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自分の本当の心を認める

義母の件があった次の日、
りんりんさんとのセッションがありました

私なりに、答えを出してみたつもりでいたけれど、
やはり、義母に来てほしくないと思った自分の心を
責めていました

『思い入れって 純粋に思い入れを感じた分しか
返せないもんだよ』

そうりんりんさんに言われても
私はピンときませんでした

『お義母さんが、お義母さん自信を認めてほしくて、
いろいろ、世話焼いてくれる

そのことが、自分を大切にしてくれているように感じない
だから、その純粋に愛された分しか、
相手にはかえせないってことだよ』

わたしは、義母が私を操作するために
私をほめちぎったこと、わかっていながら
もっと褒めてもらおうとしていたこと
自分でわかっていました
でも、辞めることができなかった・・・

『どこか、重たい感じ のしかかられる感じ
依存される感じ 下心、ありあり』

りんりんさんに文章で書かれたのを読んで、
私は義母にどれだけのことをされてきたか、
自分がどれだけ我慢したか
辛かった記憶がどんどん吹き出しました

義母の電話から、生理が止まったことを話しだすと、
『自分を痛めつけてまで相手を愛せないこと
罪悪感持つのは、いかんよ~』
そういわれ、
自分に閉じ込めていた感情の封印が
はじけとんでしまいました

いつも、義母の亡霊に追われているような恐怖感

その反動から、長男が小さい頃、
私は、長男を殺してしまうんじゃないかと思うほど
虐待してしまったこと

他にも、義母と義兄の関係から、
義父や、もっとその先祖からつながっているもの、
我が家との関係など、
ずっと自分の中で思っていたことを
さんざんりんりんさんにぶちまけました



『お義母さんのこと、嫌いっていえない?』



散々私が話した後、りんりんさんに言われたその言葉に、
今まで自分に酔ったかのように
心の中をぶちまけていた状態から
一気に現実に引き戻されたような感覚がありました

「そんな恐れ多いこと、言えるわけがないじゃない!」

この、ものすごい抵抗感・・・


これだけの事を言った人間を好きなわけがないのに、
でも、嫌いって言ってはいけないどころか、
ありがたいと感謝したり
言いなりにならないといけないという考え方に
さっきまでの吐きだしたものがかき消され
私はダメな人間だと思いました


それは、義母的な、
私を操作し支配しようと植え付けられたシステムであって、
でも、その方法は、
もとはといえば実母との関係で出来上がったシステムで
それに逆らうことで、拒絶されたり無視されたりして
私は孤独になり、不安に陥っていました

逆に母の(義母の)思う通りになることで、
その場しのぎの愛情を受け、安心したように思いつつ
でも、本当の自分はどんどん置き去りになり
結局、心は満たされず、

もともと、そういった方法でしか
自分を満たす方法をしらない母(義母)も
同じようにいつまでたっても満たされない気持ちを
人(私)を利用して満たそうとするので、
相変わらず支配はつづき、

どんどん、私はうっぷんが溜まって行くけれど、
そのうっぷんを認めてしまうと、
母(義母)の作ったシステムにそむくことになるので、
また孤独になり不安になることが怖くて、

本当の自分をなかったことにしてがんじがらめになり
こんなぐるぐるのなかで、
自分をねじまげた状態にして生きてきたことがわかりました



今回のりんりんさんとのセッションで、
まずは、自分の感情 本当の心を認めてやることが
母や義母から自分を取り戻す
新しい自分スタイルの考え方であって、
本来、そういうものは、その人自身のものであり、
長男や次男にも、誰にでもそれぞれあるもので、
逆に、私はそれを利用して、支配してはいけないんだと
そういう感情は、
自分をつくり上げる大切なものなんだとわかりました







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スピンアウト 第二章

2月末、主人が久しぶりにひどい落ち方をしました

会社で色々あってのことですが、
あの落ち具合は、2年ほど前におもいっきり落ちた状態と似ていて
あの頃、同じように仕事で落ち込み
ストレスから両手の皮がベリベリにめくれ、ものすごい口臭で
不眠で悩み私も随分と心配したことをおぼえています

(またあのような状態になるんじゃないか・・・)と
それはそれは不安になり、
主人の顔色をうかがいビクビクした状態に陥っていました

2日ほど経ち、
相変わらず主人の顔色がかんばしくなく
(困ったなぁ)と思っていた矢先、
長男が主人に泣きながら自分の今辛いことを話しだしました

(えぇ~ なんで今!?)

長男は、最近、主人とお風呂にはいっていて、
そこでいろんな話をするのが日課になっていたのですが、
お風呂から長男の泣き声がきこえてきました

(ただでさえ、主人が落ちてるというのになんでいまなん!?)

