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キーパーティー

2010年11月16日21:42

今日の夕飯の時に、池上彰の学べるニュースを見るんだと、
勝手にリモコンでチャンネルをかえる長男。

(めんどくさいなぁ。
こんなかたっ苦しい番組より、グルメ番組とかみようぜ。)と
心で思いつつも、しかたないからみていると、
オバマ大統領が就任後、
保守派の草の根市民運動がおこなわれたが
それをなんというかみたいな問題があって、
「ああ、キーパーティーな。」と長男。

は?なにそれ。

本当の答えは、ティーパーティーだったので、
正解じゃないんだけど、
なんでそんなこと知ってんだ?

おまけに、
ボストン茶会事件の説明を始める長男。

zukapapaと私は、ぽっか~ん。

で、今、ティーパーティーに対抗して
コーヒーパーティーなるものが開催されているんだとか。

長男の説明では、
「使いやすい武器をみて、みんなそっちにいっちゃいすぎたから、
使いにくくて性能が良い武器でもだめだなって、
ちょっと使いやすいものに頼ってる感じ。」なのだとか。

「俺の説明、あってる?」とzukapapaに確認していた。




息子たち、クイズ番組とか報道番組とかが大好き。

Qさまとか、ヘキサゴンとか、
長男にいたっては、ニュースゼロとか、WBSとか、
朝からず~~~~っとニュースやら報道番組を見ている。

たかじんのそこまでいって委員会にいたっては、
「1週間のニュースの復習になる。」んだとか・・・

今も、ニコ動で事業仕分けの様子を見ている。
事業仕分けが始まってから、ず~~~っとみているらしい。
なにがおもろいのか・・・
(お前は、内田裕也か・・・)

ちなみに、2画面にして、ネットゲームをしつつ・・・

でも、そうやって何かを学ぼうとしている長男や次男の姿勢は、
私としては、嬉しいなぁと思う。



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なんだこれ・・・

2010年11月15日09:42

今朝、テレビ番組を見ていて、
今は子供の就職に親がとてもかかわらないといけない
というような話をしていました。

そして、
大学のセミナーに
子どもの就職の為の親のセミナーみたいなものがあり、
一生懸命、親がそのセミナーで質問したりしているシーンがありました。


(なんじゃこれ・・・)


見ていて吐き気がしました。

友達に、
「いまの子供の就職って、私らがやってたのとは
想像もできひんくらい親がかかわらんとあかんで。」と
ちらりと聞いていたので、
(ほんまや・・・)と驚いたのと、
いつまで親は子供を離せないのか。
いつまでそういう親からお金をしぼりとられるのか。

こんなことしてたら、
お受験から就職、はたまた結婚。なにもかも、
親がかかわっていかなければいけない流れになって行きそう。

いや、もうなってるんだろうね。


なんだよこれ・・・


コメンテーターが、
「これはもう被害者といっていい。」と言っていました。

「たしかに。」と私が言うと、長男がそれをみていて、
「この人は、なにもかもオープンにして話す人なんだ。
自分のやっている運営にもそれが反映されている。」と言っていました。

