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同級生

金曜日、田舎の同級生が家に来ました
彼女とは、中学の時からの付き合いで、
かれこれ数えると35年になります

今回は、
彼女の旦那さんが大阪出張でこちらに来るので、
ドライブがてら送りにきて、そのまま帰り、
旦那さんは我が家に泊って出勤して行きました

彼女の旦那さんとも、
彼女と付き合っていた頃からずっと付き合いがあり、
私が結婚しようと思う人を連れて行くと、
主人を彼女夫婦の家に連れて行ったこともありました

主人と、彼女の旦那さんが、お互いの趣味などで意気投合し、
会うと二人で盛り上がり、最近では、主人と彼女の旦那さんが
お盆に会う日程を決めるような仲になっていて
今夜も二人で飲みに行く約束になっています

「○ちゃん(主人)元気になったなぁ もう薬のんでないんか?」と
彼女の旦那さんに言われました

主人がうつ病と診断される前、田舎に帰省した時
「なあ、○ちゃん なんかへんやぞ 大丈夫か?」と
主人の様子がおかしいことを声かけてきていました

「たまにしか会わんから、違いもかんじられるんや」と
彼女たちはいうけれど、
私が主人の事で悶々としていたころ、
気持ちをぶつけるように書き込んでいたブログに、
毎日訪問してきたあしあとがついているのを知っています

私が高校を卒業して、都会で働くようになり、
服装が派手になっていっても
「どーせ、元は山奥そだちのくせに、
かっこつけんな~」と茶化してきたり、
主人が能面のような顔をして座っていても、
「げんきかー」といつもどおり酒をくみかわしたり
主人の体調にあわせた気づかいを
してくれているのも感じられ
どんなときでも、お盆前には、
「いつかえってくるんや~」と電話がかかってきて、
ずっと、彼女たちの中に、
私たちが存在していることが伝わってきます

彼女たちは、私の母にですら、
「おばちゃん 元気け?」と声をかけ、様子をきにしてくれています

だからといって、八方美人という感じでもなく、
最近、地元の婦人会でおおもめにもめたらしく、
「ムカつくから、はっきり言ったった」と
喧嘩の内容を声を荒げて説明してきていました

私なら、婦人会の奥様方に嫌な気持ちもださずに我慢して、
その場をしのぎ、
違った形で家族に八つ当たりをしていただろうなと思います

彼女や彼女の旦那さんは、相手がどうであれ、
自分の中での好きや嫌いがはっきりしているし、
自分の感覚を軸に、
人との付き合いができているように思います

我が家の子供たちも、
二人が田舎の方言でああだこうだと話してる中に、
混ざりたそうに寄ってきて、
自分はこう思うと話す事に、
面白くなかったらあっさり断ち切られ(笑)
気持ちが同じだとおもうことには、
お前の意見はよくわかると、返事が来る事が
子供たちにとって自分の事をまっすぐに見てくれている
気持ちいい感覚だったんじゃないかなと思います

今日は、彼女の旦那さんが
百貨店の店頭販売をしているので
陣中見舞いに行ってきます

子供たちに一緒にいくかと声をかけると、
「いく」とふたつ返事でした

親でも親戚でもないけれど、
相手の中に自分の存在がある嬉しさが
子供たちにも伝わっていて
会いに行きたいと言う気持ちになるのかなと感じます




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失敗は成功の元

数日前、おからという題名で、義母の事を思い出し
ぼちぼち義母に対する気持ちの整理を
つけていけたらいいなぁと思っていた矢先に
義母がうちに来たいと言っている話しを聞いて
私はおもいっきりパニックをおこしてしまいました

確かに、義母は可愛がってくれたけど
それ以上に、私のこのAC的な素質と、
義母もおそらくACであろう素質が共鳴し、
私は随分と家庭を犠牲にしたことも事実です

今回の件、私なりに家族の気持ちを感じつつ
話を進めようと思ってはいたのですが、
できなかったです

”やっぱり私は悪い嫁”

