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大丈夫

昨日、長男が成長ホルモンの注射を打っていて
針を少し抜いた状態で液を注入してしまったようで
蚊にさされたみたいに1センチほどの範囲の皮膚が
ぷくりとふくれてしまいました

「うわ!俺の太ももがグミみたいになった!
「ちょ、おかん、さわってみ?」

と、私に見せに来きます

「どれ」

触ってみると、確かにぷにぷにとしていました

「おかん、やばいな」

「うん」

「おかん、今度医者いくんいつやった?ああ、来週かな?」

「来週、お母さん仕事入ってるから1周ずらしてるねん」

「じゃ、その次やな
そんときに、この状態になったこと先生に報告せんとあかんな」


ここまで、長男が
自分で考えて言ってきたことに驚きだったのですが、

「まずいな 
指でちょっと押さえたらひっこむかな
明日になったら勝手に無くなってるってこともありえるしな
・・ま、いっか 大丈夫やろ」


(え!?いまなんていった?)


長男が、「ま、いっか」などと、
ましてや「大丈夫やろ」などと、
自分の事について言ったことがありません


「どうしよう! おかん 」

「どしたらいいん!?」

「なあ、なんかアドバイスしてや」

「ぼく、どうなるんや?」

「なんとかしてや!」



いつも、不安がり どうしたらいいんだと
パニックを起こし、泣きながら訴えてきていたのに、
自分なりにああだこうだといいつつ
自分で自分に大丈夫と言ったあの長男の言葉に
とても驚きました

長男のあの言葉に
なんだか私が勇気付けられたような気がしました


強くなったね 長男

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つながるあったかさ

昨日、主人と飲みながらいろんな話をしました

あまりの盛り上がりに長男から
「おかんらの会話がきになってゲームに集中でけへん!」と
怒られるほどでした


実を言うと、ここ最近の主人、
仕事の事と地震の影響がかさなり気持ちがとても落ち込み、
またうつが酷くなるんじゃないかととても不安になっていました

今までだとどうしても、主人の態度で主人を感じ
オロオロビクビク、
当然、子供たちも私と同じような行動をするように
強制してしまっていました

でも、こんなことしてては元の黙阿弥です

それが嫌で嫌で、なんとしても抜け出したくて
りんりんさんとセッションしたときの
文章を読み返し
じっくりと気持ちを落ちつけてみました

・・・そうか・・・

また、自分の悪いところをあげつらって
悲劇のヒロインになりすましていました

”私はこんなに大変なの
私っていつになったら幸せになれるの?
ああ、なんて私はかわいそうなんだろう・・・”

なんとも、やっかいな思考です

自分を憐れみ
不幸せな理由を次から次から探しあるいて
はなっから、主人や子供たちの気持ちなんて
ちっとも見ようとしていませんでした

”私は私のダメなところを探す必要なんてないんだよ
今までやれること、やれるときにやってきてたよ
そのことを忘れないでね”

自分にそういいきかせ、
ちょうど主人が落ちているときに
りんりんさんとのセッションがあり、主人の事を
”自分で自分の事がわかってるからだいじょうぶだねぇ”
といってくれた事を意識して主人をみるようにしました

そうすると、いわれるとおり
主人は主人なりに自分をわかっていたし
私がそこまでオロオロと振り回される必要なんてありませんでした

確かに、うつ病の酷かったころの主人は
まったく自分がみえていないし
自虐という攻撃で周りを責め歩いていたし
もし今回、私が以前のように
責めを受けてぐるぐるしてたりしようものなら
またあの頃のような張りつめた冷たい空気の中で
家族が生活することになっていたでしょう・・・

あのりんりんさんの一言に救われました

昨日話をしていて主人に、
「おとーさんてさぁ、どんなときが一番ストレス解消になんの?」と
ふと聞くと、
「そーやなぁ~
話を聞いてもらえた時やな
自分の気持ちが話してる相手に通じてわかってもらえた瞬間
あんときはスーっとした気持ちになんなぁ。」と言っていました


そうか そうだよね そうだったんだね・・・


自分の顔色をみられ恐れられ、敬遠されるのではなく
向き合ってもらえて、話をしっかり聞いてもらい、
自分の気持ちを共感してもらえる
そうやって受け入れられた感じ
つながった感じ
それが、一人じゃないとおもえる温かさを感じられ
そう思えることで、心が満足し、また元気になれる


