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防衛機制 合理化

私が人と会話したり、
日記にアップしたりする内容は、
(そんなの知ってたわよ。)と言うような含みをもたせたり、
ちょっと人と違った目線でものごとを見ようとする癖があります。

物を選ぶ好みでもそう。

母方の祖母が着物を縫う仕事をしていました。
成人式の着物を選びに来るように言われ、祖母の家にいくと、
着物問屋さんがいっぱい着物を見せてくれました。

「どれがいいか、好きなものを選び」といわれ、
その頃はまだはやっていなかった黒を選びました。
帯は金。

「そんな、留袖みたいな。」とか言われても、
わたしはこれがいいと言い張りました。

成人式の当日、髪をあげるときも、
ももわれという髪型が一般的だと言われたのですが、
「そんなかわいらしい髪型は嫌。
クラブのママみたいな髪型にして。」
と美容師さんに言って、困られました。

本当いうと、黒い振り袖も、あまりにも絵柄がかわいすぎて、
もっと大人っぽくてかっこいいのがよかったんです。

私は、就職のために家をでて一人暮らしをしていたので、
成人式は地元に帰ることになっていたのですが、
晴れ着をきて久しぶりにみんなと会う絶好の機会に、
みんなとは絶対違うというなにかこう
自分を意味付けしたいそういう気持ちがあったのかなと
思いました。


-----りんりんさんとのカウンセリングの中で----------

自分の発言や選ぶものになにかこう意味づけしたい。
そうすることによって、自分の存在意義を示したい。
人と一緒であることが嫌。
自分は特別であるということがACプライド。

~私は特別な人間なの~

人に対しての見下し感。

-----------------------------------------------



りんりんさんが口にした、
この、人に対しての見下し感というキーワードに、
ぐさりときました。

私が、今働いている仕事で、生き生きできる根本は、
これなんじゃないかと思うんです。


受付パートでは、
具合の悪くて治療に来られる人を助ける助手。
明らかに私がほどこしてあげないといけない人。

ランチパートでは、
おなかをすかせてお店に来られる人に、満足してもらう仕事。
食べることに満足してもらえるようにフォローしてあげる人。


私はそうしてあげることで、私は優越感に浸れるんです。



どれも、人の為に働いているように思えるけれど、
もっと考えると、”私がしてあげてる”という優越感。
その優越感に浸りつつお金がもらえる。

こんな都合のいい仕事はありません。





おっと・・・まだまだ書きたいのですが、
家族で、ウィーパーティーの時間がきてしまいました。 ^_^;
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さて・・・