確かニコニコ動画を運営している人とかいっていました。

長男が就職するような年代になったとき、
長男はどういった行動をとるんだろうなぁ・・・



やっぱりここなんだよな・・・

2010年11月14日17:18

昨日は心理の先生との面談でした。

子供のいがみ合いが受け入れられないこと。
耐えられないことを先生に言いました。

昨日なんて、
心理の先生の待合室で、長男は次男を泣かせてしまった。

以前ならひっぱたくくらい怒り倒したけど、
いまはそんなことできない。
いろんなことがわかるから・・・
かなり我慢した。

でも、私の目線、態度、長男の言葉に対する返事の間。
そういったもので、私は長男を責めている。

そうなると、その反動は全部次男にふりかかる。

この頃、執拗に次男に食い下がる長男。

「やらせればいい。」と心理の先生はいうけれど、
私は耐えられない。

「図太くいけばいい。」と先生に言われて、
「そうですね。」と返事はしたものの、正直、無理。




今日も一日家に居たけれど、なんていうのかなぁ・・・

ちょっとしたことでがらりと変わる空気感。
もう、ピリピリ。

これは私が醸し出しているんだということはわかってる。
わかっていても、どうすればいいのか、
いや、わかってるかもしれないけど、できない。

ほんのちょっとの会話の間。
それだけでも、二人が優劣つけて、目線で火花が散ってる。

私がどれだけ味方になっているかを
二人で競り合っている。

私はつい、次男の擁護。

すると、長男の執拗な次男いじりが倍増。
今日は、あさからず~~~~~~~っと、ねちねち。ねちねち。

それをみていて、耐えられない。
聞いていて具合が悪くなる。

次男の言葉の上げ足をとり、
ちょっとした言葉に、カチンとくる事を言う。

次男の行動ひとつひとつにチェックを入れ、
次男に対する私の言動をチェックしているのが
空気で感じられる。

そう。
原因は私。

でも、私がかわれない・・・

次男は、もう数日前から、
別の部屋にひきこもっちゃってる。
それよりもだいぶ前からチックが始まってる。


長男は、延々私を見ている。
ず~~~~~~っと。

私の、目線、呼吸、言葉のタイミング。
なにもかもで、私の心をのぞいてくる。チェックしている。

そこまで長男のこころはさみしい気持ちでいっぱいなのに、
長男を擁護してやれない。

何かしてやろうと思うとぎくしゃくする。


次男としゃべると、長男の目線が刺さる。

もう、その目線は嫉妬のかたまり。



それなのに、長男を受け入れられない・・・



長男の目線は、小さい時の私と一緒。


辛いだろう。
長男の立場になれば、
自分だって経験しているのに・・・

それなのに、私の口から出る言葉は、
「なあ、長男。なんでそんなに次男をいじめるん?」



長男の小さな手を、私は握ってやれない。

酷い母。

言葉選び

2010年11月12日23:59

(これは、りんりんさんのカウンセリングをうけたあとに書きました。)

今日の出来事

バイクを修理に持っていく。
zukapapaがバイク屋から、
ランチパート先まで送ってくれる。
ランチパート。
ランチパート先までzukapapaが迎えにきてくれる。
zukapapaと一緒にお昼を食べる。
zukapapaと一緒にプラネタリウムを見に行く。

----------

いつも、バイクで
ランチパート先に行くのに、
今日はバイクじゃないのをみて、
勤め先の奥さんが、
「あれ?今日はバイクじゃないの?」と聞いてきました。


”はい。おとーちゃんにおくってもらいましたー。”

「あら~いいわねー」

”アッシーくんになったもらいました。”

「アッシーねぇ~ フフフ」


私のこの説明で、奥さんはどんなイメージをうけたでしょうか?

おくってもらうってことは、旦那さん今日は休みなのか。

おとーちゃんだなんて、なんだか甘えた感じね。

アッシーくんなんて言い方、
まるでしりに敷いているようね。

-----

じゃあ、こんな言い方はどうでしょうか。

「あら、今日はバイクじゃないの?」

”はい。
バイクを修理にだしたもので。”


これだと、どういう流れになるでしょう。

「あら、バイクどうしたの?」と奥さんがきくかもしれません。

「じゃあ、今日はどうやってきたの?」ときくかもしれません。

-----

じゃあ、こんな言い方は?

「あら、今日はバイクじゃないの?」

”はい。
今日は主人と食事をしてプラネタリウムを見に行くことに
なっているんです。”

これだと、どういう流れになるでしょう。

「きょう、ご主人やすみなの?」と聞くかもしれません。

「へぇ~、プラネタリウムに興味があるの?」と聞くかもしれません。

-----

仕事が終わって、着替えていると、
パートさんが、
「あれ?今日はバイクじゃないの?」と聞いてきました。

”そうなんです。今日、バイクを修理にだしていて。”

「ああ、そういえば、調子がわるいっていってたもんね。」と
返事が返ってきました。

-----

じゃあ、こんな返事は?