そうやって元気になれた家族をみて
また私も満足し元気になれる・・・


りんりんさんの言葉と主人の言葉が、
今までの負のスパイラルから抜け出す羽根として
自分の心に組み込まれた感じがします


ありがとう
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希望

今朝、長男に
「おかん、身長はかって」と言われました
なんか伸びてる気がするのだというんです

測ってみると、今月3日に146.7cmだったのが
今朝はおおよそですが、149.2cmになっていました

半月で2.3cm伸びたことになり
いままでだいたい月に1.5cmの伸び率だったので
こんなに伸びたのは初めてでした

「おかん、俺、卒業式だけはでようかな・・・」

長男が言ってきました


「えんちゃう~」と答えると
「俺が伸びたところおどろかせたるねん
○とか○とか○とか・・・」

○くんは、長男と同じくらい背が小さく
いじめられていたのですが
長男曰く、「俺ほどでない」のだそうです

「つか、おれこんだけドーピングしてんのに
みんなそれ以上のびてたら
「おまえらどんだけやねん!」っていうしかないよな~」
と長男はおどけて笑っていました


背が伸びたことがめちゃくちゃ嬉しくて、
みんなにみてもらいたい
そうだ、卒業式にでてみんなを驚かせたい
でも、これから頑張って注射をうち、卒業式にでたとき
自分はどんな位置にいるんだろう・・・


そう思うと不安なのでしょうね



この間、きんたろうさんとのセッションで
そして、そのまえのりんりんさんとのセッションで
「自分の位置をしること」と課題をだされました


いつも内観ばっかりして、
自分にとって気持ちいい情報のみを取り入れ勝手に安心して
私は今みんなとどういう関わりができているのか
自分の本当の形をみようとしない・・・


”わたしはここにいたいの”


あまりにも、周りと自分との位置関係がわからなさすぎて
一歩ふみだしたいのに、ふみだせず立ち止まってる・・・

長男の姿がわたしそのもののように見えました



・・・そうだね 外に出てみたいよね

またせてごめんね

これからはおかあさん、おまえのことちゃんとみるからね

一緒に あるいていこうね 









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ヒーリング効果

ハグすることで、ヒーリング効果があるのだそうです 

よかったら、見てください(*^_^*)





参考記事

http://news.ameba.jp/20110315-235/
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Pray for japan




あなたのなかに あなたを助けてくれる人が眠っています

どうぞ どうぞ 自分を助けてください

どうか 自分を守ってください



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smile - ひとりじゃない - Pray for Japan





不安をかかえ 苦しみ 悲しみ 恐怖におびえている

赤ちゃん 子供たち おとうさん おかあさん 

おじいちゃん おばあちゃん

祈っています

少しでもあなたたちの気持ちがいやされるよう

心から祈っています


どうか、みなさんの心が救われますように・・・


そして、救援に向かっている方々


無事でいてください

どうぞみなさん 無事でいてください


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スピンアウト 第二章

2月末、主人が久しぶりにひどい落ち方をしました

会社で色々あってのことですが、
あの落ち具合は、2年ほど前におもいっきり落ちた状態と似ていて
あの頃、同じように仕事で落ち込み
ストレスから両手の皮がベリベリにめくれ、ものすごい口臭で
不眠で悩み私も随分と心配したことをおぼえています

(またあのような状態になるんじゃないか・・・)と
それはそれは不安になり、
主人の顔色をうかがいビクビクした状態に陥っていました

2日ほど経ち、
相変わらず主人の顔色がかんばしくなく
(困ったなぁ)と思っていた矢先、
長男が主人に泣きながら自分の今辛いことを話しだしました

(えぇ~ なんで今!?)

長男は、最近、主人とお風呂にはいっていて、
そこでいろんな話をするのが日課になっていたのですが、
お風呂から長男の泣き声がきこえてきました

(ただでさえ、主人が落ちてるというのになんでいまなん!?)

