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親バカ

今日、子どもたちとコンビニに出かけた時、
車のラジオから聞こえた歌をきいて、
長男が、
「おれさ、この歌詞めちゃくちゃすきやねん」と
話し出しました

丁度、あの子の人生が大きく変わる変貌の時期・・・

その頃のことをすごく思い出すんだそうです

長男お勧めは、ニコニコ動画なのですが
これは会員でないと見れないので
曲だけだと こちらです

http://www.youtube.com/watch?v=7a657CRRZaE

長男の本当のお勧めはこちらです
http://www.nicovideo.jp/watch/nm14322524


親バカですが、
詩をきいて、じーんとして涙が出ました

そして、ここまで辛い思いをさせてしまったのかと
あの頃を思い出し、
心から申し訳なく思いました
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焼き肉やさん

先週週末、主人が仕事帰りに、
「焼き肉みんなで食いに行くか?」と電話をくれました

子どもたちに聞くと、「いく!」とのこと・・・

(随分と、フットワークがかるくなったもんだなぁ)と
嬉しく思いました

さすがに近所の焼き肉やだけに、
長男は道中きげんがわるくなりつつありましたが、
それでも、お店に入ってしばらくすると
生き生きと会話がはずみます

「お!これうまそうやな」と主人は店員さんに、
「芳醇カルビ」と注文すると、子どもたちは、クスクス

店員さんもにやりと笑ってオーダーをとっています

どうも主人は、
”熟成カルビ”を、”芳醇カルビ”と注文したようで、
「おとん、ぼけてきてるなー」などと長男は主人を冷やかしていました

今までは、一緒に焼き肉をしていても、
どこか人ごとのような空気感を醸し出していた長男が、
自らトングをもって、肉をひっくりかえしています

(随分とかわったなぁ・・・)と思ってみていると、
「これ、うまかったなぁ もいっぺん頼んでや」と言います

どうも、例の”熟成カルビ”でした


「おとーん、頼んでや~」と意地わるげに長男が主人に言います

「いやじゃ!」と主人

「なんやねん、おもんないな~」

こういう、じゃれあいの付き合いが
主人と長男の間には随分と増えてきていて、私は今までそれを、
冷やかな目で見ていたところがありました

当然、だれも、私にはふってきません


とりあえず、長男が店員さんを呼ぶボタンを押すと、
「あと、僕コーラほしい」と次男
「じゃ、おとーさんは、ビールもう一杯!」と主人

店員さんがオーダーを取りにやってきたとき、
私はおもむろにメニューを持ち、
「えっと、コーラと生中」

店員さんは、機械にオーダーを入力して行きます

「あと、芳醇カルビ」


・・・・・・・・・・・・!


「お・・・・おかん・・・・」





男衆3人の鳩が豆鉄砲食らったような顔ときたら・・ クスクス ^m^


おかあさんだって、はじけるときははじけるのよ・・・


その後の、家族の盛り上がりようときたら♪


あんなに、近所のスーパーに入りたがらなかった長男が
主人とふざけ合いながら、買い物をしたり、
次男はここぞと好きなプラモデルつきのおもちゃを
買い物かごにつぎつぎと放り込み
私は思わずつのがでそうになりましたが、
レジに並んでいると、主人がこっそり、
カンパしてくれました


ありがとうね♪ おとうさん


週末は、久しぶりにとても楽しい焼き肉になりました♪


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その後

昨日は25日で、給料日だったのですが、
先生がお休みされたということで、
今日、給料をとりにきてと言われていました

私はその時点で、
(私は出勤日じゃないのに、
そんなにまでして、お金をもらいにいくのは変だ 
がっついてて、みっともないことだ)
という気持ちになりました

(いくら欲しくても、欲しそうにするのは
とっても恥ずかしいみっともない卑しいことだから、
我慢することが当たり前)という感覚で
普段生活しているところがあるので、
(お給料が入る 嬉しい♪)という気持ちと
そんな気持ちを持ってはいけないという気持ちとが、
心の中でガッチンコしていました