「あれ?バイクは?」

”今日は主人に送ってきてもらったんです。”

「そう、ご主人やすみなの?」とか、
「あら、一緒にどっかいくの?」などきいてくるかもしれません。

----------

ちょっとした伝え方や話の切り取り方で、
おんなじ1日でも、
随分と取られ方がかわるものなんだなぁと思いました。


マツコデラックス

2010年11月11日12:31

最近、人気上昇中で、いろんな番組にでていますね。

たしか、どこかのテレビ局のキャンペーンで、
イメージキャラクターみたいなのも始めたとか・・・

「こんな自分のような人間が、
テレビで放映されるような国はやばいわよ。」みたいに、
あの人の言うような人間の本音のようなことを、
国のえらい人たちがハッキリ言えるようになったら、
いじめってなくなるんじゃないかと真面目に思ったりする・・・

まぁ、
まず自分を”こんな自分”と落としてから発言するなんていう、
ちょっと自虐をまじえたような言い方をするなど、
そこまで人の心理を計算したうえで発言しているから、
マツコさんは受け入れられているのかもなと、おもうけれど。

てことは、そこまで計算して
ものが言えない政治家が多すぎるともいえるし。

まぁ、環境がちがうだろうけどね。

どうにもこうにも、どこに行っても
大人が本音をいえない環境にありすぎる。

尖閣諸島沖で船が衝突したシーンを、
ネットで流した件にしたって、
自首した
海上保安部の人のファンクラブが立ちあがってるとか。

本音を(勇気を持って)行動にうつしてくれた人に対する、
賞賛の気持ちがそういう行動になるんだろうね。


はだかの王様っていう童話があるけれど、
ウィキの中で比喩として、
”忠言や諫言をしても本人の耳には届かず、
むしろそれに反発する所属企業・事務所が
何かにつけて警告や告訴、脅迫をちらつかせたため、
誰もが萎縮して何も言わなくなった ”
って書いてある。

じゃあ、マツコデラックスさんにしろ、
つかまっている海上保安部の人にしろ、
かつぎあげられはするけど、
身の危険を感じた人間なんかが反発して、
あらさがしをはじめちゃって、たたかれる。
消される。

それを見た周りの人がビビって、
(やっぱ、なんもいっちゃいけないんだ。
ヤバい目にあうんだ。)って黙っちゃう。


・・・それ、家庭内暴力と一緒じゃない。

じゃあどうすればいいの?

警察に相談する?
警察にはニコニコするよ。そういうひと。
で、また家族だけになったら、
暴力は益々ひどくなるよ。

だから、みんな息をひそめて、
まわりのやることに注意を払い、
似たようなことをして目だたないように必死になる。
ちょっとでも目立つ子がいたら、
いろんな意味で、そっちにみんな目を向けてくれたらいいって、
ヤレヤレと思う。


・・・・それ、学校のいじめといっしょじゃない。

じゃあどうすればいいの?

先生に言う?
そんなことしたら、「ちくったな!」とかになって、
いじめは陰湿になるよ。
あいつはしゃべりだって無視されるよ。


じゃあどうすればいいの?

みんなが立ちあがって団結して、戦わないといけない?
だれと?

だって、人が集まると、結局なにやら起きるじゃない。



NHKの龍馬伝でも、弥太郎の声で、
”龍馬が暗殺されるまで”ってカウントダウンが入ってる。
あと数話後に龍馬が暗殺されるシーンが放映されるだろう・・・

(なんとかしないと!)って国の為に頑張った龍馬も殺された。


それが人間ってものなの?

ただ、繰り返されているだけなの?

どうしたら言いたいこと言える環境ってできるの?

どうすれば、いじめはなくなるの?