お風呂の隣のキッチンで
私は手を止め、
長男の泣きながら主人に訴えている話に
聞き耳を立てていました

内容は次男の愚痴でした

でも、いくら考えても今日1日で
なにか大きなもめごとがあったわけでもなく
確かに以前から兄弟の間に
いろんなものがあるのはわかっていたのですが
何で今いうのか?
お父さんが具合悪くなってるの
気付いてないわけじゃないのに・・・
それがものすごくひっかかりました


・・・・・

そうです

前回のブログ スピンアウト とリンクしました

長男は知っているんです
主人が落ちると私が主人中心の世界になることを・・・

前日、いつもどおり主人と風呂に入ろうとして
主人のちらっと言った言葉に
長男が凍りついていたのを
私はなんとなく気付いていました

ほんの一言だったのですが、
きっと長男なりに
主人の心境、そして同時にそれに対して
私がどう行動するかを察知したのでしょう

だからこそ、この防衛反応をおこしたのではないかと
私は思いました

おそらく、無意識に・・・

『いかないで!!

おとん! 僕たちを置いて一人にならないで!

おとん! あんときみたいに、おかんをつれていかないで!!』

内容は、弟のぐちではありましたが、
今思えば、長男はそんな心境で
泣きながら主人に訴えていたんじゃないかと
胸が締め付けられる思いになりました

長男は私と似ていて、私にいたずらしたり、
私を困らせることがしょっちゅうありました

そうやって、主人を牽制し
私の注意をも
自分に向けようとしていたんでしょう

主人いわく、
「俺にいってるようで
あのタイミングであの声の大きさは
わざとお母さんに聞こえるように
いってるとしかおもえんかった」
のだそうです

この間の、
きんたろうさんとのセッション不成立事件で
この感覚がつながりました

主人の悩みは主人のもの

私は 妻として
主人のためにどうすればいいのか

本来の姿勢を長男に教えられたような気がしました

たしかに、社会にでればいろいろあります

それを私が過剰に不安に思い、心配し
ああでもない、こうでもないと気をもみ
主人の顔色を見ては一喜一憂していたのでは
主人も甘えや依存が出たり
逆に自分に正直ではいられないんじゃないかなぁと
そう思いました

なにより、そんな態度では
主人を信じていないことになる・・・

腹を据え、重くとらえず
相手の辛さを感じはするけれども
心までもっていかれない・・・

しっかりぶれずに対応したことで、
意外に主人は浮かび上がり、
晴れて(?)カラオケにいってはじけることができました

カラオケにいったお話、
自己開示 というタイトルでかかせてもらいましたよね♪

長男はついてきませんでしたが、
家に帰ってきてからの私たちの明るいテンションに
「よくやるよ~」
といいながらもまんざらでもなさそうでした


~ いつでもみててあげるよ・・・ ~

セッションで
あなここのメンバーさんたちとのコミニュケーションで
暖かい目線で守ってもらえてる感覚を
しっかりとかんじさせてもらっていたおかげで
知らず知らずのうちに我が家にとってのピンチを
(私が勝手にそうもって行っていた
というところもあるのですが ^_^; )
うまく乗り越えることができたようにおもいます

ありがとうございました




スピンアウト

前回の日記から


そう思うと、
それまでイライラや怒りであつーくなってた気持ちが
ふわ~っと軽くなりました


ここ


きんたろうさんとは、また日を改めてセッションしてもらうことになり



ここの間に、大きな気持ちの切り替えの瞬間がありました

それは次の日に仕事にいくバイクの中で
前日のことをなんとなく思い出していてふと気がつきました

『どうしたもんかなぁ~』

そうやって、きんたろうさんは
今、私の為だけに色々考えてくれている・・・
困ってくれている・・・

大きくため息をつく声や
色々質問してくることばがトゲトゲになって感じられるものの
そのとげが私に向いているということは
私をみてくれているんだ

その独占できたような気持ち

自分を見てくれている感覚

それが嬉しいとふと思った瞬間があったことに気がつきました


以前、きんたろうさんに
母親にいたずらしてよく怒られた話をしました

その話をとても嬉しそうに話しする私に
『なんで怒られてるのにそんなに嬉しそうなん?』
と、とても不思議がられた事がありました

(なんでだろう??)
私も私自身のその感情が不思議でしかたがなかったのですが
でもやっぱり、どんないたずらをしたかと
色々話しているとめちゃくちゃ笑えるんです

私のいたずらに母はそれはそれは怒りましたし
困っていました

<例>
かっぱえびせんをたべていて、
たまたまあったチョコレートクリームをかっぱえびせんに
たっぷりつけ、母の顔の横にロックオン
母の肩をとんとんとたたきこちらを向いた母の顔に
チョコレートクリームがべっとり・・・
ギャハハハハハ


