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ハプニング

このあいだのきんたろうさんとのセッションの時に
ハプニングが起きました

セッションの最中に、長男が、
「おかん ガス会社から電話かかってるで」と声をかけてきたのです

セッションを受ける前に、お風呂にお湯をためておこうと
蛇口をひねってそのままでした

きんたろうさんにことわりを入れ、
あわててお風呂のお湯を止めに行きました

パソコンの前に戻って、
ハプニングが起きる前に話ししていたことを
私はすぐさま続けようとすると、
きんたろうさんにストップをかけられました

「いま起きたこと、どういういきさつか説明してごらん」
と言われました

この日、主人が友達と飲みに行っていたので、
帰ってきてすぐにお風呂に入れるように、
お風呂のお湯をはっておこうと思い、蛇口をひねり、
セッションの時間に合わせて、ほかにも
あれをして、これをしてと段取りをして、子供たちにも、
「おかあさん、今日はちょっと部屋にこもるからね」と
声をかけて部屋を移動しようとしました

すると、座っていた次男が私を行かせないようにしようと、
私の足をつかんだんです
ふざけつつ、振り切ったのですが、
その時、スコーンとお風呂のお湯のことが抜けてしまって
それから、ガス会社から電話がかかってくるまで
かれこれ1時間以上、お湯は出しっぱなしでした

そこまできんたろうさんに話をすると、「なるほど・・」と、
「おそらく、のちのち、
自分が出しっぱなしにしていたことにとらわれて、
次男くんに仕返しをしてただろうね」と
きんたろうさんに言われました



まずは、
なぜ自分はそうしたかを現時点に戻って考え、
そうすることで自分をゆるしてやらないと
お湯の出しっぱなしにとらわれて
今日のセッションが上の空になっていただろうと
そして、今までもすべての傾向に
表面はなかった事にして心の中でもやもやと考えていることが
私には多々あるということを教えてもらいました

だから、そこまでの工程をいったんたどる方が有益なんだと
その、たどり方ができないと、いつまでも飛ばした考え方に
なってしまうんだと教えてもらいました



そして、”次男に仕返ししてただろう”の件

今日のセッションの事を考えていた私が、
次男に足をつかまれ、私のなかでパニックを起こし、
この時点で、壊しがはいったことになり、
無意識のうちに
お風呂の蛇口を閉め忘れたのは次男のせいになり、
足を掴まれたことなどは忘れて次男をただ怒ってしまう

(私をブチ壊したわね!)という感覚の方が強く、
壊した原因を無意識に探り、
確実にそこをつきとめて恨みを晴らすのが私なんだと・・・

そうやって、日頃から子供を怒っている仕組みが
あるんだと言われました


思い返せば、似たようなパターンで
何度子供たちを怒り飛ばしたことか・・・

私はおそらく
今まで、人間関係すべてにおいても
この方法をとっていて、
人付き合いが苦痛になっていたこと
思い当るふしがいくつも浮かびます

自分の事だというのに、
きんたろうさんにここまで説明してもらわないと
わからないくらいの心の中のシステムは、
本当なら、失敗したことをクヨクヨと話したいのに
自分の気持ちを受け入れてもらえなかった経験から、
誰にも言わなくなり、
誰もわかってくれないのが当たり前という中で、
私は、他の子にはない
この違和感の中で生きて行かないといけなかった

だからこそ 
子供たちにはこんな思いをさせたくないとおもいつつも、
『壊した原因を無意識に探り、
確実にそこをつきとめて恨みを晴らす私』が、
常に子供たちを指摘し
家庭の中の空気感を張りつめさせている上に、

私は私の違和感を解消するために、
子供たちに八つ当たりをしてきたことで、
子供たちは私と同じように、
違和感のなか生きて行かなければいけなくなり
長男や次男の不安定さや不登校などに
つながって行っているんだということを痛感しました


まずは、自分をゆるしてやらないと
ゆるされてないことにとらわれて
そのことで不安感や恐怖感にしばられ 、何もかもを敵視し
自分が悪くない理由を探し続ける状態で
生き続けていくことになってしまいます