自分のお給料だから、
もらって当たり前なのに
それを欲しいと思うのが恥ずかしいことだと思う
このへんてこりんな感覚

こういう所で、私はどっちを選んでいいのか
オロオロすることが多々あります

今までなら、
自分はみっともない卑しい気持ちをもってるということを
相手に悟られたくないという気持ちから、
「いいえ 次の治療日までいいですから」と
へんに頑固に拒絶して
おそらく、私の次の出勤日に持ってきてほしいと
先生に言っていたと思うのですが、
<これをやっていたら、相手との気持ちのずれがおきていたと思います>
今回、私のこの頑固な壁を取り払ってみようと思い、
「わかりました」といわれるままにしてみました

ところが、昨日から
(行くとはいったものの、いつ、もらいに行ったらいいんだろう?
治療時間前だったら、まるで欲しがってるみたいにみられるかな?
午前と午後の間だったら、先生休憩中だから迷惑かな?
終わりごろなんて、いつ終わるかわからないから
いついっていいのかわからないしな・・どうしよう・・・)と、
あれやこれやとモンモンと考え続けてしまいました

たった、自分の給料をもらいに行くという
この行動だけで、私は悩んでしまいます

ランチパートの仕事でも、受付パートの仕事でも、
私は常にこんな心の状態で、
頭の中でオロオロと考えて仕事をしているから
仕事も遅いし、ものすごく疲れてしまうんだなと
あらためて自分の考え方の癖を確認しました


結局、一番患者さんがいなくて、
迷惑がかからなさそうな時間帯、
診察の始まる前に、顔を出したのですが、
行ってみると先生がまだこられていなくて、
(どうしよう・・・)と困ってしまいました

もらいに行ったという行動を見られて恥ずかしいとおもう気持ちから、
「またでなおします」と言うと、
「え~!いっぺんかえってまたくんの!?
そんなん、面倒やんか、おったらええやん」と同僚スタッフさん


(!? 待つ! ここで!? そんなことしていいの?)

そんな考え、私の中には全くありませんでした

でも、やっとここまで自分の頑固さをとっぱらったんだし、
(そうだなぁ いっぺん、思い切ってそういう風に待ってみよう)と思い、
同僚スタッフさんと、会話をしながら待ったのですが、
話の中で同僚スタッフさんが、
「どうせなら先生今日も休めへんかな~
患者さんの振り分けなんて、私なんぼでもすんで~」と言うんです


(え~!! なんで、そんな風になんでかんがえられるん!?)

私なら、先生に休まれたら、
(どうしよう、先生大丈夫かなぁ、これからどうなるんだろう)って、
めちゃくちゃ不安になったと思います
現に、昨日結構不安になりました

受付票をみて、今日の最終受付に、新患が入ったことに対して、
「この方、どうしてもこの時間がいいっていいはったんですよ」
というと
同僚スタッフさんは、
「そんなん 絶対ここじゃないとあかんってことないのにね~
他にも治療所なんてなんぼでもあるやんって私いっつもおもうわ」


(えええええええ!そ・・・そんな感覚でいていいの!?)

私なら、この人よっぽど思いつめてるんだろうな
それなら、なんとかしてあげないとなって思います


おなじ受付パートのスタッフでも、
こんなに常に考えてる心が違うのかとものすごく驚きました

そうしてるうちに、先生が出勤してこられ、
「ああ、前に止めてあるバイク。あなたのだったんだね」と
先生が言われました


(患者さん用の駐輪場にバイク止めたから先生は気を悪くしたんだ)
と私は思い、先生の言葉に、私は悪い従業員だと凹み
給料をもらいに行ったことも、
とても恥ずかしい気持ちになりました

治療所から帰る途中、
このグラグラしたまんまでいると、
1日中、自己嫌悪のテンションのままになって勝手に辛くなり、
その勝手に辛くなったしわ寄せが
子どもたちや主人に影響させるなと思い、

思い切って自分の考え方の癖を壊し、
(お給料をもらいに行くのは、
先生が取りに来いと言われたから行ったでいいんだし、
患者さん用の駐輪場にとめてあったバイクが
誰のものかわからないことがわかったから
先生はそういっただけなんじゃないの?)と
グラグラぶれる自分の気持ちを落ち着かせました