・・・・・そうなんですよ

その瞬間の母は、怒ってるんだけど
でも、私だけを見ているんですね

いつもは家事や農業、舅姑
おまけに小姑もいたし、頼りたい父がいなかったことで
一人必死になっていた母はいろんなことに振り回され、
私はそんな母を寂しく見ているだけなんですが、
私の事で怒ったり困ったりしているときだけは
母は私だけをみてくれていたんです

その嬉しかった気持ちと、
きんたろうさんがセッションできないことに困りつつ
色々考えてくれていることとリンクしました


嬉しかったんだ・・・

そうか・・・

自分の事を、思ってくれているんだと感じて
私、嬉しかったんだな・・・


そうおもいました

今度がある 【何箇所か訂正をしました】

きのう、
きんたろうさんとのセッションだったのですが
ハプニングが起きました
スカイプでもヤフーメッセでも会話ができないんです

私の声は届いているらしいのですが、
なにをどうやっても
きんたろうさんの声が聞こえなかったんですが
このときのやり取りの中で素の自分が
手に取るように見えた様に思います

きんたろうさんは
どうしたら声が聞こえるようになるか、
色々と考えてくれたのですが
実を言うと私には思い当ることがありました

私は、きんたろうさんとのセッションの会話を
なんとかして録音できないかと思い
長男に教えてもらったフリーソフトを
ダウンロードしていたんです

これなら、一度の会話を
何度もきいて学習できるし
自分の会話の癖もみつけられると
大喜びでインストールしたのですが、

(・・・もしや、あれがじゃましてるのかも・・・
こっそりとこんなことやってしまって
バレたらおこられるんじゃないか?)
そう思うと頭に血が上ってしまいました

どう考えても思い当ることはそれしかないし
思い切って告白すると、


『 o┤*´Д`*├o アァー 』

の文字が・・・

・・・どうしよう・・・

(欲張った考え方してやらしいと思われたかな
迷惑かけて怒ってるんじゃないかな)

そう思うと、どんどん緊張してきていました


『スカイプアンインストールして
インストールしなおすしかない』

「インストールですか?」

『ID 暗証番号おぼえてるやろ?』

「なんのID・・・?」

『覚えてないのか』

「え?なにそれ・・」

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

私の返事に
きんたろうさんが文字で対応してくれていたのですが
『・』の連打におもいっきり追い詰められました

『PCが覚えてくれるなんて神話やで
自分で記録しておかないと』


(私は悪い子・・・私はいやらしい子・・・私はダメな子)

すでに自分で自分をダメだししていた上に
この文章で(もう駄目だ・・・)と、
私の心の中が、ぐるぐると動きはじめました


『これでやってみて』とURLが表示されます

(え?なに?どれ?)

『ウィンドーズはなに?』

「ビ・・ビスタです」

『これでやってみて』


(どうしよう、きんたろうさん怒ってる
どうしよう、どうしよう 困ったなぁ
どんどん時間がすぎてくよ~)

オロオロしながら画面をいじっていると
いきなりきんたろうさんの声がイヤホンからきこえたんです

私は、飛び上がるほど驚きました

でも、少ししたらまた聞こえなくなったんです

(・・・あれ?ちょっとまてよ
これはどうも接触が悪いのかも・・・??)

ミキサーはちゃんと動いてるのにおかしいなぁと、
イヤホンの端子を抜いてみたら・・・

(・・・聞こえてるやん・・・)

パソコンのスピーカーから
きんたろうさんのため息が聞こえました

(なんだ~私がインストールしたのが原因じゃなかったんだ~)

そういう安堵の気持ちとは裏腹に、

『いらんソフト入れんように』と
きんたろうさんに文字で言われて私のスイッチが入りました

(え?違うやん、
私がやったことで音聞こえへんかったんとちゃうやん
線がきれてただけやん!さっき説明したやんか)
と怒りがわきました

”自分の正当性を相手に知らしめたい”

”間違えて言ってきたことを謝ってほしい”

そんな気持ちがむくむくと湧いてきました


私は”こっそり録音しようとした”という気持ちから
罪悪感や自己否定感で自分を追い詰めていたので
きんたろうさんの打つ文字が
倍になってガンガン突き刺さってきて
きんたろうさんの言葉が許せなかったんです

(そういえば・・・)
次男が、ボイスのできるヘッドホンをつかっていたはずでした
「ちょっとお母さんにかしてくれへん?」と声をかけるのですが
「え~いやや~」

(は!?この私が頼んでるねんで
それを、何?嫌だと?
だいたい、お母さんが一体何のためにやってるか
あんたわかってんの!?
少しぐらい協力したらどうなの!?)