お風呂の隣のキッチンで
私は手を止め、
長男の泣きながら主人に訴えている話に
聞き耳を立てていました

内容は次男の愚痴でした

でも、いくら考えても今日1日で
なにか大きなもめごとがあったわけでもなく
確かに以前から兄弟の間に
いろんなものがあるのはわかっていたのですが
何で今いうのか?
お父さんが具合悪くなってるの
気付いてないわけじゃないのに・・・
それがものすごくひっかかりました


・・・・・

そうです

前回のブログ スピンアウト とリンクしました

長男は知っているんです
主人が落ちると私が主人中心の世界になることを・・・

前日、いつもどおり主人と風呂に入ろうとして
主人のちらっと言った言葉に
長男が凍りついていたのを
私はなんとなく気付いていました

ほんの一言だったのですが、
きっと長男なりに
主人の心境、そして同時にそれに対して
私がどう行動するかを察知したのでしょう

だからこそ、この防衛反応をおこしたのではないかと
私は思いました

おそらく、無意識に・・・

『いかないで!!

おとん! 僕たちを置いて一人にならないで!

おとん! あんときみたいに、おかんをつれていかないで!!』

内容は、弟のぐちではありましたが、
今思えば、長男はそんな心境で
泣きながら主人に訴えていたんじゃないかと
胸が締め付けられる思いになりました

長男は私と似ていて、私にいたずらしたり、
私を困らせることがしょっちゅうありました

そうやって、主人を牽制し
私の注意をも
自分に向けようとしていたんでしょう

主人いわく、
「俺にいってるようで
あのタイミングであの声の大きさは
わざとお母さんに聞こえるように
いってるとしかおもえんかった」
のだそうです

この間の、
きんたろうさんとのセッション不成立事件で
この感覚がつながりました

主人の悩みは主人のもの

私は 妻として
主人のためにどうすればいいのか

本来の姿勢を長男に教えられたような気がしました

たしかに、社会にでればいろいろあります

それを私が過剰に不安に思い、心配し
ああでもない、こうでもないと気をもみ
主人の顔色を見ては一喜一憂していたのでは
主人も甘えや依存が出たり
逆に自分に正直ではいられないんじゃないかなぁと
そう思いました

なにより、そんな態度では
主人を信じていないことになる・・・

腹を据え、重くとらえず
相手の辛さを感じはするけれども
心までもっていかれない・・・

しっかりぶれずに対応したことで、
意外に主人は浮かび上がり、
晴れて(?)カラオケにいってはじけることができました

カラオケにいったお話、
自己開示 というタイトルでかかせてもらいましたよね♪

長男はついてきませんでしたが、
家に帰ってきてからの私たちの明るいテンションに
「よくやるよ~」
といいながらもまんざらでもなさそうでした


~ いつでもみててあげるよ・・・ ~

セッションで
あなここのメンバーさんたちとのコミニュケーションで
暖かい目線で守ってもらえてる感覚を
しっかりとかんじさせてもらっていたおかげで
知らず知らずのうちに我が家にとってのピンチを
(私が勝手にそうもって行っていた
というところもあるのですが ^_^; )
うまく乗り越えることができたようにおもいます

ありがとうございました




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スピンアウト

前回の日記から


そう思うと、
それまでイライラや怒りであつーくなってた気持ちが
ふわ~っと軽くなりました


ここ


きんたろうさんとは、また日を改めてセッションしてもらうことになり



ここの間に、大きな気持ちの切り替えの瞬間がありました

それは次の日に仕事にいくバイクの中で
前日のことをなんとなく思い出していてふと気がつきました

『どうしたもんかなぁ~』

そうやって、きんたろうさんは
今、私の為だけに色々考えてくれている・・・
困ってくれている・・・

大きくため息をつく声や
色々質問してくることばがトゲトゲになって感じられるものの
そのとげが私に向いているということは
私をみてくれているんだ

その独占できたような気持ち

自分を見てくれている感覚

それが嬉しいとふと思った瞬間があったことに気がつきました


以前、きんたろうさんに
母親にいたずらしてよく怒られた話をしました

その話をとても嬉しそうに話しする私に
『なんで怒られてるのにそんなに嬉しそうなん?』
と、とても不思議がられた事がありました

(なんでだろう??)
私も私自身のその感情が不思議でしかたがなかったのですが
でもやっぱり、どんないたずらをしたかと
色々話しているとめちゃくちゃ笑えるんです

私のいたずらに母はそれはそれは怒りましたし
困っていました

<例>
かっぱえびせんをたべていて、
たまたまあったチョコレートクリームをかっぱえびせんに
たっぷりつけ、母の顔の横にロックオン
母の肩をとんとんとたたきこちらを向いた母の顔に
チョコレートクリームがべっとり・・・
ギャハハハハハ