いつも、自分をダメだしして
もんもんと考えこむことを辞めたことで
こうやってどこか気持ちの緩みや、
考え方の広がりをみつけることができて、
落ち着きを取り戻すことができたことから、
なんにも動こうとせず、閉じこもっていたことを、
自分からすすんでやってみて良かったと思いました




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性格でたなぁ・・・

今日、受付パートにいったら、先生から電話がかかってきて、
体調が悪い為に休診するっていわれたんです

「今日の予約入ってる患者さんに連絡して、
後日にふりわけてくれる?」と頼まれて、
あわてて連絡しまくりました

「明日は治療できるから、普段の治療時間より
30分早いじかんも受付入れていいからね」と
先生に言われていたので、
待合室で待たれていた患者さん一人、
明日の診察時間で普段より
30分早めの時間に予約変更をお願いしたんだけど、
別で、予約の電話が入った人も、
希望でいってこられた時間がいっぱいだったので、
(先生、明日は来るって言うから、ここいれちゃえ)と
早めの時間(特別枠)にこれるか聞いてみました

その患者さんは、
「あれ?いつもと時間ちがうけどいいんですか?」って
聞いてこられてたんですが、
「許可頂いてますから、大丈夫ですよ」って言ったんです

確かに、先生は、その時間枠に
予約を入れていいとはいったけれど、
おそらくそれは、今日の予定だった患者さんを
意識して言ってきたんだと思うんです

それを私は
(今日休んだんだから、頑張ってもらわないと)という
先生に罰をあたえるような感情があったことに気付きました

その後、普段からやる仕事を片づけながら
子どもたちを思い出しました

子どもが学校行きたくないとか、体調が悪いというときでも、
私は、子どもの気持ちをうけとめてやることもせず、
「いい?だったら、○○はしときなさいよ!」
ひきかえのように何かをさせていたなぁと心がズキンとしまいた

そんなことしたって、
辛いのはどんどん辛くなる一方だというのに
今回の先生の件で、
私は子どもをしょっちゅう追い詰めていたことを
思い知らされました

そうだよね・・・

辛いのに、それに重荷をせおったら、
益々次のことができなくなるのにね・・・

わかってあげられなくて ごめんね


治療所で掃除していると、
その後、おもわぬ予約のキャンセル電話が入ったので、
時間枠はのびたままでしたが、
患者さんの数が減ったので、
先生も少しはゆったりと治療できるかなあと
もうしわけなかったなと思いつつ治療所を後にしました



”悪いことをしたんだから、迷惑をかけたんだから
償わないといけない・・・”

そんな考えをそこかしこで必要以上に使いまくり、
どんどん自分や家族の枠を狭めて行っていたこと
今日の仕事で気付きました


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私も と 私は の違い

昨日、長男の同級生ママと合いました

その同級生は、不登校になった経験があり
彼女とは、色々相談し合ったり
愚痴を話しあったりした仲だったのですが、
私はそのママと、1年ほど交流を断っていました

彼女の息子は再登校できて、私の息子はいまだ不登校

他にも、彼女はいじめで苦しんでいた自分の次男を
私が次男を行かせようか?と考えていた学校の話をした後、
さっさと自分が調べて申し込んで転校させていました

そして、彼女の長男が登校できたその日に、
「ランチに行こう」と誘ってこられて、私は爆発しました

最初の頃は、「zukamamaさんどうしたらいいとおもう?」と
息子の不登校やいじめのことで、時間を問わず電話をしてきて、
私は何時間も長電話をしたこともありました

その時の私は、きっと
「教えてあげる」目線だったんだなと思います

ところが、彼女の二人の息子が転機を迎えたとき、
私は、奈落の底に突き落とされました

彼女の私に物を言う言葉なにもかもが、
上から見られている感覚でたまらなくなりました

それは、私がつくった立ち位置なのに・・・

もう、平静につきあいできる状態でなくなり
私は彼女を私から断ちきりました

彼女は、そんな私の急な態度に驚き、
しつこいほどメールを送ってきたり、
物を持ってきてくれたり、
ランチ行こう、飲みに行こうと
まめに誘ってきていました

私は、復習するかのようにそのすべてを断っていました


そして、1年ほどの期間が過ぎました


連休前に、合うきっかけがあり、
一緒に飲みに行ったのですが、
そのときは、たまたま家にかけた電話で
息子たちが家で喧嘩を始めたと主人に聞き、
会話もそうそうに切り上げて家に帰りました