きんたろうさんから受けたガンガンに
(私は間違っていない!)という証拠を見せつけ
怒りを解消するために、
子供のものをつかって何とかしようとした策略も
おもいっきり拒絶され
がっくりな上に怒りが倍増しました

こんなの私の勝手なのにね・・・

「ほんじゃいいわ・・・」と答えましたが
そんときの私は頭に血が上っています

私と次男とのやり取りを聞いていた長男が、
「おかん!ちゃんと、説明の書いてあるサイトで
ダウンロードしろっておれいうたやろ?
それでしたんか?
あんとき、ふたつあるとかいってたけど、
どうせ横着してなんも説明よまんと適当にやったんとちゃうんか?」

・・・長男の注意のしかたが私そっくりで驚きました

一方的に疑われ、
あんたはだめだねぇとダメだしされて
腹は立つわ、理解してもらえない寂しさが湧くわで
たまったもんじゃありません

その方法は親から教わり
そうやっていつも信じてもらえなかったから
せっかく自分で何か考えてやっても、
自信なんてもてないし
こんなにもオロオロして不安になり
自分ほどダメなやつはいないと自分を卑下します

でも、少しでも自分の正当性を見つけたら
(ここだけは認めてよ!)と
少しでも自分を受け入れてほしくて
訴えたくなるんですね・・・

そして、自分を責めた傷を癒したくて
(ほら!私悪くないじゃない!)と
相手を攻撃したくなるんですね

私は長男の言葉に
自分の小さかったころの寂しい気持ちに
気付かされました

私は、そんな寂しい気持ち訴えたい気持ちを
自分で受け止めてやれば
自分の心を守れるんじゃないか?と思いました

私は自分に
”それだけセッションに対して一生懸命やったんやんか~
よく頑張ったやん♪

長男がおもわぬフリーソフトを知っていて
(やるや~ん♪)って嬉しかったんやろ?感謝したやろ?
そうおもったことまで否定することないやん?

きんたろうさんに迷惑かけたのはほんまに申し訳ないけど
そこまで自分を責めることないって~”

そう思うと、
それまでイライラや怒りであつーくなってた気持ちが
ふわ~っと軽くなりました



きんたろうさんとは、
また日を改めてセッションしてもらうことになり

「今日はほんとにすみませんでしたー」とタイプすると


『きにせんでもよかよ これも思い出』

『ププ( ̄m ̄( ̄m ̄|壁| ̄m ̄) ̄m ̄)ププ』

と返事をもらいました


今までの私なら、いくらこのような返事をもらっても
最初に書いたように
なんかすごく自分は悪い子で終わってしまうことに
ものすごく腹がたって、
”自分から相手との仲を切ってやる”
という感情で相手に仕返しして
壁をつくってしまっていたと思います

勝手に傷ついたプライドはとりもどせず
でも、自分から断絶しているくせに、
もう二度と相手を信じられない、信じるのが怖い
心を開けないという寂しさや哀しさも入り混じって
孤独になり家族に当たり散らかしていたと思うのですが
今日はそんな気持ちになりませんでした

(ま、こんなときもあるさ 
今度は、「録音してもいいですか?」って
ちゃんと聞いてやったらええねん)
そう自分で思えることができました

きんたろうさんとセッションできなかったのは本当に残念でしたが
この出来事で、自分の気持ちのシステムや対処法がひとつ
見つけられたように思いました

宿題

昨日書いたブログの中に、私の癖がみつかりました

『すぐに結果を求める』

きんたろうさんに言われた言葉です


~昨日のブログから~

自分が傲慢だったことに気付き、
気付くことを待っていてくれたことに気づき、
自分から思い切って恥ずかしかったと開示できて
そのことを、ともに喜んでもらえたことの嬉しさ
これはなんだろう、
もうそんな殻の中に閉じこもってなくてもいいんだよと
殻が破れ、心の中の風通しが良くなって
とても軽く自由になった気がしました



そして、次のステップ
”カラオケに行って楽しむ”
につながったんじゃないかと思っています 



この、ブルーの文章とグリーンの文章の間には
いろんな葛藤がまだ残っていました

気がついて行動するまでの間のステップに
ピグでおしゃべりしたり遊んだりのあの空間があったこと
すっかり飛ばして書いていました


『一気においしいところどりだけでやってしまうと
一つ一つは見えてこない』

『自分に溺れない』


そうきんたろうさんにいわれたときに、
かなりぐさりときたことを覚えています

嫌なこと苦手なことはやりたくないし、
見なかったことにしたいし
そんなことは適当にごまかして、さっさと終わらせて
わかること、すきなこと、できることだけやっておきたいし
そのことをみてほしいし、褒めてもらいたい
それなのになんで?
もっとここでいたいよ!
もっと私の辛かったこときいてよ!
もっと私がどうしたらいいかおしえてよ!