そのぐるぐるがずっと私を取り囲み
昨日は家に居てもなにもてにつかない状態でした

昨日、主人が会社の送別会に行く前に、
先生の判断を聞いたうえで、義兄と義母に
子供たちが不登校になっていることと、
義母にそのことを知られたくないと
子供たちが思っていることから、
子供たちの意向に沿った対応をしてやってほしいと
連絡してくれました

今朝、義兄や義母とどんな話をしたのか
詳しく聞いてみました

聞けば聞くほど、
自分をマイナスにしか思えないこの自分の弱さ・・・

今、私は主人の言葉が歪んで聞こえているんだ
などということなど、全く考えることができず、
どんどん硬い殻を作り始めていました

正直言ってここに書くのも恥ずかしいくらい・・・

でも、最後の最後、思い切って主人に言ってみました


「わたしさ、
ばーちゃんがこっち来たいって言ってる話し
きいてからさ、ろくなこと考えてないねん

過去に言われた辛かった言葉なんかが
どんどんわき出してきてさ・・・

でも、そんな過去に縛られていたって
進まれへん

人に認めてもらおうと必死になるよりも、
もっと、自分で自分を認めてやれるように頑張るよ」

まるで仲間外れにでもあっているような
そんな気持ちをどうにか安定させたくて
主人にそういってはみたのですが
ぽっかり心には穴が開いたまんま

はっきりいってやせ我慢でした



でも、頑張ってるもの 私・・・

こうやってセッション受けて、
他でも先生のお世話にもなって、
ちょっとでも家族の役に立とうと
自分を何とかしようとやってきてるもん

もう、人の言葉で一喜一憂するのはやめよう
もうビクビクしなくていい

今日仕事をしていてふと、そう思いました


私の不安定なそぶりが気になったのか、
今日から早めのGWに突入した主人が、
職場まで送り迎えしてくれて、帰りにランチに誘ってくれました

ランチから帰る車の中で、
「あのさー 私の一番怖い夢って、
高いところから落ちる夢やねんけど、
もうひとつ怖い夢があってさー

独身で結婚が決まらなくて
”おまえ一体これからどうするつもりやねん”って
まわりからさんざんいわれて
自分でもどうしよう・・って
すっごく不安になっている夢やねん
昨日久々にその夢みてさー」と
主人に言いました

主人は
「そんなもん、起きて数歩あるいたら
おれベットで寝とんねんから
いつでもこいやー」と笑って言われました

いやはや・・・


勝手に孤独になって行く癖を辞めよう

つくづくそう思いました


数日前まで、
なかなか良い調子で歩いて行こうとしていたのに、
今回の件で
心のあしをぐねったかもしれないけど、
心のしりもちついてしまったかもしれないけど、
でもまた、私は歩きだします



ばーちゃん

もう80にもなったのに、今度は子供たちのことで
心労かけてしまってごめんね

今はやっぱり、ばーちゃんを受け入れると
私は平静ではいられなくなって、
子供たちの精神的なリズムを狂わせてしまって
また大変なことになってしまいそうだから
今回はゆるしてね

ばーちゃんまでを受け入れるほどの器は
今の私にはないけれど、
でもいつかこうやってセッションを受けていって
もうちょっと私の器がひろくなったら
ばーちゃん受け入れるからね

それまで待っててね

ごめんやで ばーちゃん ほんまに、ごめんやで




旧友 (またまた長文です ^_^; )

今日、中学校以来の友人から 
メルアド変更のメールが届きました

彼女とは、高校は別でしたが
なんだかんだとつながりがあり
今でも、家族ぐるみのお付き合いをしています

毎年、お盆になると私の実家で
彼女の家族を呼び
弟家族、弟友人家族などと集まって
大人数でバーベキューをして
近況を話し合うのがここ数年の日課になりました

おととしの夏、弟家族や弟友人家族は
すでにお開き状態になっていて
私たち夫婦と、彼女夫婦とで
一杯飲みながら話をしていたのですが、
彼女が私に説教を始めようとしました