『モヤモヤをなかったことにせず、
いったん工程をたどり、自分をゆるしてやる』

自分が壊された原因探しや、
八つ当たりをして、違和感を解消などしなくても、
自分を安心させる方法を、
きんたろうさんに教えてもらいました



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そうか・・・

今日、母から電話がかかってきました

伯父が亡くなられたそうです

前回ブログにかいたとおり、
私はお葬式に行くつもりでいたのですが、
母がその電話で、
「香典帳みたら、もらってないみたいだし、
くることいらんわ」と言うのです


これです

丁度、おとといにきんたろうさんとのセッションで
話しにでていたところでした


『イメージを壊され続けてきた経験が長い

今日こそは と言うときに ぶっ壊される

壊れるのが怖いからうまくいくと不安になる

自分が幸せになろうと言うときに恐怖感を感じる』



伯父さんが亡くなられることを
楽しみしていたわけではないけれど、
それをきっかけに、
私が私の手で、自分の心を埋めようと思っていたのに・・・

あっさりと、その思いも壊れてしまいました


さっきから、2回ほど、
いかに自分が同じような辛い目にあったかを
書きこんだブログをかいていたのですが、
不思議なことに、どこか知らないキーをおしてしまい
全部消えてしまいました

(あれ?おかしいなぁ)と思いつつ、
モヤモヤと書き出すと、
また、ポンと勝手に消してしまっているんです

2回目ともなると、
さすがに、自分でもおかしくなってきて、
ふと、りんりんさんのブログが更新されているのをみつけました


そこには、

『あの時代は、終わった



でも、あの時代があったからこそ、今の私がある



感謝とともに、記憶との和解



もう、そこに戻ることはないことを確認できました』


そうかかれてありました

私は、この文章を読んで、心が晴れわたりました




そう・・・ そうだよね

私はもう、あの頃の私に戻らない

変わりたいの

小さい頃の私、大丈夫だよ

私が守ってあげる・・・

だから、大丈夫だよ

もう、寂しがらなくていいからね




・・・そうか
        そうなのか・・・

きっと、怨みつらみをかいたブログを書こうと思っても
あっさり消えてしまったのもなにかの縁があったんでしょう・・・




伯父さんにお別れのあいさつはできないけれど、
ここからご冥福を祈ります


~ 伯父さん、お世話になりました ありがとう ~

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心の中は空き家

数日前、母方の伯父が職場で落下事故にあい
ICUにはいっているのですが、
いつどうなってもおかしくない状態だから
準備をしておくようにと、母から電話がかかってきました

伯父は、母の姉のご主人で、
実家から車で20分ほどの所に住んでいます

「そう・・・ おっちゃん、そんなことなったん・・・」

それ以上、私はなんの感情もわきませんでした

小さい時、伯父の家に遊びに行き、
従姉妹と遊んだこともあるのですが、
今思い出しても、従姉妹が私の髪をブローであそんでいて
熱くて泣いたら従姉妹がすごく機嫌が悪くなって
口をきいてもらえなくなったことや、
京都に母の兄の家族が、母の親と一緒に住んでいるのですが
そこに、その伯父さん家族と私たち家族が集まり
京都市内に遊びに行ったりしたことが、たしかあったのですが、
みんなが楽しそうに笑っているから、
そうか、いま、私笑っておこうとそういう感覚で
ケラケラわらっていたこと、
食事にいったとき、初めて鍋焼きうどんを食べ、
とんすいをつかわず直接食べて笑われたこと、
子供たちだけで、おんなじ部屋で寝ることになり、
その頃、口裂け女が流行っていて、
はいってこられたら怖いからと私が一番窓側にねかせられ
怖くてたまらなかったこと

そんな意地悪されたことや、わらわれたことや、
ちっともまわりの気持ちがわからず
適当に合わせて明るくしていた記憶しかよみがえってきませんでした

もちろん、伯父さんの記憶など、京都の伯父が、
「口を開けば金の話しばっかりや
そんなに、もうけたこと自慢したいかのぉ」
と言っていたと弟から聞いた話が頭に残っているくらい

それも、弟が言っていた話しであって
私が実際伯父さんの何をみてたか、わからない・・・

京都にいた母方の祖父が亡くなった時、お葬式で、
実の娘と同居してるのに、娘が自分の事をくそかすにいうんだと
伯父が愚痴ってきたのが、最後の話しだったと思います


そんな記憶しか蘇ってこない状態で、
私は、母方の親戚に会うのがいつも苦痛でしかたありませんでした

集まればいつも、私の父や、父方の祖父の悪口

父が一緒にくるときと、こないときがあったのですが、
一緒にきたときなど、
母方の祖母、伯父(母の兄)、伯母(母の姉)にとりかこまれ
「○(母)がこんなに苦しむのも、あんたがしっかりしてないからや」と
何時間も説教されていました
(ハッキリ言って心のリンチでした)

そんな風にしか扱われない父を、
私は嫌悪感を抱いて近寄りたくないと思っていました
今でこそ、これは 母の気持ちから伝わったものだと
わかりはしましたが、その頃は、父を見て、
ただただ、近寄りたくありませんでした