そういう気持ちを見抜かれ指摘されたきがして
ぐさりときたんじゃないかと思います


今まで、私は
小さい頃にできなかった甘えや得られなかった満足感を
きんたろうさんやりんりんさんに求めて、
話することを楽しみにしてきていたところがありましたが、
それをお二人はずっとわかったうえで、
しっかり甘えさせてくれて、
「ほれ、そろそろ自分でたってみな みててやるから」と
回復への階段を登れるように背中を押してもらった・・・

受け止めてもらった温かさや
待っていてくれたことの嬉しさを頭ではわかったつもりでも、
これがいざきんたろうさんやりんりんさん以外の人を相手に
行動するとなると、たとえネット上だ、
ピグでのおつきあいだといえども私には結構ハードルの高いものでした

(いやだ!もっとここにいたい!
怖いのに どうしたらいいのかわかんないのに!)

(自分の事がわかったっていったんだからからもういいでしょう?)

(あーあ ここでこんなことしてたって
いくら私が駄々をこねても二人は知らん顔だもんな・・・
ずっとこんなの嫌だしな・・・)

(よし、いっちょやってみるか!・・・でもなー 怖いしなぁ~)


私はずっとその間を行ったり来たり・・・


私は人とやり取りするときの癖で
評価や位置確認のセンサーが動き出してしまい
そんな自分の行動に嫌悪感を感じ
それを隠そうと回りまわって何も言わなかったり
逆に、罪悪感を感じて
自分の世界をただべらべらと会話しまくったり・・・

それは全て(私の想定した)相手基準で
私が勝手に場当たり的にやってることなので
めちゃくちゃ疲れるんです

だから、私基準でいてくれて
詳しく言わなくてもわかってくれそうな人とだけ
喋ってるのがいいんです

それが楽ちんなんです

ほんとうは、そんな裏舞台誰にも言いたくなかったのに
それをやっとのことで打ち明けたんです

(それがわかったって言えたんだからもういいでしょう?
それなのに、なんでこんなことしないといけないの?・・・)

甘えてみても
二人はだまーってなんにもいってくれません

(あーあ、行きたくないな、怖いな、はずかしいな・・・)

何度も何度も二人を振り返り、こわごわ一歩ふみだしました


ドキドキしたし、不安だったけど
「一緒に遊ぼう♪」と声をかけてくれるひとがいて
遊んでみたら楽しくて
「一緒に遊ぼう♪」と声をかけたら
「うんあそぼう!」って遊んでくれる人がいました

そしたら楽しくて、楽しくて、
怖かった事ドキドキしたことすっかり忘れて
あれ?なんともない・・・と・・・

私のお得意のセンサーも知らないうちに壊れていました
位置なんてきにならなくなりました

だって楽しいんだもん

そっかぁ!
こんな風に楽しんだらいいのか~

それじゃあ、家族ともこうやって楽しんだらいいよな♪

そう思って、カラオケに行けたんです

いや、行ったんです (*^_^*)


楽しかったな~♪また行きたいな~♪













過去と今

15年前のカラオケを真っ向から拒絶していた私と
(ま、いってもええかな~)と出て行き、
それなりに楽しんで帰ってきた昨日の私

その差をじっくり考えてみました


~ 前回の日記から ~

OLの頃に散々付き合いや接待で連れて行かれ
いつも、無理して人を盛り上げようと
明るく振るまい、手拍子やお囃子でにぎやかにして
ずっと気をつかってずっと緊張していて
家に帰るとぐったり疲れていました


・連れて行かれ
・無理して人を盛り上げようと
・ずっと気をつかって
・ずっと緊張して
・家に帰るとぐったり疲れて

この文章では
いつも何かを意識し、いつも誰かに見られていることを想定し
こうしておいた方が良く見てもらえる
自分を酷使することで認めてくれる人がいる
そういった前提から行動して
私はこんなにも頑張ってるんだと、やらされてる感まるだしで
家に帰って怒りにみちているという感じがします


~ 前回の日記から ~

今日は、がっつり開示できました

気持ちよく盛り上がれました ^_^;


・(自分から開示)できました
・盛り上がれました

この文章は
周りを意識して動かされてるという感じがなく
自分から楽しむというような開いた感じがあります



私が普段から、誰かからの目線や評価、
自分はどうみられるかということを気にした行動をすることで
いつもがんじがらめになり、
やせ我慢してずんずん怒りをためていたんだなぁと
改めて思いました