その頃、長男が不登校になっていました
次男はまだ学校にいっていた状態でした

「親の態度で子は変わる」と彼女が言い出した時、
「あんたになにがわかる!」と私は怒鳴ったんです

もともと、彼女と私は姉と妹のような関係で、
いつも彼女が正論を言い、
私はそうやなぁと言っていたつもりだったのですが、
彼女いわく、「お前は、頑固や。」と
私のやることに一目おいていたんだそうです

彼女が、○○会という
自己啓発グループのような会に所属して以来
なにかと、その会で聞いてきたお話しを
さもありがたそうに私に話すので
益々私は彼女に対して意固地になっていたように思います
(ちなみに、偶然か、義母もその会に所属しています)

(また始まった・・・)と私は嫌悪感を抱き、
夫婦で私に説教を始めようとしたしぐさに
私は牙を向きました

(今まで私がどれだけ辛い思いをしてきたか、
あんたらは知らんはずないやろが!)と、
それはそれは腹が立ち、
彼女のご主人は、私の形相にとても驚いていました
彼女は、フンといった態度でした


(こいつには、なんもわからん!)と
とことん腹が立ったのですが、なんだかんだと、
お互いのダンナ同士も仲がいいということもあり
去年も同じく実家でバーベキューをしましたが
そのことについては一切、話をしませんでした


彼女から来たメールをみて、
いろんなことを思い出しました


彼女は、お兄ちゃん二人が優秀で、
自分は劣等生で、親の不公平な扱いに
怒り、反抗し、学校でも問題を起こし
停学をくらって随分と親に心配をかけ
わかってもらえないいらだちから、
随分とむちゃくちゃなことをした子でした

いつもトゲトゲな目をして、
私が彼女の傍に行っても
彼女は、(いたけりゃいれば?)
といった態度で、その反面、寂しがりで
とても情に熱く私は随分と
彼女のやさしさに救われたこともありました

彼女は来るものは拒まないけれど、
自分から人に寄って行く人間ではなく、
こちらから連絡してもめったに返事をかえさない子だったのに、
最近は、たまのメールを送るとすぐに返事がかえってきたり、
地震があった時などは、
「大丈夫か!」と即座にメールを送ってきて
(随分とかわったなぁ)と思っていました

そういう雰囲気をなんとなく感じていた私は、
今回の彼女への返信メールに、

「息子くん、高校入学おめでとう

うちの長男は高校に向けて気持ちを固めだしたよ
次男は、ぼちぼちやけどネットで勉強始めた
どちらも学校にはいってないけどね ^_^;

私も、カウンセリング(セッションのこと)を
始めたんだ

ずっと自分を否定してきたものや
自分自身に怒りを溜めこんで生きてきたこと、
浄化させつつあるよ

前の私だったら、
「は?わたしにはそんなもん必要ない!」って
拒絶してたからね

認める苦しみも味わったけど
家族の為に何より自分の為に私はやるよっ♪」

思い切ってこうかいたメールを送りました


もしかして、
「それなら(例の)○○会で一緒に頑張らないか?」
と誘われたりしやしないか?とか、
随分ともやもや考えもしたのですが、
数分もしないうちに彼女からの返信


「かんばれー (^O^)/ 

応援してるよ!!

今までも♪これからも♪
一緒に大人になろう 」

こんな返事が返ってきました

正直、私は彼女がこんな文章を私に送ってくることに
とてもびっくりしましたが、この返事を読んで
彼女のほんまに暖かい気持ちを感じられました


私が彼女に壁をつくっていたのかもしれない・・・
私が彼女にとげを向けて生きていたのかもしれない・・・

私が、自分の壁を取り除いて 彼女に
自分の話をあんなふうにしたことで
彼女がこんな返事をかいてくれたのかも・・・

自分の壁を取り除く

そして受け入れられる気持ちよさを
彼女の態度で感じることができました


~ M子 頑張ろうな♪ 一緒に大人になろうゼ  ~


ありがとな・・・

かえってくる

今日、長男に
「これ、やっといて」と用事を言われました

え・・・それ、長男の目の前にあるものやん
私は、それよりも離れた所におるやん・・・

「ちょっとぉ~
なんで遠くにいるおかあさんが、やらんとあかんのぉ?」というと
「やっぱあかんか~ なんだよちくしょ~」と
ふざけて笑って言っていたのですが
ふと、きのう、ピグであなここメンバーさんと
自分が子供にやったこと、あとでかえされるという話をしていたことを
思い出しました