自分で日記をアップしながら、自分でわかっていました。

前回、りんりんさんと会話していて、
私はすぐに逃すと言われました。

向き合おうとしていない所があるんです。

なんだかんだと誤魔化して、
本当に向き合わないといけないことから逃げてる。

結局のところ、枇杷の木のことだって
義母のことなどを引き合いにだしつつ、
今自分が本当に向き合わないといけないよなって
思ってることから逃げていました。

なんか、夏休みの宿題みたいな感じで、
(あ~、やらないとな。)なんて思いつつ、
後回しにしているというか、
色々言い訳してるというか・・・

でも、自分自身でわかってるんですよね。

(あかんやん。)って・・・

きちんと向き合わないとな。自分と。
自分の過去と・・・

さて。頑張りますか・・・

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うぃ~ぱーてぃー

昨日はふと思い立って、子供たちとゲームをしました。

ウィーパーティーといって、
結構、家族で楽しめるソフトがあったので、
最初は次男と二人でやっていました。

なにやら賑やかそうなこえがするからか、
長男が入ってきました。

「zukapapaもやろうや~!」と声を何度かかけると、
めんどくさそうながらもやってきました。


このゲームはいろんなタイプのゲームがたくさんあって、
それから選ぶのですが、
それぞれの得手不得手がよくわかって面白い。


zukapapaは、タイミングでボタンを押すゲームが得意。

スキージャンプなんて、
初めてなのに、記録を出していました。

逆に、乗り物を動かしてシューティングなんてのは、
「おれは一体どこにおるんや?」などと言っています。



私は、その場でささっと判断するタイプの物が得意。

じゃんけんで勝ったら階段を上がってくみたいなゲームなど、
どうすれば得か?早く終わるか?みたいなのを、
少しでも早く解読して強引にクリアします。

逆に、タイミングでボタンを押すゲームは最悪。

あまりにミラクルな下手ぶりに、
「俺は今年最高にわらった。」と
zukapapaがしんどそうにしていました。



長男は全般的に悪くない。

どれも負けないし、どれも大勝ちしない。

ただ、ゲーム進行係。 ^_^;
ちゃちゃをいれたり、とにかく仕切る。

でもって、口で偉そうに言うのに、
コントローラーが二つしかないので交代でつかうんだけど、
待ってるときにクッションに座って、
私やzukapapaに甘えてくる。 (~_~;)



次男はもともとこのゲームを一番つかっているので
どれも強いんだけど、パズルがダントツ。

さすがプラモ大好き人間。
あっというまに当てはめてく。

あとはシューティング。
わりに冷静で集中力があるんだな。この子。
周りの声なんてシャットダウンしてるかのよう。

苦手なのは・・・空気を読むこと? (^^ゞ

ゲームのルールではないんだけど、
みんなの流れとして暗黙のルールができあがってるのに、
次男は自分に都合良く解釈して、
そのとおりにならないからってふくれてました。



家族でもこんなに違うんだなぁ~
でも、すごく楽しかった。

もっと小さい時から、一緒に一杯遊べば良かったなぁ。
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めらめらめらめら~!

今日は久しぶりに、次男の幼馴染が遊びに来ました。

結構楽しそうにやってるようなやってないような・・・

なんかこう、
次男からすれば(今までずっと我慢してきた恨みを晴らしたい)
みたいなところあるし、
幼馴染からすれば、
(おれはいやいや学校いってるのに、家でさぼりやがって)
の空気が漂っています。

会話をしていても、
どこかバチバチと火花が散るところが感じられます。

まぁ、今まで次男は、幼馴染の言いなりで、
反抗なんて一切していなかったので、
火花が散るようになっただけ進歩しているんでしょう。

でも、幼馴染からすれば、
そんな次男の反抗的な態度がむかつき、
次男が自分を固持しようとすればするほど、
最後の切り札のように、

「いつになったら学校くるんや?」

「おまえ、今、学校来ても5年の最初からやりなおしやろうな。」

と、次男を凹まそうとします。


もう、ムッカ~!!っときます。

こら!幼馴染!!
次男が家でどんだけ苦しんでるのかおまえはしってんのか!

(頑張らんとあかん)って自分を追い詰めて、
夜も寝られず、自分はどうしたらいいんだろうって、
毎日毎日悩んでは、思考錯誤して
自分なりのできることを一生懸命努力してるのに!

見えない支配、過干渉、ねばならないから、
自立しようと頑張ってるのに!!!!!!


ただダラダラと家で過ごしてると思ったら大間違いやぞ!

ばかにすんなー!


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死んでたーのリスト

今日、テレビで
たかじんのそこまで言って委員会をみていて、
今年は、親が亡くなっても、届け出ず
子供が年金をもらい続けていた事件が
たくさんあったということを
取り上げて話していました。

親が死んでいるのに、その死体と一緒に住みながら
年金をもらって生活をするだなんて、
想像できない状況なのですが、
私は、zukapapaに、
「親の支配が強すぎて、
自立できない子の行く末なんじゃないか。」と聞くと、
おおきくうなづいていました。

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ちょっとずつができない

今日、裏に生えている枇杷の木を思いっきり切りました。

2年ほどほりっぱなしだったので、
木は2階の屋根よりも高く伸びてしまい、
葉が生い茂り、隣の自治会館の屋根にかかるくらい
伸び放題になってしまっていました。

裏の歩道にも、わさ~っと太い幹がせりだして、
ものすごい幅をきかせてしまっています。

裏で洗濯物を干すたびに、
(絶対あかんよなぁ、これ。)と思いつつ、
見て見ぬふりをしていました。

義母からも、夏頃に
枇杷の葉を焼酎につけたやつがほしいと頼まれていて、
そのときには、
「あれは11月にやるといいんです。」と答えたものの、
嫌で嫌で、のばしのばしになっていました。

