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当たり前のことながら (長文です)

2010年09月30日 11:47

昨日、長男は誕生日プレゼントにと、
新しいゲームソフトを購入しました。

今までは、PSPだったり、PS3だったり、
ゲーム機のゲームソフトだったのですが、
今回はパソコンにインストールするタイプの物を選んだのです。
(これも、サイトからダウンロードするというので
それだけは止めました。)

PS3でも、同じソフトはあるのですが、
PCの方がユーザーが多いらしく、
対戦する人数に不足しないということが理由で、
PC版の購入を決めたそうです。

昨日はお寺詣りだったので、
夕方の8時に到着するよう申し込んであり、
宅急便のおっちゃんが来ると小躍りしてもらいに行きました。

いざ封をあけてインストールするのですが、
とにかく長くかかります。

途中、何度も、
「あれぇ〜、あれぇ〜」と泣きべそな声を出しては、
「おとん、ちょっときて。」「おかん、ちょっときて。」と
私やzukapapaを呼びます。

最初の何回かは「なに?」と行くのですが、
テレビがつけっぱなしになっていて、
長男の興味のある番組が放映されているので、
テレビに見入ってしまい、人を呼び寄せておいて、
私たちの事が視界に入っていません。

会話にならないので戻ってくるのですが、
しばらくすると、また、「おとーん。」「おかーん」と叫びます。

zukapapaも、1日動き回って目つきが疲れた目つきになってるし、
正直私も、イライラの頂点にたっしていました。

とにかく、泣きべそ声をだして、
あの甲高い声で悲壮な声をはり上げるので、
私のこめかみのあたりが、イーっとなって怒りがこみ上げます。


----------


長男はやりたいことがすぐできないと、
ものすごくいらつきます。

それで、イライラを周りにぶちまけ、
親だろうがかまわず当たり散らすところがあり、
私はそれにキレて、ほほや頭をひっぱたき、
「しっかりしろ!」と怒ります。

すると、ハッとしたようになり、謝るのですが、
自分の不安(多分、不満じゃなくて不安なんだと思います。)は、
何にも解決していないし親はキレてるし、・・・

本人なりに、
(じゃあ、○○してみようか。)とか、
(ということは、なんで○になったんかな?)などという、
一歩下がって考えるとか、そういう余裕が一切なく、
「駄目だ、僕は最低だ。なんてダメな人間なんだ・・・」と
さめざめと泣くだけ。

これが、小学校低学年のときは、
一体なににイライラしてるのか、なにがあったのか、
どうしたいのか、どうしてほしいのか、
うまく説明できず、ただ、当たり散らしたり、
さめざめと泣くばっかり・・・

一応説明するんですが、こちらは理解不能。

私の勝手なイメージですが、なにか不具合がおきたとき、
長男の歩こうとする先が、急に壁になって、
ぶちあたってしまうような、
そんな心境になってしまっているんだなぁと思います。

私は今まで、そこまで本人の事を考えてやるよりも、
(周りから見られて恥ずかしい。)
(zukapapaにキレられる。)(あるいは、うつがひどくなる。)
(家族に、長男のヒステリックパニックに振り回される。)
そんなことを避けるために、
長男を怒鳴り、叩き、静かにさせることに必死でした。

長男も自分自身どうしていいのかわからなかったでしょうにね。


「どうしたらいいん?」

「おかあさん、ぼくどうすればいいん?」


これが、ヒステリックやパニックになったときの長男の口癖です。

こちらも頭に血が上っているので、
「かってにせい!」と怒鳴ります。
どうかってすればいいのかも、本人はわからないでしょうにね。
逆に、「だからな!○して、○○して、○やろ?」
なんて説明しても、私のどなり声は、雑音としてしか
あの子の耳には入ってなかったでしょう。

----------

昨日も、
なにか、メッセージ文が立ち上がったり、
クリックしてなんの変化もないたびに、
「えーーーーー!」
「なんでーーーーー」
「あーーーーもぉーーーーー」
「はぁーーーーーなにこれーーーー」

甲高いヒステリックな声をはり上げられ、
私のイライラメーターがどんどんあがります。

「おとーん。ちょっと!」

もう、zukapapaの目だってつりあがってきます。


「そんな声を上げられると、お母さんは、
気持ちがざわついて、冷静でいられなくなる。
神経にさわってヒステリックになり、
お前の言いたいことがキチンと耳にはいってこなくなるから、
とりあえず、そういう声を出すのをやめて。」

私はそう言って、
「せっかく買ってきたのにうまく動かんでいややわな。
はやく使いたいのになぁ。」


長男は涙をふき、また次の方法を考えます。

「もぉ〜〜〜〜どうしたらいいのぉ〜〜〜」

また悲壮な声をはり上げます。

「その声で、お母さんは思考がストップするから
辞めてっていってるやろ。」

こんな言い方は脅しになるかなぁと思うんですが、
もう、どうしてもあの子のあの悲壮なヒステリックな声は
私のイライラする神経にさわるんです。

「おかあさんも、疲れてどこまで付き合えるかわからないけど、
お前が納得いくようになるまで、精一杯つきあってやるから、
心配しないで、やれることやってごらん。
せっかくほしいものが手に入ったのに、
思ったように動かされへんかったらつらいもんな・・・」

そういってしばらくすると、

「どうも、僕のパソコンでは、力不足で、
できることが限られているみたい。
だから、一つのことをするのに凄く時間がかかる。

今、インストールをクリックしたんだけど、
画面に何の変化も感じられない。
でも、このままおわらせたりしたら、
また1からやりなおし。

僕は正直言って疲れて寝たい。
でももう、これがどうインストールされたかまで、
確認できるまで眠気がもたない。」

(よく、わかりました。)

