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プリズンブレイク (ちょっと訂正 ^_^ )

今まで どうしても抜け出せなかった自分の中の牢

ずっと 閉じ込められて
逃げ出したいのに いつでも逃げ出せるのに
閉じこもっていた牢


でも 怖くないよって教えてもらえた

少しでてみて
外の世界は自分の知らないことばかりで 
想像の出来ない世界で怖かった


怖くなって また 牢に入り込んで
それでも 怖くないよって見守ってもらえてた


外に出てみて
怖くない意味がちっともわからなかったけど
怖いということなんじゃないんだ
ということがわかってきた気がする


逃げ込む牢を壊していこうね 

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コンマリ式

去年の年末、義母宅に訪れた時
最近再開した編み物で私の靴下をあんでくれたらしく、
今まで自分が大切に持っていた高価な宝石とともに
プレゼントされました

私は、義母がものをくれる時は
必ず裏があるとおもっているので
(今度はいったい何をたくらんでるんだろう)と思うと
不安や恐怖に陥り、断れない重圧から
どうしようどうしようとオロオロになって
きんたろうさんとりんりんさんにメールをおくりました

”軸ベースをあなここに”とりんりんさんから返事をもらい
”空想で宝石質屋に売りとばしなはれ”と
きんたろうさんから返事をもらい
怯えから自分を見失っていたことにきがつきました



思えば、我が家には
義母から押しつけられたものがたくさんあります
今住んでいるアパートから始まり
どれも、私を支配しようとする思惑が感じられ、
不安や嫌悪感を感じていました

かれこれ10年以上使い続けていた洗濯機も、
義母と同居していたころ一人用として用意してあったものを
「うちはそんなにつかわんからづかちゃん使いや」と返されて
家族4人では小さすぎる洗濯機を、使い続けていました

お正月から大阪に戻り、私は心機一転、
新しい洗濯機を買おうと思いました

さて、いざ家電を買うとなると家電ヲタクの主人が黙ってはいません

自分が使いもしない家電を買うのに、パンフレットから集めて
あれやこれやと機能を見比べては楽しそうにするのですが

私は何が良いと思っているのかや
何が嫌だと思う気持ちにうまく気づかずに
本当の気持ちを素直に伝えるのが下手くそで

主人なりに私の意見を取り入れて決めてくれたつもりでも、
いざ購入した時には、
本当にそれが自分の欲しかったものかどうなのか
わからなくなってしまっていることが多々ありました

そこで、自分で家電屋さんに出向き
おそらく生まれて初めて結構な金額の家電を
どんなものが欲しいのか、本当の気持ちで選び、一人で購入しました

仕事から帰った主人に、「洗濯機買ったから」と告げると
「俺もえらびたかったのに~!」と小言を言われ
気持ちがぐらつき、びびりかけたのですが
「今回の買い物は、私が決めて私が買おうって思ってたの」
と思い切って言いました

私は、あの洗濯機を手放すことで、
義母の思いから開放された気持ちですっきりとして
自分で欲しいものを選んだという気持ちよさで
洗濯機が届くのがとてもウキウキと楽しみになりました


その件をきんたろうさんにメールすると
”古い洗濯機
コンマリ式でありがとうといってお別れしてね”と
返事をもらいました

コンマリ式とは、どんなものなのか調べてみると
片付けのアドバイザーの人がいっていたことらしく
そのものにときめくかときめかないかで整理していく方法をとっていて
私はそれをやってみたくなりました

片付けに興味をもってしまった私は、
古い洗濯機にありがとうとお別れを言うのをすっかりと忘れ

新しい洗濯機の取り付けで運送屋さんと話をしている間に
もう一人の運送屋さんが古い洗濯機を持って行ってしまい
あんなに嫌々つかっていた洗濯機がいきなりなくなってしまって
ぽっかりと心に穴のあいたような空虚感を感じました


この件がきっかけで、
私が良かれと思って勝手に家族のものを片付けたことで
主人や子供たちが どう 空虚感に包まれたのかを
ひしひしと味わうことができました

運送屋さんにアンケートを書いてほしいと頼まれていたので、
ちょっと責任転換かと思ったのですが、
”自分の見ていない間に、古い家電を持っていかれて
妙に空虚感につつまれた”と書きこんだことで
私の中ではひと段落つきました


次に、私は興味をもったコンマリ式で
押し入れや洋服を片付けてみました

いざ片付け始めると、自分の意思で手に入れたのではなく、
押しつけられたと嫌々もっていたもの、
捨てる事に対する罪悪感のためだけに、しかたなく
持ち続けていたものがとてもたくさんあることに気づき、

本当に好きなものかどうなのか自分で選び
そうでないものとお別れすると
とてもスッキリとした気持ちになり
自分で選んだ新しいウキウキ洗濯機も手伝って
大嫌いだった洗濯や家事が楽しくできるようになりました

もちろん今回の片づけは、
家族の思いをとりいれた片付けにしました
私が片付けると、私中心で片付けてしまうので
必ず文句がでるのですが
今回は、何にも言われなかったのでまずまずだと思います




この一連を振り返ってみると

本当は嫌なのに無理やり我慢して受け入れたり
自分の言いたいこと、わかってほしい気持ちがいっぱいあるのに
うまく伝えられず、どんどんため込んで背負って行って

我慢していることに気づいてもらえないいら立ちや
片付かないもやもやをずっとひきずり続け

関係のないものやひとに当たり散らすという連鎖を
ずーっと続けていたんだということが分かりました




これまで、あなここでセッションをうけ
メンバーさんたちと交流してきたことで
見守ってもらえている安心感がつき
不安や怯えからも戻ってくることができました

何が好きかそうでないか本当の自分を意識することで
気持ちに整理がつき
人の意見にぶれにくい力と自分で決めて気持を伝える力が
徐々についてきているんだとおもいます

嫌なことは嫌だと思えばいい
そうやって自分を守ることができなければ
家族が嫌だとおもって我慢していることも
当たり前だと思って見過ごしてしまうんだということが
わかりました

嫌なものにたいしても、
コンマリ式でおわかれする手段も手に入れることができました


”いっこいっこ 終わらせていくことが
背負わない生き方なのかもね (^w^)”
そう、きんたろうさんにメールをもらい、
年末からここ最近までの一連に
一つ一つ自分で区切りをつけると言うつながりを感じました


そうそう
年末に義母からもらった宝石と靴下は、心の中で質屋に売り飛ばし
(きてくれてありがとう ここでゆっくりしていってね)と
めったに開けない箪笥の引出しにしまっておきました 

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プロフィール

zukamama

Author:zukamama
夫がうつ病になり、わが子が不登校になったことから、自分の生きづらさが関係していることを知り、回復に向けてやってきたこと、きづいたことを書きづつっています

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