マツコデラックスから龍馬へ、
話が移り変わりすぎやん。私・・・・・



私が悪い (長文です)

2010年11月10日22:50

さっきは、実家の母の事をかきましたが、
逆にzukapapaのお母さんは、
zukapapaが一人暮らしをしている家に、
一週間のうち、必ず1回は電話をかけてきていたそうです。

私は聞いた時、とても驚きました。

zukapapaと結婚すると決まってから、
義母から用事のあるときに電話がかかってきて、
そのなかで、私の体をねぎらう言葉などがあり、
私は、(いいお姑さんの所にお嫁に行けて良かった。)と
嬉しく思いました。

結婚して、すぐに義父の体調がおかしくなり、
同居になったときでも、
(嫌だなぁ。せっかく結婚して二人で暮らせるのに、いきなり同居?)
という気持ちはあったけれど、
義母はとにかく私に気をつかって、色々と話をしてくれるし、
あるとき、二人で遅くまでしゃべりすぎて、
あとで義母は義父に怒られたんだそうです。

「zukamamaチャンは仕事があるのに、
そんなに遅くまで振り回したらあかんやろ!」と・・・


私は、本来さみしい心を持っていますので、
ちょっとやそっと、おそくなったって、
話相手になることが
嬉しくて嬉しくてどんどん聞いてしまいます。
そして、私の話も色々打ち明けちゃいます。

ですから、結構義母とは楽しくやっていた気がしていました。

一人暮らしで、
親にもかまってもらえずさみしい生活をしていたのに、
結婚して、夫とくらすことになったどころか、
優しくて思いやってくれる義父。
明るくていつも一杯話をしてくれる義母。

それこそ、私は娘にしてもらったかのような気持ちで、
義母の実家の法事にもくっついてあるき
親戚の人にあいそをふりまいていました。

ところが、なんか疲れているんです。
それがなぜだかわからないんです。

確かに気をつかうとか、あるにはあるけれど、
義母としゃべるのは楽しかったし、
義父も優しいし、zukapapaも優しいし、
なんにも文句のつけるところがないように思うのに、
どんどん疲れていました。

義母は、自分のペースでしか人と話しない人でした。

だから、もし私がなにか言いたいことがあっても、
義母の長々とした説明を全部聞いて、
やっと息をついたときを見計らって出ないと
こちらの話をすることができませんでした。

義母は話が長いうえに、自分流の価値観を
当たり前のように押し付けてくるので、
嫌だなぁと思うのですが、
とにかく、私のことをとても褒めてくれて、
それこそ、近所の知り合いにも
私を自慢してあるくので、
なんていうか、悪い顔ができませんでした。

さすがに、押しつけがましいことを連続でされて、
こちらが反論すると、
「ごめんな。うちがわるかったな。ごめんやで。」と
平謝りされます。

私が、「もういいですよ。おかあさん」というまで謝ります。


なんていったらいいのかなぁ。

私はいつも、
義母にとってOKな状態でいないといけないんです。

なぜそれがいいことなのか
義母流の考え方を、こんこんと説明されます。

そして、義母にとってOKな状態の私を
とても褒めます。
褒め殺しっていうんでしょうかねぇ?こういうのって。


私はいつも、
義母が誰にでも自慢できるような嫁じゃないといけないし、
明るくてニコニコしてないといけないし、
義母の言うことに、ムッとでもしようものなら、
こちらが二コリとするまで
「うちがわるかった」と、謝ってきます。


毎日、毎日そんな生活でした。

今だから思えるんですが、
私が悪いと先にいうのは、
はっきりいって卑怯じゃないかと思いました。

いきなり謝られたのでは、
こちらが言い分をいう機会を与えてもらえません。

そして、いつも評価されています。

その評価のチェックの頻度は、
zukapapaが独身のときに電話をかけてきた回数をきけば
どんなものかわかると思います。

台所で隣にじっと立たれます。
洗濯物をたたむときもじっとみられます。
食事の時もそうです。

そして、評価されOKな部分を褒められます。

あまりにもの自分流をおしつけてくるので
反論すると謝られます。
泣かれたこともあります。

そうやって、真綿で首を絞められるように、
じわり、じわりと私の思考、行動を
義母好みに制御されていっていたように思います。


そりゃあ、無視されるのも辛いけど、
こんな方法で手も足もだせず、
思考や行動をしばられていく生活もたまったもんじゃありません。


さみしい心 ②

2010年11月10日21:54

こちらで一人暮らししていたとき、
友人に、
「ちょっとあんたの親おかしいで。
娘が一人で暮らしてるっていうのに、
電話一本もよこさないだなんて、
あんた、ほんとの娘!?」と言われました。