そして、
私はそう言った目線や評価を意識した行動が
自分の基準となっているので、
周りにもそういった目線や評価をしていました

私は人を評価している、
評価している目線を
読まれないでいようと心を頑なに閉じ、
表面ではなんでもないような
ニコニコとした振りをして
その閉じた中からああでもないこうでもないと
自分の基準で評価していました


そのことに気付いたのは、前回のりんりんさんとのセッション
前々回のきんたろうさんとのセッションで
なんともいえないきつさを感じてからでした

前回のりんりんさんとのセッション
その前のきんたろうさんとのセッションはきつかった・・・


今まで私の傲慢な心を必死にかくして
上っ面で喋っていたことを
見て見ぬふりしてきてくれた二人が、
絶対に動きませんでした

私は、
(あれ?おかしいな・・・
ねえ、いつもみたいにうんうんってきいてよ・・・)
そういう態度をとっても、
毅然として私の甘えを認めてくれなかったんです

りんりんさんのブログを読み、

『上か下か、比較したり、傲慢になるために
「相手の位置を見る」のではないですね^^ 』

この文章に打ち抜かれました

そうです
私はそうやって評価し相手の位置を見て
自分勝手に安心したり不安になったりしていたんです


知った瞬間、私はとても恥ずかしかったです
(なにもかも、見抜かれてたんだ・・・)
そう思いました

”私は恥ずかしいくらい天狗になっていました”と
りんりんさんにメールを送ると、

”ずかさん、傲慢さを捉えたのですね。
苦しかったことだと思います。
認めるまでの過程の苦しさは、私もよくわかります。
ひとつ、わかったことを、私は共に喜びたいと思います^^”
そうお返事をもらいました

(そうか、そうだったのか・・・
何もかも知った上で、
お二人は私と歩調をあわせてくれていた
そして、私を信じて毅然とした態度をとってくれた・・・
ずっとみててくれたんだ・・)

私は嬉しくて嬉しくて、
何回もメールの文章を読みなおしました

自分が傲慢だったことに気付き、
気付くことを待っていてくれたことに気づき、
自分から思い切って恥ずかしかったと開示できて
そのことを、ともに喜んでもらえたことの嬉しさ
これはなんだろう、
もうそんな殻の中に閉じこもってなくてもいいんだよと
殻が破れ、心の中の風通しが良くなって
とても軽く自由になった気がしました

そして、次のステップ
”カラオケに行って楽しむ”
につながったんじゃないかと思っています 

昨日はいろんな意味で、
今までで一番楽しいカラオケでした (*^_^*)


自己開示

今日、15年ぶりくらいに
主人と、次男とカラオケに行ってきました

私は、カラオケが大嫌いでした

OLの頃に散々付き合いや接待で連れて行かれ
いつも、無理して人を盛り上げようと
明るく振るまい、手拍子やお囃子でにぎやかにして
ずっと気をつかってずっと緊張していて
家に帰るとぐったり疲れていました

随分と前から主人に「カラオケいこうや。」と誘われていたのですが
結婚して一度もいったことがありませんでした

そんな大嫌いなカラオケになぜか行けたのも
セッションをうけたおかげじゃないかと思います

私の殻を打ち破るきかっけをつくってもらえました

以前に、きんたろうさんが物まねをして、
私にもやってみてっていわれたのに
いや!と拒絶し、自分を封鎖していました
カラオケに誘われてもいや!と断っていた状態でした


でも、今日は、がっつり開示できました

家族を盛り上げようとか、気遣ってお囃子するとか
そういうのは一切なしで、気持ちよく盛り上がれました ^_^;

なんだろう、具体的に言えないんですが
心の箍が外れました

ピグでみんなとスケートしたり、
おはなししたことも凄くいいきっかけになってるんじゃないかと
そんな気がします


そうだね

今月末、次男がある学校の授業を体験しに行く予定になっていて
本人が気に入れば、通学することになるとおもいます

そのことで今朝、主人と話をしました

今後の事を色々考えて不安になっていることを
主人に伝えたのですが、
「お母さんは、まだ蓋も開けていないものの
中身を想像だけして
怖い怖いといってるように見えるで」と言われました

「おかあさんは、あんまりにもビビってしまって
言っている言動が逆にコミカルにみえる」

主人にコミカルと言われた言葉にカチンときました

以前の私ならば、そんな主人の言葉に
私はバカにされたと思って
(もう二度とこの人には本音をいわない!)と、
怒りを感じすっかり心を閉じていたとおもいます

主人に言われた瞬間
私は、そんな風に見えていたんだと
とても恥ずかしい気持ちになりました

私は思い切って、主人はどんな風に考えているのか
質問してみました

主人は子供に対する自分の考えを言った後に
「いくらでも道はある
どんな風にでも歩いて行けるんやで」
と言われました

以前なら、
私は主人の子供に対する考え方の中に
今傷ついた気持ちを癒すために相手の欠点を見つけ
私が反論できる所を探して戦ってみたり
「あなたがそういったから私はやるのよ」という
自分が行動を起こす責任を主人に取らせる
証拠集めも同時にやっていたのではないかと思います

