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目をひくもの

私は、テレビ番組の中で一番目を引くのがグルメ番組で、
グルメ番組を見ながら
夕飯をつまみにいっぱいやるのが大好きです

グルメ番組の中でも、大阪のお店を紹介しているのが好きで、
中でも、主人の職場近くの商店街のお店が紹介されると
録画してまでも見ることがあります

去年の夏に、子供たちと
主人の仕事の終わる時間に待ち合わせて
その商店街の先にあるお祭に行きました

といっても、
子供たちの調子に合わせて行くので
あまりの人の多さに途中で離脱して
おみこしも見ず、神社にもたどりつけなかったのですが、
途中、人ごみの中をずんずん先にいってしまう主人に
「おとうさんまってー」と声をかけるのですが全く気づいてくれず、
主人はどんどん離れて行ってしまいどうしようとおもった時、
長男が、「どらえも~ん!」と叫んだのです

以前、長男が
どうしようかなぁと何かに悩んで、
「ドラえも~ん 何か道具だしてよ~」と
主人におどけていったときに
タラララッタラ~♪と主人ものりのりで
ドラえもんの真似をして返事したらしいのですが
とても楽しそうにその話しをしてくれて
それ以来、長男が主人に頼み事をするときなどに
ドラえもんと呼ぶようになっていたのです


まさか、こんな人中でドラえもんと呼ばれて
振り返る人がいるもんかと思ったのですが
(ん?)と、当たり前のように振り向いた主人を見て
子供たちと大笑いしました

あの瞬間、家族が一緒にゆるんだ
大切な経験だったんじゃないかと思います

グルメ番組の中でも、
主人の職場近くの商店街が取材されているのを見ると、
ついつい目がひかれるのは
そこには、私たち家族共有の楽しい思い出とつながるから
テレビにうつるとおもわず見てしまうんだなぁと思います 

 


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チョコまん

先々週の日曜に、次男が幼なじみとチョコまんをつくりました

材料 薄力粉 150g
   B.P(ベーキングパウダー)5g
   ぬるまゆ 100cc
   ドライイースト 2.5g
   砂糖  スプーン1杯
   ココアパウダー適量
   サラダ油 適量
   生チョコ 好きなだけ


1.ぬるま湯に砂糖、ドライイーストを入れておく

2.ボウルに薄力粉とB.Pココアパウダーを入れる

4.さっきのぬるま湯を2にいれて混ぜる
  手でこねこね

5.30分 ベンチタイム

6.膨らんだのを確認して
  小分けして平たいまるをつくる

7.6でチョコレートをくるんでまるめる

8.10分 ベンチタイム

9.蒸し器に入れて、強火で蒸すこと15分



* ふんわりふわふわのチョコまんができます ^_^
  材料のサラダ油はどこでつかうのかわかりません 

ちょこまん

参考動画 続・勢いで買ったチョコを使い切りたいブログ
(ニコニコ動画なので会員でないとみれません


この、ばくはつしたちょこまんは
幼なじみが、1ついれるチョコを3ついれたので
蒸している間にはみでてきてしまいました

二人で、くすくす笑いながら
なにをしているのかとおもいきや、
楽しんでつくっていたんだなぁと
出来上がりを見て笑えました

他にも、チョコをつまんではちょこまんを作っていたので
多めに用意してあったチョコがなくなっていました (笑)

次男が一人でつくったなら、1つずつと決めてるチョコを
3つ入れるという発想はしなかっただろうし、
つまみぐいもせず、真面目にチョコを包んだだろうと思います

幼なじみと二人で台所に立って、
遊び感覚でくすくす笑いながらつくったちょこまんの思い出は
懐かしい思い出として二人の記憶にのこるんだろうなぁ~ 
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ウインナー

今朝、主人が私にこっそりと話しかけてきました

昨日、朝から寝ていた長男にお昼のごはんのおかずとして
ウィンナーを焼いて
ケチャップとソースをからめたものをつくり
テーブルに手紙と一緒に添えて用意してでかけていたのですが、

長男がおきたのが夕飯時間になったのと
夕飯時間に、今度は次男が寝てしまい
豚テキはおいておくと冷めて油がかたまってしまうから、
それなら、次男にウィンナーをだそうと思い、
それをラップして、別で家族用につくった豚テキを長男に出しました

12時が過ぎたので私は先に寝たのですが、
まだ起きていた長男が主人に向かって、
「俺の為に作ってあったウィンナーが
なんで弟のおかずになってるんだ」と怒り
それを我慢しようと涙ぐんでいたというのです

ウィンナーがあれば、豚テキは食わんかったと
なんでそれを弟がたべることになるんだと
主人に訴えたそうです

そういえば、長男は
ウィンナーをケチャップとソースでいためたものが大好物でした

主人は、
「それなら今からお父さんがつくってやるから」と
いったそうなのですが
「そういう意味でいってるんじゃない」と
益々おこったと言っていました


私はそれをきいたとき、
(何様のつもりだ)とものすごくごうがわきました

それと同時に、母親の都合で
私の事を好き勝手にされたことを思いだしました


私は女ですが、私の弟が散髪に行く時に
ついでだからと一緒に行かされて、同じ髪型にされていました

次の日小学校に行って、友達に後ろから声をかけられ
「転校生かと思ったわ
服装は女なのに頭が男で、おもろい」とわらわれ
私は、「おもろいやろ~」と笑っていましたが
辛いことだったんだと、
長男の怒りを聞いた瞬間におもいうかびました




この頃、こうやって自分のされてきたことと、
自分がこどもにやっていることがリンクすることが
多々あります

怒りをそのまま噴出させてもなんの解決にもならないし、

私は、その時の自分自身に向かって
辛かったことを自覚し、共感することにしました


散髪やさんに連れて行かれていたその頃の私は、本当なら、
「女の子なんだから、美容院に行って髪きってもらってみようか~♪」
と、いってほしかったんじゃないかとおもいます

そういえば、
この頃ずっと、ただ、髪を一つにくくっていただけだったのですが、
昨日、髪を切って、ひさびさにパーマをかけました

(こういうのもいいよね~)って自分で思ったら、
なんだか気持ちが軽くなって、
顔もにっこりになったことを思いだしました




そして、今起きていることと、
自分がやられてきたことは別なんだと分けてかんがえ
気持ちが落ち着いた所で
長男に、ちらりと今日のお昼ご飯は何が良いかきいてみました


「ウィンナー」

と、返事が返ってきました

(よしよし おいし~ウィンナーをやいてやるからな~)
と心で思いました



私はもう、長男の訴えに腹はたっていませんでした



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zukamama

Author:zukamama
夫がうつ病になり、わが子が不登校になったことから、自分の生きづらさが関係していることを知り、回復に向けてやってきたこと、きづいたことを書きづつっています

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