家でも、祖父に邪険に扱われ
冬だというのに、仕事が休みでも、家に居場所がなく、
軒下でぽつんと、じっとしていた父を見つけて
「なにしてんねん!」と腹が立ち、父が可哀そうで、
部屋にこもって泣いたことをまた思い出しました


父のことを嫌悪する自分を嫌悪する私・・・


思い返すと、どれもこれも、虚しくて悲しい記憶ばかりで、
こうやってセッションを受けるまで
口にだすどころか、記憶の中から抹消したい出来事ばかりでした

私は、その頃から、いつも、ニコニコして、
自分の話をだだだーっとしゃべって、
「zukaちゃんはいつもあかるいねぇ」と言われ、
へへへーと笑っていました

ホントはちっとも笑いたい事じゃないのに
ただ、わらっておくしかない状態でした

笑って明るくさえしていれば、
それ以上私に立ち入ることがないだろう、
私が自分を出す必要がないだろう
そんな壁をつくっていました

それでも、
「この子、何言っても平気な子やから」
「この子、変わってる」
「この子、あんまりまともに相手せんほうがいいで」
同級生にも、大人にも、こういわれ、
私は、変わっているということが人と違って良いことだと
自分で勝手に脳内変換して、
また、「へへ~っ(いいだろ~)」と笑って
どんどん孤独になっていっていました


そんな、暗い、虚しい、
心の中がぽっかり空き家になった私が、セッションを初め、
辛かった記憶、寂しかった記憶をたどると
そばにりんりんさん、きんたろうさんが聞いてくれていて
本当は、絶対振り返りたくない辛い記憶が
寄り添って聞いてもらえたことで
なんていうんだろう・・・ 
満足のいく気持ちになっていっていました






今の我が家の状況は、
長男は家にいて、朝起きると
居間にある自分のパソコンの電源をつけて座いすに座り、
「おかん、お茶」「おかん、はらへった」と
私に言ってきます

私の機嫌が良ければ用意してやり、
悪ければ、「自分で行け!」と怒ります
夜になるまで、食事とトイレとお風呂以外は、
ずっとそこに座っています



次男は、別の部屋でソファーベットに座り、
自分のパソコンで動画を見たりPSPをしたりしています
昼夜逆転になっていて、ここ1週間前までは、
お風呂にも月に1度くらいしか入りませんでした
私の機嫌が悪くなると
私の機嫌をとりに来る子です



確かに、子供たちなりに外出することが増え
うつ病だった主人も元気になり、
家族で笑いあえることがたくさん増えましたが、
これが現実です


これが私の心の中です

これが、私の本拠地です


ランチパートで、お客さんに笑顔を振りまき、
受付パートで患者さんにやさしく接し、
いつもニコニコ明るく、辛いことなど何にもないような顔をしていて
心の中は、こんな状態です



いくら、りんりんさんにそうだねといってもらえても、
どれだけ、きんたろうさんに心の中の仕組みを教えてもらえても、
それは私の寂しい気持ちを満足させているだけ・・・



いつも、私の心には私を満足させてくれる人が
入れ変わり立ち替わりするだけで、ほんとは空っぽ



子供たちは、そんな私の空っぽの心の中をのぞいて
寂しそうに帰っていき、
自分の心の虚しさを埋めるために
また、パソコンに向かう日々・・・


・・・もう、終わりにしなきゃ!


(誰か、誰か私を満足させてよ・・・)

そういって、人にすがってあるくのは終わりにしなきゃ!


子供たちが待ってる ずっと、待ってる



伯父のことで、家族や親戚と会う機会があったなら、
私が私の手で、私の心の中を埋めてやらないと・・・


『良いものも伝わってるはず
受け取ろうとしない自分が存在している』


私はこれだけいじめられたんだ
私はこれだけ辛い思いを我慢してきたんだ
私はこれだけ不安だったんだ
私はこれだけ悲しかったんだ
私はこれだけ怒ってるんだ


そんな私が、親や親せき、友人たちから伝わってるはずのものを
拒絶して生きてきたんだということを
昨日のきんたろうさんとのセッションではっきりと自覚しました



人を見ようとせず、小さいころに辛かった自分を手放せず
ずっと自分を慰めつづけてきていたけれど、
もう許してあげようよ

変わりたいという私を、引きずりおろすようなこと 辞めようよ・・・


大丈夫だよ

















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zukamama

Author:zukamama
夫がうつ病になり、わが子が不登校になったことから、自分の生きづらさが関係していることを知り、回復に向けてやってきたこと、きづいたことを書きづつっています

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