枝をちょこちょこ切ろうか考えていたのですが、
ここも、あそこも、じゃあここもと次々切って行ったら、
あんなに生い茂っていた葉っぱや枝が
すっかり無くなって、
(やりすぎたかも・・・)というくらい、
幹だけになってしまいました。

裏を通るひとたちが、「え!」と見上げるほど、
枇杷の木はさびしい状態になっています。

今、家の裏には、あり得ないくらいの木の枝が
山積みになっています。

枝を切った時点で、私の腕はパンパンになり、
背中まで痛くて、
片づける力は残っていませんでした。

当然、義母に頼まれた焼酎漬けなんて
作る余裕ありません。

前回10日ほど前にやったときは、
ちょっとだけ枝を切って、
それをゴミ出しできるように短く切って、
ひもで縛ってあとはゴミ出しするだけの状態にして、
(このやりかたでちょこちょこすれば、
疲れないし、いいな。)と思っていたはずなのに、
今日はそのときの10倍以上の枝を切りました。
(そのときも、義母に頼まれた焼酎漬けはつくりませんでした。)

今日切った木をしょぶんするのに、
枝を切った時間の数倍かかりそうです。
でも、明日はきっと筋肉痛で腕はうごかないだろうな・・・


(なにやってんだろ、わたし・・・)

私は、
本当はやらなければいけないことが嫌だから、
それから逃げるために、
体が動かなくなるくらいのことをやって
逃げているのかもしれないなと思いました。



母が似たことをよくやっていました。

実家は農家で、
母は男顔負けの仕事をしては私に自慢していました。

両腕が動かなくなるほど、歩けなくなるほど
一気に農作業をして、
くたくたになった母をよくみました。

朝早く仕事にでかけ、よその人が出勤前に、
「すごいなぁ」って言ってくれると
とても嬉しそうでした。

祖父や祖母は、そんな母のやり方を
嫌味として取っていたところがあります。
(その頃、父はいませんでした。)

私は、
(おかあちゃんは、一生懸命頑張ってるのにかわいそうや)と
よく思っていましたが、
今日の自分を振り返って、
祖父母が、母のやり方を嫌味ととる意味がなんとなく
わかった気がしました。



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ちゃんとこたえられない

昨日、りんりんさんと話をしていて、
「zukamamaさんは、ユングとフロイトとどっちの考え方が好き?」
という質問をされました。

私は、
「どっちのことも良く知らないから、ちゃんとこたえられない。」と
答えました。

これは、もしかしたら、
”どっちと答えたらあなたに会うかわからないから答えられない”と
言ってるような気がしました。

他にも、”たいして知りもしないことを、喋りすぎた”と
(はずかしい)とも思いました。

なんで恥ずかしいと思ったか考えてみました。

実家にいた頃、実母に、
嫁に来て、義母に、
「余計なことを人にしゃべっちゃいけない」と
しょっちゅう言われてたなぁと思いだしました。

<< 自分ちの名前を汚すな >>

どっちの母もそんなことをいってきてたなぁ。


そういえば、今、長男と次男は、
どれだけ自分が知識を持っているかを意識していて、
相手が間違った使い方をしようものなら、
鋭いチェックが入ります。

そのチェックのやり合いが、すごく私を不機嫌にさせます。
特に、一緒に出かけて食事の時に
それをやられると一番腹が立ちます。



きのうのりんりんさんとのカウンセリングで、
私は、人の質問をきちんと受け止めて答えていないことを
気付かせてもらいました。


(( 逃してしまっている ))


聞かれていることと、
答えていることのつじつまがいまいち合っていない。


その何とも言えないちぐはぐさを、
なんとなく気付いていたつもりですが、
いざ、面と向かって言われると、
益々隠そうとしてしまう。

あるいは、「知ってましたよ。そんなことぐらい。」
と、しったかぶりをする。

そうせざるをえなかった自分。


なんでそうせざるをえなかった?

本当をみせたらどうなってた?

なんでそんな知ったかぶりしてるの?