「あのさ、おかあさんさ
結構そういうことやってた?」と聞くと


「ゆーとった、ゆーとったー 特に学校のことな
ああしろ こうしろってな めっちゃ、ゆーとったでぇ~」と長男

・・・そうか そうだったなぁ・・・

自分の事棚に上げて、ああだこうだといっちゃうんだよね~って、
ピグともさんとも話ししてたけどほんまそうやったわ

そんなふうに言われたら、そりゃ嫌だっただろうな・・・

ましてや、学校のことでなんて
自分で自分なりにやりたかっただろうに

私の遠隔操作、頑張ってやりこなしてたんだろうなぁ・・・

長男の気持ち、めっちゃわかったよ

ごめんなぁ




つながるあったかさ

昨日、主人と飲みながらいろんな話をしました

あまりの盛り上がりに長男から
「おかんらの会話がきになってゲームに集中でけへん!」と
怒られるほどでした


実を言うと、ここ最近の主人、
仕事の事と地震の影響がかさなり気持ちがとても落ち込み、
またうつが酷くなるんじゃないかととても不安になっていました

今までだとどうしても、主人の態度で主人を感じ
オロオロビクビク、
当然、子供たちも私と同じような行動をするように
強制してしまっていました

でも、こんなことしてては元の黙阿弥です

それが嫌で嫌で、なんとしても抜け出したくて
りんりんさんとセッションしたときの
文章を読み返し
じっくりと気持ちを落ちつけてみました

・・・そうか・・・

また、自分の悪いところをあげつらって
悲劇のヒロインになりすましていました

”私はこんなに大変なの
私っていつになったら幸せになれるの?
ああ、なんて私はかわいそうなんだろう・・・”

なんとも、やっかいな思考です

自分を憐れみ
不幸せな理由を次から次から探しあるいて
はなっから、主人や子供たちの気持ちなんて
ちっとも見ようとしていませんでした

”私は私のダメなところを探す必要なんてないんだよ
今までやれること、やれるときにやってきてたよ
そのことを忘れないでね”

自分にそういいきかせ、
ちょうど主人が落ちているときに
りんりんさんとのセッションがあり、主人の事を
”自分で自分の事がわかってるからだいじょうぶだねぇ”
といってくれた事を意識して主人をみるようにしました

そうすると、いわれるとおり
主人は主人なりに自分をわかっていたし
私がそこまでオロオロと振り回される必要なんてありませんでした

確かに、うつ病の酷かったころの主人は
まったく自分がみえていないし
自虐という攻撃で周りを責め歩いていたし
もし今回、私が以前のように
責めを受けてぐるぐるしてたりしようものなら
またあの頃のような張りつめた冷たい空気の中で
家族が生活することになっていたでしょう・・・

あのりんりんさんの一言に救われました

昨日話をしていて主人に、
「おとーさんてさぁ、どんなときが一番ストレス解消になんの?」と
ふと聞くと、
「そーやなぁ~
話を聞いてもらえた時やな
自分の気持ちが話してる相手に通じてわかってもらえた瞬間
あんときはスーっとした気持ちになんなぁ。」と言っていました


そうか そうだよね そうだったんだね・・・


自分の顔色をみられ恐れられ、敬遠されるのではなく
向き合ってもらえて、話をしっかり聞いてもらい、
自分の気持ちを共感してもらえる
そうやって受け入れられた感じ
つながった感じ
それが、一人じゃないとおもえる温かさを感じられ
そう思えることで、心が満足し、また元気になれる


