゅうが痒くてたまらなくなります

どうして、猫の事をこんなふうに思いだしたのか
いまいちわからないし、
なんだか、とりとめのない文章になってしまったんですが
ちょっと、書き留めておきたくなりました


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スル―癖

この間、鍼灸院のパートをしていて、
新患の方がこられたので、受付をして保険証の提示をお願いしました

患者さんは、お財布から抜きとってわたしに渡してくれたのですが、
なんとな~く、脳みそのおくのほ~うで
(ん?)と思うものはあったのですが、
そのまま受け取り、コピー機にはさみました

ところが、コピー機の調子が悪くて、
私が四苦八苦してると、治療していた先生も、
「どうしたの?」来られて、
二人で少しの間、ああでもないこうでもないとやっていました

何がきっかけか、
コピー機がうごき始めたのでヤレヤレと思っていると、
出てきた用紙には、患者さんの顔写真が・・・

「あれ、これ、学生証や」とぼそりと私がいうと、
「あなたも、きをつけないとねっ(怒)」と先生から注意を受けました


患者さんから、受け取った時のなんとな~く感じた違和感は、
(なんで、保険証に顔写真がのってるんだろう?)
というものだったのですが、とっさに、
(こちらは、保険証の提示をお願いしてるのに、
保険証以外のものをだすわけがない)と勝手に思い込み、
チェックしてないのを先生に注意されたという結果になりました


こういった失敗は、ランチパートでも起きていて、
まわりの人に迷惑をかけたりいらつかせたりしています

○○なはずがないというような思い込みは、
自分の気持ちを頑なにして、受け入れようとする余裕がありません

これを、家庭でやってきていたんだとおもうと、
冷や汗がでてきます

ものを探したりするときも、思い込みの頑なさに
どんどんヒステリックになっていって、
当たり散らしたことも多々あったことを思い出しました

○○に違いないと思い込み、
違和感があったとしてもスル―して、
なにも感じないようにしているということは、
頑なに受容れようとせず、
自分の殻にこもって動こうとしていない行為だったんだと
そんな風に思いました

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zukamama

Author:zukamama
夫がうつ病になり、わが子が不登校になったことから、自分の生きづらさが関係していることを知り、回復に向けてやってきたこと、きづいたことを書きづつっています

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