・・・・・そうなんですよ

その瞬間の母は、怒ってるんだけど
でも、私だけを見ているんですね

いつもは家事や農業、舅姑
おまけに小姑もいたし、頼りたい父がいなかったことで
一人必死になっていた母はいろんなことに振り回され、
私はそんな母を寂しく見ているだけなんですが、
私の事で怒ったり困ったりしているときだけは
母は私だけをみてくれていたんです

その嬉しかった気持ちと、
きんたろうさんがセッションできないことに困りつつ
色々考えてくれていることとリンクしました


嬉しかったんだ・・・

そうか・・・

自分の事を、思ってくれているんだと感じて
私、嬉しかったんだな・・・


そうおもいました

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今度がある 【何箇所か訂正をしました】

きのう、
きんたろうさんとのセッションだったのですが
ハプニングが起きました
スカイプでもヤフーメッセでも会話ができないんです

私の声は届いているらしいのですが、
なにをどうやっても
きんたろうさんの声が聞こえなかったんですが
このときのやり取りの中で素の自分が
手に取るように見えた様に思います

きんたろうさんは
どうしたら声が聞こえるようになるか、
色々と考えてくれたのですが
実を言うと私には思い当ることがありました

私は、きんたろうさんとのセッションの会話を
なんとかして録音できないかと思い
長男に教えてもらったフリーソフトを
ダウンロードしていたんです

これなら、一度の会話を
何度もきいて学習できるし
自分の会話の癖もみつけられると
大喜びでインストールしたのですが、

(・・・もしや、あれがじゃましてるのかも・・・
こっそりとこんなことやってしまって
バレたらおこられるんじゃないか?)
そう思うと頭に血が上ってしまいました

どう考えても思い当ることはそれしかないし
思い切って告白すると、


『 o┤*´Д`*├o アァー 』

の文字が・・・

・・・どうしよう・・・

(欲張った考え方してやらしいと思われたかな
迷惑かけて怒ってるんじゃないかな)

そう思うと、どんどん緊張してきていました


『スカイプアンインストールして
インストールしなおすしかない』

「インストールですか?」

『ID 暗証番号おぼえてるやろ?』

「なんのID・・・?」

『覚えてないのか』

「え?なにそれ・・」

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

私の返事に
きんたろうさんが文字で対応してくれていたのですが
『・』の連打におもいっきり追い詰められました

『PCが覚えてくれるなんて神話やで
自分で記録しておかないと』


(私は悪い子・・・私はいやらしい子・・・私はダメな子)

すでに自分で自分をダメだししていた上に
この文章で(もう駄目だ・・・)と、
私の心の中が、ぐるぐると動きはじめました


『これでやってみて』とURLが表示されます

(え?なに?どれ?)

『ウィンドーズはなに?』

「ビ・・ビスタです」

『これでやってみて』


(どうしよう、きんたろうさん怒ってる
どうしよう、どうしよう 困ったなぁ
どんどん時間がすぎてくよ~)

オロオロしながら画面をいじっていると
いきなりきんたろうさんの声がイヤホンからきこえたんです

私は、飛び上がるほど驚きました

でも、少ししたらまた聞こえなくなったんです

(・・・あれ?ちょっとまてよ
これはどうも接触が悪いのかも・・・??)

ミキサーはちゃんと動いてるのにおかしいなぁと、
イヤホンの端子を抜いてみたら・・・

(・・・聞こえてるやん・・・)

パソコンのスピーカーから
きんたろうさんのため息が聞こえました

(なんだ~私がインストールしたのが原因じゃなかったんだ~)

そういう安堵の気持ちとは裏腹に、

『いらんソフト入れんように』と
きんたろうさんに文字で言われて私のスイッチが入りました

(え?違うやん、
私がやったことで音聞こえへんかったんとちゃうやん
線がきれてただけやん!さっき説明したやんか)
と怒りがわきました

”自分の正当性を相手に知らしめたい”

”間違えて言ってきたことを謝ってほしい”

そんな気持ちがむくむくと湧いてきました


私は”こっそり録音しようとした”という気持ちから
罪悪感や自己否定感で自分を追い詰めていたので
きんたろうさんの打つ文字が
倍になってガンガン突き刺さってきて
きんたろうさんの言葉が許せなかったんです

(そういえば・・・)
次男が、ボイスのできるヘッドホンをつかっていたはずでした
「ちょっとお母さんにかしてくれへん?」と声をかけるのですが
「え~いやや~」

(は!?この私が頼んでるねんで
それを、何?嫌だと?
だいたい、お母さんが一体何のためにやってるか
あんたわかってんの!?
少しぐらい協力したらどうなの!?)