小さい頃、自分の存在や自分の発言を
そこまでしないとわかってもらえなかった
いえ、そこまでやってもわかってもらえない感覚を
ずっと感じ続けていた私は
主人に対しても同じやりかたで戦うしか
方法を知りませんでした


今朝は、(お父さんすごいな)と思えました

こんなにも柔軟で、だからと言って楽観視してなくて
引き受けてやるよというどっしりと構えた感じをうけて
そんな風にしていられる主人がうらやましくなりました

うらやましいと思っている自分を認めることができました

そして、
「じゃあ、ちょっと聞いて言い?」と
以前は怖くて聞けなかった質問を
突っ込んだ質問をすることもできました


ただ、もうひとつきづいたのですが、
今の時点では
私は主人に対していい子ぶっているだけじゃないかと
思いました

今まで、
恐怖のあまりキャンキャン泣きわめいていた犬が
相手の存在が大きく見えて
自分はそれより劣っていると認識し
おなかを見せて降参しているような感じです

それでは、結局自分を殺して相手に依存し、
またモヤモヤをおなかに貯めてしまうことになります

この、”結局自分を殺す”という感覚を感じたのは
なんだったのかと考えてみました



そうだね



その一言が欲しかったんじゃないかと私は思いました

「不安なの・・・」

「そうだね」

私の不安に思う心に対して、その言葉かけがほしくて
私はあんなにも回りくどく主人に説明したにもかかわらず
結局、受け入れられなかったという事実や悲しさを無視し
それどころか、主人のいう言葉に対し
”あなた様のおっしゃるとおりです”と
殿様に土下座をするような心境に
なってしまっていたんじゃないか?
それじゃあ、私は本当の私に嘘をついていることになると
思いました

変わりたい

日曜の昼 
私と子供たちそれぞれパソコンでやりたいことをやっていました

まず長男が、「あれーつながらーん」

テレビを見ながらパソコンしていた私も
(あら、ほんまや・・・)

隣の部屋にいる次男に、
「つながってる?」ときくと「つながらーん」

家のパソコン全部のネットがつながらなくなってしまいました

だいたいは、タワーとかいう
無線ランの機械の電源を落としてもう一度つけたらなおるので
「ちょっとみんなパソコン一回電源おとしてー」と声をかけると

「だいたいさ 次男はパソコンずっとつかってるやんかぁ」と長男

そこでイラッ(すでに顔にも出ています)

「それが?」

「だからさ、あいつ夜中にパソコンつかってるってことで
機械にずっと負荷がかかって休めていないってわけやろ?」と長男

私はイライライライラ

どうすれば直るか私はわかってるし
さっさとやろうと動き出す直前で
長男と話し合いなんて面倒なことしたくないんです

おまけに次男を疑い
犯人に仕立て上げる長男の考え方にもイライラ
(なんですぐに人をうたがうわけ!?)
そんな感情がモヤモヤ

長男は別に犯人に仕立てるなんてことまで
思っていなかったのかもしれません

この出来事をきっかけに、
普段の次男の好き勝手な行動に
(夜中にずっと起きていてい
みんなが寝ている寝室でパソコンをさわっていること)
一言いいたいだけなのかもしれません
そして私に共感してほしかったのかもしれません

でも、そんなこといちいちきいていたら
どんどん話が長くなるしややこしくなる・・・
そう瞬時に私は判断しました

「なんでそういう風に決め付けるん!」
そういうと長男は 「はぁ~」 とため息で終わり

これ以上言いあっても私は長男を受け入れる窓口がないのを
今までの経験上、長男は嫌というほど知っています

私はいつも
文句を言ってくる長男をうっとおしがり、
なんにも言わず我慢している次男をかばいます

どっちかの気持ちを聞いてやるとか
そんな面倒なやりとりしたくない・・・
正直、どうやってやり取りしたらいいのかわからないんです

そんな長男の感情を無視し
「パソコンの電源きったか!」
長男が言い返してきたら言い返してきたで
イライラをもっとぶつけられるはずの怒りをぶつける心つもりで
子供たちに声をかけると 機械の電源を切りに立ちました

「あ~あ~ だるいわほんま」
こういうことで長男に対し
(もう私につべこべいうなよ!)との威嚇 釘をさし
その反対に
いつでも戦ってやるぞというメッセージもふくまれています