そうやって元気になれた家族をみて
また私も満足し元気になれる・・・


りんりんさんの言葉と主人の言葉が、
今までの負のスパイラルから抜け出す羽根として
自分の心に組み込まれた感じがします


ありがとう

生きている意味

昨日、仕事をしていて
ある患者さんと先生の会話に耳がダンボになりました。

その患者さんはわりと人懐こい感じがあったのに、
この頃、どうも顔色が芳しくないなぁと思っていたのですが、
「息だけして生きてるなんて、そんなの生きているいみがない!」と
先生に愚痴られていました。

事の始まりというのが、
先生が、「もっと体を休めないと、
治るものも治らない」とアドバイスされたのですが、
本人はもうすでに十分休んでいるっていわれるんですね。

でも、内容を聞いていると、
私が同じことをやろうと思ったら、
おそらく1週間で寝込むだろうというようなスケジュール内容で、

先生も、「あなたからすれば
休んだも同然なスケジュールかもしれないけど、
それでは体が休めていない」というと、

「こんなものやったうちにはいらない。
昔はもっといろんなことやっていた。
家でじっとしているだけの人生なんて、
息だけして生きているなんて、
そんなの生きている意味がない!」と
その患者さんが言われたんです。

私はその言葉をきいて、
そんな考え方を持ち続け周りに影響することで、
どれだけの人が不安になり追い詰められ、
自分をダメだと思うかと思うと
むしょうに腹が立ち
その後どんな会話をされたか、ハッキリ覚えていないのですが、
確か先生は、過去と今を何もかも同じだというふうに
考えるべきじゃないと答えていたと思います。

そして、今その患者さんがされている行動が、
どれだけ体に負担をかけているか、
そして、もしそれでもやりたいと思うなら、
どういうケアをしていってやればいいのかを、
ゆっくり一つ一つ話されていました。

その患者さんは、
最初、まるで何かに追い詰められてるような
そんな口ぶりだったのですが、
先生のどういうケアをしていってやればいいのか
などのアドバイスに
多少、口調も和らいでいました。

でも、ちょっと同調するようなことを先生が言うと、
また怒りをあらわにしたような内容を口走ります。

一体この患者さんは
どうやって自分を肯定しているんだろうかと、
どうやったら自分に満足できているんだろうかと、
考えてしまい、とても気の毒に思えましたが、

私も同じような感覚で、いつも自分も周りも否定して、
それでいて、誰か私を救ってくれないかなぁ、
だれか認めてくれないかなぁと思う願望があるくせに、
自分はというと、周りや自分に対して
温かい緩やかな視線でみようとしていなかったなぁと、
気付かされました。


不安はあって当たり前

その不安に対して、
嫌だ!怖い!そんなの受け入れたくない!と、
拒絶すればするほど、
どんどん不安が不安をよんで、
押しつぶされそうになってしまいます。

テレビのニュースを見ていても不安、
家族のちょっとした言葉に不安、
外出すると、周りの人と自分と見比べて不安、
ちょっとした声かけに不安、
はたまた、貯金通帳を見ては不安・・・


・・・もう、不安の総合商社状態



そういうもんだよ

あって当然なんだよ

大丈夫

そのままでいい

心配しなくていい


それは、頑張って自分を治すとか
みんなに迷惑かけないようにするとか
そういうものではなくて、
自分に対してOKをだしてやる

よく頑張ったね

お疲れさん

ちょっとゆっくりしようか

そうやって自分の体を温かく受け入れてやることができれば、
温かく包み込んでやって、
ちょっと休憩することができたら、
さて、いっちょやってみるかと、
なにかちょっとしたことをやれる弾みができるんじゃないか