きんたろうさんから受けたガンガンに
(私は間違っていない!)という証拠を見せつけ
怒りを解消するために、
子供のものをつかって何とかしようとした策略も
おもいっきり拒絶され
がっくりな上に怒りが倍増しました

こんなの私の勝手なのにね・・・

「ほんじゃいいわ・・・」と答えましたが
そんときの私は頭に血が上っています

私と次男とのやり取りを聞いていた長男が、
「おかん!ちゃんと、説明の書いてあるサイトで
ダウンロードしろっておれいうたやろ?
それでしたんか?
あんとき、ふたつあるとかいってたけど、
どうせ横着してなんも説明よまんと適当にやったんとちゃうんか?」

・・・長男の注意のしかたが私そっくりで驚きました

一方的に疑われ、
あんたはだめだねぇとダメだしされて
腹は立つわ、理解してもらえない寂しさが湧くわで
たまったもんじゃありません

その方法は親から教わり
そうやっていつも信じてもらえなかったから
せっかく自分で何か考えてやっても、
自信なんてもてないし
こんなにもオロオロして不安になり
自分ほどダメなやつはいないと自分を卑下します

でも、少しでも自分の正当性を見つけたら
(ここだけは認めてよ!)と
少しでも自分を受け入れてほしくて
訴えたくなるんですね・・・

そして、自分を責めた傷を癒したくて
(ほら!私悪くないじゃない!)と
相手を攻撃したくなるんですね

私は長男の言葉に
自分の小さかったころの寂しい気持ちに
気付かされました

私は、そんな寂しい気持ち訴えたい気持ちを
自分で受け止めてやれば
自分の心を守れるんじゃないか?と思いました

私は自分に
”それだけセッションに対して一生懸命やったんやんか~
よく頑張ったやん♪

長男がおもわぬフリーソフトを知っていて
(やるや~ん♪)って嬉しかったんやろ?感謝したやろ?
そうおもったことまで否定することないやん?

きんたろうさんに迷惑かけたのはほんまに申し訳ないけど
そこまで自分を責めることないって~”

そう思うと、
それまでイライラや怒りであつーくなってた気持ちが
ふわ~っと軽くなりました



きんたろうさんとは、
また日を改めてセッションしてもらうことになり

「今日はほんとにすみませんでしたー」とタイプすると


『きにせんでもよかよ これも思い出』

『ププ( ̄m ̄( ̄m ̄|壁| ̄m ̄) ̄m ̄)ププ』

と返事をもらいました


今までの私なら、いくらこのような返事をもらっても
最初に書いたように
なんかすごく自分は悪い子で終わってしまうことに
ものすごく腹がたって、
”自分から相手との仲を切ってやる”
という感情で相手に仕返しして
壁をつくってしまっていたと思います

勝手に傷ついたプライドはとりもどせず
でも、自分から断絶しているくせに、
もう二度と相手を信じられない、信じるのが怖い
心を開けないという寂しさや哀しさも入り混じって
孤独になり家族に当たり散らかしていたと思うのですが
今日はそんな気持ちになりませんでした

(ま、こんなときもあるさ 
今度は、「録音してもいいですか?」って
ちゃんと聞いてやったらええねん)
そう自分で思えることができました

きんたろうさんとセッションできなかったのは本当に残念でしたが
この出来事で、自分の気持ちのシステムや対処法がひとつ
見つけられたように思いました
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宿題

昨日書いたブログの中に、私の癖がみつかりました

『すぐに結果を求める』

きんたろうさんに言われた言葉です


~昨日のブログから~

自分が傲慢だったことに気付き、
気付くことを待っていてくれたことに気づき、
自分から思い切って恥ずかしかったと開示できて
そのことを、ともに喜んでもらえたことの嬉しさ
これはなんだろう、
もうそんな殻の中に閉じこもってなくてもいいんだよと
殻が破れ、心の中の風通しが良くなって
とても軽く自由になった気がしました