実を言うと、私も、小さい頃から、
(私って、ほんとに家の子かなぁ?)と
なんとなく思ったことがあったくらい
かまってもらえない印象がありました。

母に思い切って電話をかけて聞いたことがありました。

「どうして、私に電話してきたりとかしないの?」

母は、そのとき
どうしてかを熱く語ってきました。

でも、その中のどれも、
私の心に響く言葉はなかったように思います。

確か、
「お前には、ご先祖様がついてるから。」だとか、
「信じてるから。」だとか、
そういうことを言ってきていたと思います。

そういう内容のことを、それはそれは熱く語られ、
でも、なんだか誤魔化されてるような感じで、
ちっとも愛情を受けた気がせず、心がさみしく感じられました。

私のことを心配とは言わないけれど、
「zukamamaチャンがかわいそう」とはよく言われた気がします。

かわいそうだけど、
我慢しないといけないみたいな、
そんな感じでした。

なんで我慢しないといけないのかは、
いまいちわかりません。


この話しは、この間、長男が、
「僕が自殺したら?」と質問されたのと
似ているような気がしました。

言い方は極端ですが、
長男は、「僕のことを心配してくれる?」みたいな、
「僕の味方でいてくれる?」みたいな、
そういうニュアンスで質問してきたんだと思います。

それを、
「お母さんは、自分を責める。」などといって、
まるで世間を意識したかのような私の返事は、
長男をさみしくさせてしまっただけじゃないかと、
不安にさせてしまっただけじゃないかと、
今日、勤め先の先生と話をしていて思いました。





さみしい心

2010年11月10日21:35

今日、受付パートの仕事でした。
患者さんが全員帰られて、ある話題になりました。

嫁いだ娘さんが、風邪をひいてお子さんも小さいからと、
面倒を見に行くので、
予約をキャンセルしたいと患者さんから電話があったのですが、
先生が、
「すごいねぇ。嫁いだ娘さんが風邪をひいたからって、
孫やら娘の面倒みにいくのに、○○まで泊りでいくんだって。」

私が、ふーんという顔をしてると、
「なに?どうしたの?」と先生が言われるので、
私はそんなふうにしてもらったこと一度もなかったと言いました。

----------

私は高校を卒業して、寮生活したのですが、
母は、引っ越すときに一度見に来ただけです。

その後、一人暮らしをして2回引越していますが、
一度も見に来ていないし、
「元気か?」の電話も一度もかかってきたこともありません。

で、結婚して、今の住まいにきたのも、
長男を実家で生んで、こちらに戻るとき、
孫渡し品とといって、いろんな道具をそろえたのを
父と母が一緒に持ってきたときのみです。

ちなみに、その時、
父は初めて私が住んでいるところを見に来ました。
それまで一切ありません。

高校を卒業して、家をでてから、
いつも電話するのは私から。

なにやら話題をふって話を続けようとすると、
「なんや?用事そんだけか?ほんなら切るで。」と
そそくさと電話をきってしまう。

母から連絡くれるのは、
こっちが送った宅急便がついたときだけでした。

それ以外に電話がかかってきたのは、2回だけ。

祖父が亡くなった時。
父が、ガンの手術をする前日。

父の手術の時だって、
その頃、まだ1歳にもなっていない長男のことを
「長男、元気か?」といきなり電話がかかってきて
普段そんな電話を一切かけてこない母だったので、
とても驚きました。