今日できなくったって、明日はできるかもしれないし
明日できなくったって、1ヶ月後にはできるかもしれない

全然できなくったって、
他のことはめっちゃできている場合もある

自分にとって自分にOKだしてやれれば、
できなくったって全然OKなこと一杯ある


あの患者さんは、どんなことをしていても
一切自分にOKだしてやれていないのかな・・・


そんなことを考えながら仕事をしていました。

リスクの持ち方 持たせ方

今日、長男が
髪を切りに散髪屋に行くと言ってきたのですが、
いざ、行くことを意識しだしたら、
「今日は日曜だ 誰かに会ったらどうしよう 
どうしよう どうしよう
ああ、どうしようおかあさん、
どうしたらいい?ねえ、どうしたらいい?」と
私の横で泣きだしました。

本人のやりたいようにしてもらっていたつもりなのに、
なぜ私にこんなに言ってくるのか
意味がわかりませんでした。

言われたとおり散髪屋に予約もしたし、
別に自分の事なんやから好きにしいやと思って
「自分の好きにしたらええやん。」と、言ったのですが、
どうしよう どうしよう ねえ、どうしたらいいと
しつこく長男が聞いてくるのでさすがにイライラしてきて、
なんだか、ここまで来ると根競べみたいになってしまって、
私は益々何も言わずに知らん顔をしていると、
長男はずーーーーっと私の横でくっぷして
どんどん泣くのがエスカレートして言っている様子でした。

「なんかいってや。なあ、なんかいってやおかん。」と
言われ続けてしんきくさくなり、
「お母さんが言ったら、そのとおりにすんのかいなあんたは。
おかあさんが、”予約したのに向こうだって商売なんやから
コロコロかえんとちゃんといきいや”っていったら、
あんたはいくんかいな。」というと、
「だって、今日は日曜日だってことしらんかってんもん。
行って誰かに会ったらどうしよう。どうしよう。」と
また泣きだされるので、
「だからあんたがきめろっていってるんやろうが。」と
つい、口調もキツめになりました。

ちなみに、その理髪店はうちの裏で、あるいて5秒・・・
ところが、隣の自治会館で餅つきをしていて、
とても賑やかで人もたくさんいて
いろんな人とあう可能性はとても大きいんです。
そこの所で、長男はひっかかってるのかな?とも
思っていたのですが、それもこれも長男が自分でみて
考えてきめたらいいわと思っていました。

でもやっぱり、横でうじうじ泣かれる長男にイライラしてしまい、
「予約今から取り消してもらうって方法もあるんやで。」というと、
「それを早く言ってや。」と長男。

は!?なにその言いざま。
結局私に決断させて、私はふりまわされてばっかりやん。

それでも、長男は最初私に、予約の変更の電話をいれてくれと
いってきていたのですが、私が動かずにいると、
とりあえずは、理髪店の電話番号を私にきいて、
自分で変更の電話をかけていました。

長男は、「火曜日の1時に変更した。」と言ってきて、
(中学生なら学校行ってる時間帯に、
行くのは平気なんや・・・)
と思いましたが、黙っていました。

りんりんさんに最初のカウンセリングで、
「どうなりたい?」と聞かれた時、
長男を拒絶している自分が嫌で、
「長男を抱っこできるようになりたい」と話したけれど、
前回のカウンセリングで同じことを聞かれた時、
私は自由になりたいと思うようになっていました。

自由になるためにはリスクを自分が背負う覚悟がいる
でも、他人のリスクは、他人にかえさなきゃいけないよね

それで、本人に考えてもらおうとやったつもりだったのに、
結果このパニクり様で、なんなんだこれは・・と思ったのですが、
すでに、今までああしいやこうしいやと散々口出しされて、
私の縛りにくくられてきている長男が、
いきなり「すきにしたらええやん」と突き放されたように言われたら、
もし私が子供の立場でも、(おかあさん、何考えてるんだろう)と、
自分のやりたいことよりもそっちのことで頭がいっぱいになるでしょう。

そうか・・・だから、長男は不安になって、
ぎゅーしてとか、頭よしよししてとかいってくるのかな・・・
私の「好きにしたらええやん」は、私の意見を察知して読み取れよって
そんな風なメッセージがあるのかもしれない・・・