なんだか、とてもみじめな気持ちでした


また、私は自分や家族がどう評価されてるか?
自分は彼女と比べて
いったいどの立ち位置にいるか?ばかりを気にして、
我が家の変化や感情を無視した状態になっていたように思います


そんな彼女と、昨日スーパーでばったり合い、
彼女の次女さんが、私の勤めている受付パート先に
治療にきていたことから、少し立ち話になりました


私は彼女に、
「ああしよう、こうしようと私が考えることを
先ず辞めようと思ってる所なんだ
私が私を認めない限り、
子供はずっと辛い思いしたまんまだと思う
それに、ようやく気付いてね」と言うような話をしました

「私も、かわることできたんやで」
彼女はそう答えました

私は彼女に、
いつもつよがりばかり言っていたので、
私がこんな風に言うことに変化を感じてくれたようでした

おそらく私がまだ、強がったことばっかりいっていたなら、
彼女は、
「私は、かわることできたんやで」と
言ってきていたんじゃないかと思います


つよがりを捨て、自分を認めて彼女に話したことで
自分の位置を知ることができました





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いってみようかな・・・

長男は今年中学3年で、そろそろ進路について
学校で色々話がでているのだそうです

長男の担任が、月に2回ほど色々なプリントを持って
訪問してくれるのですが、
来月、進路について説明会があると言ってきました

そのとき、私は、
(そんなんいくわけ、いや、いけるわけないやん)と
はなっから行く気をしていなかったのですが、
先生の手前、一応長男に声をかけました

「お母さんに、いってほしい?」
すると、「どっちでもいいよ」と返事が返ってきました

実は以前、1年の頃だったかなぁ
「懇談会があるけれどこられますか?」と担任に聞かれた時
「おかあさん、僕が学校いってへん分、学校の情報をしいれてきてや」
と、頼まれたことがありました

(私は、子供が学校いってないのに
親が行くなんてめっそうもない!恥ずかしい!!)と思って、
「え~、お母さん仕事あるしなぁ」などと誤魔化して
行かなかったことがありました

長男はそれ以来
二度と私に学校に行ってほしいと言いませんでしたが、
学年がかわるたびに、PTA役員の名簿だとか総会だとか
担任が持ってくるたびに、
長男は興味深そうにプリントを見ているのを知っていました

でも、私はかたくなに、(そんなん、いかんでもいいやん)と
他の父兄の目を意識して、恥ずかしさや、気まずさなどが入り混じって
長男のそんなしぐさを見て見ぬふりしていました

今日、ふと、
「長男 進路の説明会、お母さんに行ってほしい?」と
ポロっと聞いてみると、「うん」と、長男はハッキリ言いました
(そうか・・・
やっぱり、私にも学校とつながっていてほしかったんだ・・・)

長男が私に説明会に行ってほしいという気持ちを持っているのを
うすうす気づいていたので、本当は、
「お母さん、あんなとこいったら、
また色々考えて悩んだりしてしまいそうやからやめとくわ。」
って言って(これが先読みなんでしょう)
断ろうと思って言いだした言葉だったんですが、
おもわず、その言葉を飲み込みました


長男は、修学旅行に行きたいと担任に言って、
何日も悩んだり、結局行かなかったのですが、
こないだ担任が来られた時に、
「旅行の間、晴れてたんですか?
いいなぁ、俺が沖縄いったときはめちゃくちゃ悪天候で・・・」と
長男なりに、話題についていこうとする様子がみられ、
引っ込み思案になっていた私をもどかしい気持ちで
ずっとみているんだろうなあとおもうと、悪かったなぁと思いました


