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わからないことがわからない

この頃、ネットで勉強を始めた次男

学校に行かなくなった頃の学年から始めているのですが、
社会 理科 英語は、
すぐにわかったようであっという間に、
随分とクリアしていました

できると楽しいのか、
昨日は朝からやっていたのに、
夜中に、ちょこちょこと私たちのいる部屋に出てきて、
「おかーん、僕、今何やってると思う~」と
にっこり笑って言うので、
「さあ、ネットゲームかなぁ」と答えると、
「あれ。あれ。」


!?

あとで、経過をみたら、
夜だけで2時間近くやっていたようでした

で、ここは褒めどころなんですが、
次男は、絶対途中で終わらせるのが嫌!というタイプ

私や長男は、ある程度わかったら次!次!
というタイプなのですが、
次男は、最初から最後まできっちり終わらせないと
次に行きたくないというかいけないようです

なんと、あの、大嫌いな算数に手をつけていたようで、
ちらりと覗きに行くと頭を抱え込んでいました

ひっさんがわからないということで、
とまっていました


ここで私のおせっかいがむくむく・・・


「じゃあさ、簡単に考えてみようや」と
私が次男のマウスをさわろうとするのですが
次男は絶対放さないんです

嫌なんですよね

自分が最初てをつけたことを、人に渡したくない

次男は、時間がかかってもいいから
1の位をかける分だけ足して、
10の位をかける分だけ足して、
それをまた足したところに、
0を付け加えようとしたようなのですが、
とんでもないコツコツ作業です

ここで、黙っておればよかったのに
「ほら、おかあさん 良い方法しってるから」と
つい、余計な口出しをしてしまいました

おまけに足し算間違えてこたえ入力したから 
×ってパソコンにされるし・・・ (T_T)

ここでは、次男 とっても嬉しそうでした ^_^;


次男なりに、納得行くまで計算して
「ああめんどくさい!もっといい方法ないのかな?」
ぐらいになるまでやらせるだけやらせて、
本人に考えさせればよかった・・・


焦っちゃったなぁ


「ぼくは、計算がおそいねん。
こんな計算のやりかた、いみがわからん
こんがらがってしまうねん!
疲れた、も~う疲れた」と
途中で辞めてしまい・・・泣いていました・・・


悔しかったんだろうな

あんなに理科や、英語や、社会はすらすらとわかったのに、
算数になるとこんがらがってしまって・・・


次男が一体どう意味がわからないのか
私は全然わからなくて、
少しでもできた楽しさを感じてほしいと焦ってしまいました

そうか~ わかんないんだねぇ~って
どんなとこがわかんないんだろう?って次男の歩みに寄り添ってやれば
ああでもない、こうでもないと
次男なりのペースで積み重ねて行けたかもしれないのにな


失敗した~  
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めらめらめらめら~!

今日は久しぶりに、次男の幼馴染が遊びに来ました。

結構楽しそうにやってるようなやってないような・・・

なんかこう、
次男からすれば(今までずっと我慢してきた恨みを晴らしたい)
みたいなところあるし、
幼馴染からすれば、
(おれはいやいや学校いってるのに、家でさぼりやがって)
の空気が漂っています。

会話をしていても、
どこかバチバチと火花が散るところが感じられます。

まぁ、今まで次男は、幼馴染の言いなりで、
反抗なんて一切していなかったので、
火花が散るようになっただけ進歩しているんでしょう。

でも、幼馴染からすれば、
そんな次男の反抗的な態度がむかつき、
次男が自分を固持しようとすればするほど、
最後の切り札のように、

「いつになったら学校くるんや?」

「おまえ、今、学校来ても5年の最初からやりなおしやろうな。」

と、次男を凹まそうとします。


もう、ムッカ~!!っときます。

こら!幼馴染!!
次男が家でどんだけ苦しんでるのかおまえはしってんのか!

(頑張らんとあかん)って自分を追い詰めて、
夜も寝られず、自分はどうしたらいいんだろうって、
毎日毎日悩んでは、思考錯誤して
自分なりのできることを一生懸命努力してるのに!

見えない支配、過干渉、ねばならないから、
自立しようと頑張ってるのに!!!!!!


ただダラダラと家で過ごしてると思ったら大間違いやぞ!

ばかにすんなー!


不思議なタイミング


先ほど、長男の担任の話をかきましたが、
実を言うと長男の担任が来られた1時間ほど前に、
次男の担任も訪問してこられました。

長男同様、次男も、外の人とのかかわりを、
多少求めるところがあるからと、
担任の訪問、次男の場合は、友人の訪問もOKという話を
担任にしてありました。

お世話になっている、心理の先生のアドバイスでは、
せめて週に1回は電話でいいから、
かかわってやってほしいとアドバイスされていて、
それを聞いた担任は、
「電話でなくて、会って話したい。」と
頑張るつもりでいてくれたようですが、
どうしても2週間に1回これるかこれないかで
ちょっと残念な感じになっています。

担任が訪問してくると、
次男はそれはそれは嬉しそうにして走って玄関にいったのですが、
あまりにはしゃぎすぎて
足の裏を変な所にぶつけてしまったようです。

次男の担任は、長男の担任と違って、学校の話は一切しません。

とにかく、次男の話することにうなづいて、
次男に沿った会話を心がけて、
しっかり内容を聞いてくれています。

すぐさま、「先生!これやろう!」と
今興味をもっているゲームをすすめてくるので、
「よーし、勝てるかな~」と相手をしてくれます。

およそ1時間、徹底的に次男に合わせて対応してくれます。

「じゃあまたくるね。」と次男の頭をくりくりとなでて、
見送る次男に何度も振り返って手をふってくれながら帰ります。

次男は、担任が帰るのをさみしそうにします。
ここまでは、結構順調にきたんですけどねぇ~


そう思いつつ、次男の担任を見送って30分もしないうちに
長男の担任から電話があって、
「今日うかがってもいいですか?」と言ってきたので、
思わず笑い出してしまいました。


やっぱり先生の手が空く時期ってかさなるんでしょうかね?

結構、次男の担任が帰った後、
長男の担任から電話がかかってくることあるんですよ。


プロフィール

zukamama

Author:zukamama
夫がうつ病になり、わが子が不登校になったことから、自分の生きづらさが関係していることを知り、回復に向けてやってきたこと、きづいたことを書きづつっています

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