それよりも、好きにしいやと突き放すんではなくて、
長男には、「どうしたい?」と聞いて、
予約したけど行かないというリスクを長男にもたせて、
一度私から理髪店に申し込んだけど、
子供の意見を尊重して変更をゆるした親となるリスクを
私は背負うという考え方を持てば、
もっと早くにお互い余裕のある状態で
結果をだすという考え方もあったな・・・

リスクという言葉に当てはめようとして
文章にちょっと無理があるようなきもするけど、
でもまぁ、今までなら、
「こっちから言い出したことやん!
相手に迷惑かけられへんやろ。いきなさい!」と命令して
無理やりいかせていたところを、
「予約したけれど、変更してもらうという方法がある。」と
私が言ったことで、長男は自分からうごいて、変更し、
次回の予約の時間帯に限らず、今は行くと言っているのだから、
また、その時にどう行動をとるのか、そして、
とった後にどういうリアクションがあるのかは、
本人のものなんだから、みておくことにしよう。


うぃ~ぱーてぃー

昨日はふと思い立って、子供たちとゲームをしました。

ウィーパーティーといって、
結構、家族で楽しめるソフトがあったので、
最初は次男と二人でやっていました。

なにやら賑やかそうなこえがするからか、
長男が入ってきました。

「zukapapaもやろうや~!」と声を何度かかけると、
めんどくさそうながらもやってきました。


このゲームはいろんなタイプのゲームがたくさんあって、
それから選ぶのですが、
それぞれの得手不得手がよくわかって面白い。


zukapapaは、タイミングでボタンを押すゲームが得意。

スキージャンプなんて、
初めてなのに、記録を出していました。

逆に、乗り物を動かしてシューティングなんてのは、
「おれは一体どこにおるんや?」などと言っています。



私は、その場でささっと判断するタイプの物が得意。

じゃんけんで勝ったら階段を上がってくみたいなゲームなど、
どうすれば得か?早く終わるか?みたいなのを、
少しでも早く解読して強引にクリアします。

逆に、タイミングでボタンを押すゲームは最悪。

あまりにミラクルな下手ぶりに、
「俺は今年最高にわらった。」と
zukapapaがしんどそうにしていました。



長男は全般的に悪くない。

どれも負けないし、どれも大勝ちしない。

ただ、ゲーム進行係。 ^_^;
ちゃちゃをいれたり、とにかく仕切る。

でもって、口で偉そうに言うのに、
コントローラーが二つしかないので交代でつかうんだけど、
待ってるときにクッションに座って、
私やzukapapaに甘えてくる。 (~_~;)



次男はもともとこのゲームを一番つかっているので
どれも強いんだけど、パズルがダントツ。

さすがプラモ大好き人間。
あっというまに当てはめてく。

あとはシューティング。
わりに冷静で集中力があるんだな。この子。
周りの声なんてシャットダウンしてるかのよう。

苦手なのは・・・空気を読むこと? (^^ゞ

ゲームのルールではないんだけど、
みんなの流れとして暗黙のルールができあがってるのに、
次男は自分に都合良く解釈して、
そのとおりにならないからってふくれてました。



家族でもこんなに違うんだなぁ~
でも、すごく楽しかった。

もっと小さい時から、一緒に一杯遊べば良かったなぁ。

死んでたーのリスト

今日、テレビで
たかじんのそこまで言って委員会をみていて、
今年は、親が亡くなっても、届け出ず
子供が年金をもらい続けていた事件が
たくさんあったということを
取り上げて話していました。

親が死んでいるのに、その死体と一緒に住みながら
年金をもらって生活をするだなんて、
想像できない状況なのですが、
私は、zukapapaに、
「親の支配が強すぎて、
自立できない子の行く末なんじゃないか。」と聞くと、
おおきくうなづいていました。

プロフィール

zukamama

Author:zukamama
夫がうつ病になり、わが子が不登校になったことから、自分の生きづらさが関係していることを知り、回復に向けてやってきたこと、きづいたことを書きづつっています

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