プリントを見ると、○○教室 ○時からと書かれてあります

「○○教室!?
おかあさん、そんなんどこにあるかわからんで」というと、
「俺も知らんし
おかん、いますぐ学校でんわしいや
今やったら、担任おるんちゃうか?
はよせな、どっかいってまうで はよしいや」と
即効返事がかえってくることから、
どれだけ、気持ちがノリノリかがよくわかります


「・・・おかあさん、
○くんのお母さんさそっていこうかなぁって
思っててんけど・・・」というと、
一挙に声のトーンが落ちて、「ふうん」と長男


・・・・・・

「おかあさん、一人で行ってほしいん?」というと、
「だって、大事なこととか、俺のことについて
色々ききたいことあっても、
親同士でべちゃくちゃ喋って、話がぐちゃぐちゃになれへんか?
まぁ、おそらく、そんなことはないやろうと思うけど・・・」と長男
長男にしおりをおかれたのでしょうか・・・

そうだよね・・・

お母さんは、学校に行くとテンションが上がってしまって、
他のママのことばっかり気になって、おしゃべりばっかりして
長男の参観でも、ちっとも見てやれてなかった・・・

そのこと、覚えてるんやね・・・


「・・・わかった

お母さん、一人で行ってみるよ」

そういうと、また声のトーンが上がって
「そやな はよ電話した方がいいで」と
長男から返事が返ってきます

担任に電話したら、出かけていたようで、
「お母さん、明日また電話して聞くから」というと、
「うん」と(ほら、はよしろっていったのに)
という気持ちの込められた返事がかえってきていました


私は、子供の本当の気持ちを見ない振りして、
「だって○○だし・・・」と、自分に嘘をついて、
周りには私はこんなに大変なんだとアピールして
そしていつになったら幸せになれるんだろうと
自分の殻に閉じこもり、
夢見る夢子さんで暮らしてきていましたが、
ちょっと荒治療かもしれないけれど、
長男の気持ちを受け取ってやろうと思います

きっと、我が子と他の子を見比べたり、
人の目を気にしたりしてしまうかもしれないけれど、
子供の気持ちを大切にして行ってみようと思います



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親が勉強すること

今日、長男と低身長治療の病院に行ってきました

前回と比べ、身長は数ミリしかのびておらず、
逆に体重が4キロも増えていて、医者も驚いていました

この頃の、長男の食欲はとんでもない量で、
”食べざかり”とはこのことをいうのか?とつくづく思わされます

いつも、病院の帰り、ショッピングモールに立ち寄り
大好きなビビンバを食べて帰るのが日課なのに、
「今日は腹いっぱいやからいらん」となにも食べずに帰りました

(体重増えてたの気になったのかなあ?)

帰りの車の中では、歴史の話しや
教科書について自分はどう思っているかなど
自分の気持ちを色々と話してきていて
家にかえるなり、ショッピングモールで買った冷やし中華と
ざるそばを、ぺロリと食べていました

(そうでもないんか?)


実を言うと、今日私は長男に
高校についてどんな風に考えているか
少し真面目に病院に行く車の中で話をしたんです

「あんただって、一応は受験生なんやから」と
一言多い文言までくっつけて・・・


長男は、
「どりょくしまーす」と答えていたけれど
そんな長男の言葉よりも
(食欲がないのは私が余計なこといったから?)
(だったら、どういえばよかった?)
(もしかして、こういえばよかったのかも・・)
などと、モヤモヤと自分の中で思いつめて
長男が教科書の話をしてくれている時も
何度も上の空になりそうになりました


私は、
自分が勝手に子供たちの事を計画したり考えたりして、
それをどう行動をおこさせるかということに夢中で、
自分の思いどおりにならないと、
ああでもないこうでもないと自分の為に後悔しては、
勝手に壁をつくりひきこもってしまっていて、
そんなときは、全然子供の事をみれていません


今日の私は、おもいっきりそうでした


高校進学の話題をした同じ日に、
教科書の話題を本人が出してくるなど、
そういう所の長男の気持ちや感情をうけとって、
寄り添ってやるのが今の私の姿勢ではないのか?

私は一体なんのために、
セッションを受けて変わろうとしているのか?