たまたまその時、
ガンで療養中だった義父の容態が激変して、
緊急入院となり、
これから義父と義母の所へいかなくてはいけないと
バタバタしていたときにかかってきたので、
「元気、元気。」とそそくさと電話をきったのだけれど、
どうも母の声のトーンが気になり、おかしいと思って、
義母の家から、もしかしたらと
知っている病院に電話をかけて問い合わせてみたんです。

個人情報だからと、
父のことを教えてくれない看護婦さんに、
事情を説明して頼むから教えてほしいと聞いたら、
ガンで手術したといわれ、ガーン。 シャレジャナイカラ・・・

あんときは義母の家に長期(たしか1ヶ月くらい)で
いた時だったし、
動くにも動けず、辛かったなぁ・・・

なんで母は、あんななんだろう・・・

あとで聞けば、電話をかけてきたのが、
父の手術の前日だったらしいです。

母も不安だったんでしょうね・・・

義父の容態がおだやかになったからと、
zukapapaが迎えにきてくれて、
家に帰る途中、実家に立ち寄ってもらい、
何の連絡もなしに父の入院先に行くと、
父はそれはそれは嬉しそうにしてくれました。

母の所に行くと、田んぼで仕事をしていました。

私たちを見て、何とも言えない顔をしていた母。
父の手術のことを言ってくれなかった母を
私はあえて責めませんでした。

いったところで、あのときは多分、
義父を優先せざるを得なかっただろうし・・・
(私も私ですよねぇ・・・)

そういう家なんです。うちは・・・
いつもこんな感じ・・

なんでそんなに虚勢を張るような生活を
しなくてはいけなかったんだろう・・・

なんでそんなに周りを優先して、
自分の事は我慢しなければいけなかったんだろう・・・

いいなというと、ものすごく怒られた。
さみしがっても、すごく怒られた。
泣いても、怒られた。

甘えたり、弱いところを見せたりすることを、
とても悪いことのように教えられたように思います。



数え方

2010年11月09日17:37

子供たちとお昼を一緒に食べていると、
「おかあさん、ガキのつかいやあらへんでの
笑ってはいけないシリーズの動画で見たんやけどな・・・」と
次男が話しだしました。


「あのな、英語で数を数えて見るってやつでな、
1からずっと英語でいうてるねんけどな、
11をな、テンワンっていいよんねん。」

「でな、20をなテンテンって。」

「でな、100になったらな、テンテンテンテンテンテンテン」

そう言って大爆笑してました。


「おもれ~、俺もみよう!」と長男が言っていました。


笑うことは良いことだねぇ~



ゆるせない?

2010年11月09日17:29

今朝、zukapapaと神経質な子の話をしました。

親のやったことを、必要以上にチェックしたり、
もう一度自分がやりなおしたりする子というのは、
どういう気持ちがあるんやとおもう?と聞きました。

「それは許してないんやとおもう。」とzukapapa。

許す?

なんで許してないの?

「軽蔑してんだろう。」

け!軽蔑!?

「まぁ、そこまでいうのはちょっとキツイ言い方やけど、
でも心の底にあるものってのは軽蔑ちゃうかな。」

そうかぁ・・・


こないだ夢に出てきたママ友の長男君。

不登校克服したけど、家からでるとき、
家中のカギをチェックしないと気が済まないらしい。

「お母さんがいるから、いいのにー」と
ママ友は笑って言うらしいんだけど、
絶対鍵をしめてあるくんだって。

たまたま、
交差点の向こう側に彼が私服を着てたっているのを、
みかけたことがあるんだけど、
ずっと自分の服を気にしてるの。

ずっとよ。じっとしてないの。
なんでそんなにチェックすることがあるんだろう。


彼は、お母さんを許してないのかな・・・

その話をzukapapaにしたら、
「おい、ヤバいんじゃないか?◎◎ちゃん。」って
心配してた。


人んちの子の心配してる場合じゃないか?

プロフィール

zukamama

Author:zukamama
夫がうつ病になり、わが子が不登校になったことから、自分の生きづらさが関係していることを知り、回復に向けてやってきたこと、きづいたことを書きづつっています

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