そして、次のステップ
”カラオケに行って楽しむ”
につながったんじゃないかと思っています 



この、ブルーの文章とグリーンの文章の間には
いろんな葛藤がまだ残っていました

気がついて行動するまでの間のステップに
ピグでおしゃべりしたり遊んだりのあの空間があったこと
すっかり飛ばして書いていました


『一気においしいところどりだけでやってしまうと
一つ一つは見えてこない』

『自分に溺れない』


そうきんたろうさんにいわれたときに、
かなりぐさりときたことを覚えています

嫌なこと苦手なことはやりたくないし、
見なかったことにしたいし
そんなことは適当にごまかして、さっさと終わらせて
わかること、すきなこと、できることだけやっておきたいし
そのことをみてほしいし、褒めてもらいたい
それなのになんで?
もっとここでいたいよ!
もっと私の辛かったこときいてよ!
もっと私がどうしたらいいかおしえてよ!

そういう気持ちを見抜かれ指摘されたきがして
ぐさりときたんじゃないかと思います


今まで、私は
小さい頃にできなかった甘えや得られなかった満足感を
きんたろうさんやりんりんさんに求めて、
話することを楽しみにしてきていたところがありましたが、
それをお二人はずっとわかったうえで、
しっかり甘えさせてくれて、
「ほれ、そろそろ自分でたってみな みててやるから」と
回復への階段を登れるように背中を押してもらった・・・

受け止めてもらった温かさや
待っていてくれたことの嬉しさを頭ではわかったつもりでも、
これがいざきんたろうさんやりんりんさん以外の人を相手に
行動するとなると、たとえネット上だ、
ピグでのおつきあいだといえども私には結構ハードルの高いものでした

(いやだ!もっとここにいたい!
怖いのに どうしたらいいのかわかんないのに!)

(自分の事がわかったっていったんだからからもういいでしょう?)

(あーあ ここでこんなことしてたって
いくら私が駄々をこねても二人は知らん顔だもんな・・・
ずっとこんなの嫌だしな・・・)

(よし、いっちょやってみるか!・・・でもなー 怖いしなぁ~)


私はずっとその間を行ったり来たり・・・


私は人とやり取りするときの癖で
評価や位置確認のセンサーが動き出してしまい
そんな自分の行動に嫌悪感を感じ
それを隠そうと回りまわって何も言わなかったり
逆に、罪悪感を感じて
自分の世界をただべらべらと会話しまくったり・・・

それは全て(私の想定した)相手基準で
私が勝手に場当たり的にやってることなので
めちゃくちゃ疲れるんです

だから、私基準でいてくれて
詳しく言わなくてもわかってくれそうな人とだけ
喋ってるのがいいんです

それが楽ちんなんです

ほんとうは、そんな裏舞台誰にも言いたくなかったのに
それをやっとのことで打ち明けたんです

(それがわかったって言えたんだからもういいでしょう?
それなのに、なんでこんなことしないといけないの?・・・)

甘えてみても
二人はだまーってなんにもいってくれません

(あーあ、行きたくないな、怖いな、はずかしいな・・・)

何度も何度も二人を振り返り、こわごわ一歩ふみだしました


ドキドキしたし、不安だったけど
「一緒に遊ぼう♪」と声をかけてくれるひとがいて
遊んでみたら楽しくて
「一緒に遊ぼう♪」と声をかけたら
「うんあそぼう!」って遊んでくれる人がいました

そしたら楽しくて、楽しくて、
怖かった事ドキドキしたことすっかり忘れて
あれ?なんともない・・・と・・・

私のお得意のセンサーも知らないうちに壊れていました
位置なんてきにならなくなりました

だって楽しいんだもん

そっかぁ!
こんな風に楽しんだらいいのか~

それじゃあ、家族ともこうやって楽しんだらいいよな♪

そう思って、カラオケに行けたんです

いや、行ったんです (*^_^*)


楽しかったな~♪また行きたいな~♪













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プロフィール

zukamama

Author:zukamama
夫がうつ病になり、わが子が不登校になったことから、自分の生きづらさが関係していることを知り、回復に向けてやってきたこと、きづいたことを書きづつっています

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