相変わらず、自分の不安を解消するために
子供たちを振りまわしている自分の姿に
(オイオイ 子供はちゃーんと
子供なりに待ってくれてるんだから
いっちょ頑張ろうぜ~)と
我が身にエールをおくりました



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自分の本当の心を認める

義母の件があった次の日、
りんりんさんとのセッションがありました

私なりに、答えを出してみたつもりでいたけれど、
やはり、義母に来てほしくないと思った自分の心を
責めていました

『思い入れって 純粋に思い入れを感じた分しか
返せないもんだよ』

そうりんりんさんに言われても
私はピンときませんでした

『お義母さんが、お義母さん自信を認めてほしくて、
いろいろ、世話焼いてくれる

そのことが、自分を大切にしてくれているように感じない
だから、その純粋に愛された分しか、
相手にはかえせないってことだよ』

わたしは、義母が私を操作するために
私をほめちぎったこと、わかっていながら
もっと褒めてもらおうとしていたこと
自分でわかっていました
でも、辞めることができなかった・・・

『どこか、重たい感じ のしかかられる感じ
依存される感じ 下心、ありあり』

りんりんさんに文章で書かれたのを読んで、
私は義母にどれだけのことをされてきたか、
自分がどれだけ我慢したか
辛かった記憶がどんどん吹き出しました

義母の電話から、生理が止まったことを話しだすと、
『自分を痛めつけてまで相手を愛せないこと
罪悪感持つのは、いかんよ~』
そういわれ、
自分に閉じ込めていた感情の封印が
はじけとんでしまいました

いつも、義母の亡霊に追われているような恐怖感

その反動から、長男が小さい頃、
私は、長男を殺してしまうんじゃないかと思うほど
虐待してしまったこと

他にも、義母と義兄の関係から、
義父や、もっとその先祖からつながっているもの、
我が家との関係など、
ずっと自分の中で思っていたことを
さんざんりんりんさんにぶちまけました



『お義母さんのこと、嫌いっていえない?』



散々私が話した後、りんりんさんに言われたその言葉に、
今まで自分に酔ったかのように
心の中をぶちまけていた状態から
一気に現実に引き戻されたような感覚がありました

「そんな恐れ多いこと、言えるわけがないじゃない!」

この、ものすごい抵抗感・・・


これだけの事を言った人間を好きなわけがないのに、
でも、嫌いって言ってはいけないどころか、
ありがたいと感謝したり
言いなりにならないといけないという考え方に
さっきまでの吐きだしたものがかき消され
私はダメな人間だと思いました


それは、義母的な、
私を操作し支配しようと植え付けられたシステムであって、
でも、その方法は、
もとはといえば実母との関係で出来上がったシステムで
それに逆らうことで、拒絶されたり無視されたりして
私は孤独になり、不安に陥っていました

逆に母の(義母の)思う通りになることで、
その場しのぎの愛情を受け、安心したように思いつつ
でも、本当の自分はどんどん置き去りになり
結局、心は満たされず、

もともと、そういった方法でしか
自分を満たす方法をしらない母(義母)も
同じようにいつまでたっても満たされない気持ちを
人(私)を利用して満たそうとするので、
相変わらず支配はつづき、

どんどん、私はうっぷんが溜まって行くけれど、
そのうっぷんを認めてしまうと、
母(義母)の作ったシステムにそむくことになるので、
また孤独になり不安になることが怖くて、

本当の自分をなかったことにしてがんじがらめになり
こんなぐるぐるのなかで、
自分をねじまげた状態にして生きてきたことがわかりました



今回のりんりんさんとのセッションで、
まずは、自分の感情 本当の心を認めてやることが
母や義母から自分を取り戻す
新しい自分スタイルの考え方であって、
本来、そういうものは、その人自身のものであり、
長男や次男にも、誰にでもそれぞれあるもので、
逆に、私はそれを利用して、支配してはいけないんだと
そういう感情は、
自分をつくり上げる大切なものなんだとわかりました







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プロフィール

zukamama

Author:zukamama
夫がうつ病になり、わが子が不登校になったことから、自分の生きづらさが関係していることを知り、回復に向けてやってきたこと、きづいたことを書きづつっています

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