もうちょっと、
自分の本音を意識した行動をしてみようと思います。


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基準がおかしい

この頃、お風呂に入るのが嫌
ずっと何でだろうと思っていました。

昨日気付きました。
もうリンスがないんです。

なぜ買わない?



今日、家族でスーパー銭湯に行って、
zukapapaから預かった駐車券がどこにいったかわからず、
あわてました。

やっとみつけて、
「なくしたら困るから。」とzukapapaに渡しました。

銭湯からでて、同じ敷地内にある
回転寿司屋で駐車券の無料時間を延ばしてもらました。

「もういいだろう。」と
駐車券をあずかりました。

ビール飲んでない私が運転手。

さて、帰ろうかと思って、
「で、駐車券どこやったっけ?」

zukapapaはあきれていました。
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知っている人

数日前、受付パートをしていた時に、
「新患で予約をしたい。」と電話がありました。

話をしていて、ものすごく引っかかる人でした。

たまたま、私の受付パートの日に予約がはいり、
こられたのですが、(やっぱり・・・)

知ってるんですよ。こういう人。
数年ほど前の私なんです。

人の話をひとっつも聞かずに、
一方的に自分の話を続ける人。

私も一緒でした。

とにかく、(この人、呼吸している?)って聞きたくなるほど、
延々しゃべりつづけています。

で、結構多いのが、
「友人に○○っていわれたんですけど。」といいます。

ちょっと話がそれますが、患者さんの中で、こういうふうに、
誰々に、○○っていわれたからとか、
○○っていわれるからという人って、心を病んでいたり、
ものすごくストレスを抱えている人が多いように思います。

この患者さんは、電話の受付の時から、
自分の話を一切合財しゃべらないと済まない感じで、
半年ほど前の私だったら、
その電話を切った後、仕事に支障をきたすくらい
なんていうんだろう、影響を受けていたと思います。

今は、多少冷静に見ることができたので、
(あ~。なるほどね。)
みたいな目線で見ることができましたが・・・

先生、よくこんな人と話してられるなぁと思うくらい、
初診の面談の間、先生は、話を聞いています。

(私ならイライラしてしまうなぁ。)と
思いながらほかの仕事をしていて、ふと気がつきました。

先生は、会話のタイミングをうまい具合にずらすんです。

(なるほど!こうすればいいのか!)と
いい勉強になりました。

実を言うと、実母も義母も、話をし出すと長いんです。
で、よその人との比較。批評。

どちらも、だらだらとあっちこっちに話が飛んだり、
感情がわ~っと吹き出したりで、こっちは、
聞きづらくて長い話を延々きいていないといけない。

その患者さんもそっくりでした。

ところが、先生は、その患者さんに対して、
自分が治療に関係のあるところのみピックアップして
簡潔に質問されます。

それも、普段よりも小さい声で、
戦場カメラマンの渡部さんバリのゆ~っくりした口調で。

すると、その患者さんが
ハッと気づくようなところがあるんですね。


私にはこれがなかった。

もう、相手が実母だろうが義母だろうが、
相手のテンポに負けじと、
ガガガガガガーっと言い返していました。

そう、息つく暇もないくらい。

(そうか。こういう手があるんだなぁ。)と
とても勉強になりました。


ちなみに、長男も私と言い合いするとすごいです。

どっちも息してんの?ってくらい
ガンガン自分の話を言いあいます。 ^_^;







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なんか悔しい

今日は、いろんな人のブログを読もうとおもっていました。

りんりんさんのカウンセリングをうけておられる人のブログを
読んでみて、もう一度、きんたろうさんとの会話の記録や、
りんりんさんとの文字チャットをよみかえしたくなりました。

どちらの対話も、私は感情優先で深さがない。
私は何をやってたんだろうと、自分自身が悔しくなりました。

きんたろうさんとりんりんさんとしゃべったうちに、
詰まっていたメッセージはとてもたくさんあって、
もっと、何度も何度も読み返して腑に落としたい。

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プロフィール

zukamama

Author:zukamama
夫がうつ病になり、わが子が不登校になったことから、自分の生きづらさが関係していることを知り、回復に向けてやってきたこと、きづいたことを書きづつっています

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