釘をさしつつも
何かを言えば何かを言ったで戦う姿勢


こんなとき、次男ならは自分の気配を殺しているでしょう
それこそ、溜息ひとつでもつこうものなら
私はきっちりキャッチして
「なんかもんくあんのか!」と怒りの刃を向けます

(めんどくさい うっとおしい
せっかく一人で、セッションの事を思い出したり
いろんなことを考えたりしたいのに
私をすきにさせてよ・・・!)それが本音です


踏み台に乗っかって電源を切ろうとすると
「あのさー、その機械って充電機能とかあるんでねーの?」と長男

長男は対話を求めてきます(きたぞ!)

ブチッ!

「どういう意味や!」
(私はどうすれば治るかわかってるねん。つべこべいうな!うっとおしい!
なんならいくらでも戦ったるゾ!)

長男なりに少しは私に期待を持ち
問題解決に向けて対話しようとしてきたんでしょう
そこに対話をする気持ちのない私の冷たい返事が・・・

「いや、なんでもない。」と長男

「なにーや いいーや!」
(スイッチオン とげさしの始まり)

「だから、なんでもないって!」と長男 (とげでやりかえしてきます)

「なんやねん、中途半端な言い方して!」(とどめの爆弾)

この捨て台詞で長男は話しなくなりました

こんなにも私が聞こうとしていないんですもの
それどころか、
どうやって言いくるめようかと鎧と剣をまとって
対話しようとしてるんですもの・・・

とりあえず電源入れ直してパソコンに戻り
「パソコンたちあげてみーや」と子供たちに言います

「あれー なんかつながらん」と長男

長男なりの私に対しての
”こっちを見てほしい”アプローチでしょう
うまく言ってないことに対して、不安の気持ちを共用したかったんでしょう

それなのに私は無視

しばらくしてるとパソコンの画面につながっているマークがつきました

「いけた、いけた~」と長男

私は黙っています

長男の私に対する
こっちみてくれてる?
ねえ一緒に話しようよ・・・

こんどはうまく行ったことに対して
安心した気持ちを共用したかったんでしょう・・・

そんなメッセージがあったのに 気付いていたのに
それなのに私はバッサリと断ち切りました

そんな長男の気持ちを受け取る対応しらないんです
・・・したくないんです・・・

土曜に、きんたろうさんとのセッションで

・常に自分のスピ系のことを考えている状態が続いている
・一方では子供の心配を空想的にやっている
・配慮してるけど配慮してるだけで
 相手が見えていない
・だからこそ家族内の人間関係が空回りしている
・相手を心配している風で相手を見ていない
・相手を見ようとしてない
 見ようとも思っていない
・自分が失ったものを探しているだけ
・失ったものを満足させてくれるものを探しているだけ

そう言われました


それは私が探し求めていた答え

・・・でも、認めたくない答え・・・


認めることで、たくさんの自分についてきた嘘

見ないでいたたくさんの現実みたくないたくさんの現実を
つきつけられることになる・・・

「今日のセッションは、
まるでわからない授業を延々聞いているような感じだった」と
きんたろうさんに言いました

当人に理解できないことを僕はいわないよ・・・

そういわれました

・・・そうです

理解できないんじゃないです

理解したくないんです・・・

○○ということかもしれない

そういう思いはいくつもわいてきたのに
ザザーッと消えて行きます

今までの私の中で見ないようにしてきたこと
気付かないようにしてきたこと
ずっと蓋をしてきたこと

そこをつつかれて、
益々心が頑なになってしまいました



でも、変わりたい

私・・・変わりたいです・・・


なんか違う・・・

昨日書きこんだブログ

何度読み返しても、違和感が残る
なんか違う・・・
もやもやするけどそれが何だか分からない

りんりんさんとセッションした時のような
爽快感が湧いてこないんです

途中でつじつまが合わなくなっているような気がする

なんでだろう・・・

前回のセッションで
『自分を憐れんではいけない』と言われたことに
ハッとしたものがありました

そして、勤め先の先生に
「悲劇のヒロインじゃないんだから」と言われたことと
共通するものを感じました

そのことは、私の中では うんうんと
思えるんです

でも、話し全体を読んでみると
なんか違う・・・

こういうことじゃないんだよなぁ

なぜだろう

どうも まだ 
居心地のいいもう一つの安心できる場所の中で
ぐるぐるやらかしているような気がする

プロフィール

zukamama

Author:zukamama
夫がうつ病になり、わが子が不登校になったことから、自分の生きづらさが関係していることを知り、回復に向けてやってきたこと、きづいたことを書きづつっています

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