「どうしたいとおもってるの?」

そうきくと、少し黙って、

「とりあえず、インストールは行われているようだけど、
時間がとてもかかっている。
ということは、このままでおいておくと、
スクリーンセーバーがうごきだす。

これを止めることができなくなっているから、
今は、セーバーの時間を一番長くして、
セーバーが動いていてもインストールしてくれたらいいし、
それで動かないんだったら、しかたない、
朝起きてまたその続きをやる。

ほかにも、勝手に画面の電源が落ちるようになっているから、
その時にもどう作用するかわからない。
それも、朝おきたときに続きをやる。

なるべく早くやってしまいたいから、
明日、お母さんが目覚めた時、僕を起こして。」

----------

長男が、こんなに冷静に、自分の状況を把握し、
次に何をしようか考えることって、
今まで無かったように思います。

以前の私ならば、
長男が言ったようなことを先に言っていました。

当然、長男の嫌な気持ち、
焦る気持ちなんてそんなの知らん顔です。

大体、そんな対応は甘やかしだという意識がありました。

(子供を褒めたり、そうかそうかと子供の辛い気持を
こちらが理解する態度は、義母、zukapapaからは、
タブー視されていて、現に注意されたこともありますし、
私もそうだろうなぁと思っていたところがありました。)

長男からすれば、自分の辛い気持は一切理解してもらえず、
命令されるかのように、私に先々口だしされていたことで、
長男が自分でぶちあたった壁を開いてすすんでいこうとする力を、
つけてやれていなかったんでしょうね。

おまけに、私の意見が気に入らなければ、また、
「だってな、○が○やったら、○やん。ぼくはな・・・」と、
長々と説明がはじまり、私のイライラはつのります。

それに、私なりに簡潔に出した答えに反論してくるという長男に、
(こっちの言うことを聞かないんだったら)という怒りもわき、
「もうお母さんしらんから!」と突き放していたんだから、
長男は、ただ、ただ、戸惑うだけだったんでしょう。

そうなると、泣きすぎて、過呼吸みたいになって、
結局また私に、「しっかりせい!」とひっぱたかれ、
飴をほうばらされて、お茶を飲んでおさまるというパターンでした。

本人の気持ちを(○○な気持ちやったんやね。)と寄り添ってやって、
自分でどうしたいのか考えてもらい、たとえ、それが
違っている(こちらがおもったとおりでない)という内容でも、
そのとおりにやらせてみる。

これが、子供にとって、どんなに大切なものか、
つくづく思い知らされました。


----------

「おかあさん、今日はありがとう。
疲れて眠たかったのにごめんね。
お父さん、今日はあんまり僕のSOSにつきあってくれへんかったなぁ。」

(そりゃあ、お父さんも疲れてるわよ。)

「僕、お寺詣りそそうにしたからあんな目にあったのかな。」

(いや〜、そんなこと無いと思うよ。)

「うん。」


「今度茶碗あらったげるからな。」

(あら、ありがとう。)

「おかあさん、疲れてる所もんだろか?」

(それはうれしいねぇ。)

「こんぐらいでええか?」

(ああ、ありがとう。 ・・・明日うまくいってるといいな。)

「うん!」

長男はそういうと、数秒もしないうちに布
団の上で寝息をたてていました。


ずっと前から教えられていたことなので、
当たり前のことなんですが、
こちらがああだこうだ口出しするよりも、
自分で考えさせた方が、
こんなにも自発的にものをかんがえ、
周りに心配りできる気持ちがめばえてくるものなんだと、
つくづく感じさせられました。



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受験!?

2010年09月29日 09:24

昨日、長男と何気なく話をしていました。

----------

長男「いとこの○ちゃんさ、来年高1?」

ちがうよ。中3。
(つか、高1だったらお前もだぞ・・・同級生だろが)

長男「あそうか。じゃあ、上の◎ちゃん来年は?」

高2やで。

長男「へぇ〜。じゃあ、来年は、一緒にあそんだりとかあんまりできなくなるなぁ。
○ちゃん、受験やもんなぁ。」


ええええええええ!
あんた、そんなこと考えてたん!?

つか、あんたもですけど?
なんでそんな人ごと?

わかってんの!?あんたもだよ?

ねぇ、わかってんのぉぉおぉぉぉぉ???


----------

この間、担任が、
「校長と教頭と私とで、
長男君が行ける学校ちゃんとさがしてるからね。
ここしかないみたいなことないから、心配せんといてね。」
っていってきてくれてたから、
めちゃくちゃ安心してない?あんた・・・

心理の先生も、
「そんなこと、ちっとも心配することじゃない。」って
言ってたし・・・

まぁ、こないだは、田舎で生活してみようかとか、
色々自分なりに考えてるのは考えてるんだねぇ・・・

どれも現実味感じられないんだけど。

どっち向いて進んでるんだろう。長男・・・

いいさ、いいさ。
お母さんは、ノリノリできいてあげるじょ〜。

----------

明日は・・・

2010年09月29日 00:38

受付助手パートが、臨時休業。

zukapapaもお休み。

せっかくみんなそろったんだから、
明日は家族でお寺参り〜。

お彼岸、zukapapa仕事だったしね〜。

ということで、明日は、京都にいきま〜す。




おお!

2010年09月28日 14:57

今日はものすごい仕事が快適に動けました。

一度、お盆を棚に置こうとして
落としたけど・・・ ^_^;

なにせ、体が軽い。

仕事の先が凄く読める。

ものすごくお客さんがどんどん入ってきたんだけど、
不安になったり、手がガタガタ震えたりしなかった。

なんか、達成感、感じるな〜。


そうそう、今日、常連さんじゃないんだけど、
めっちゃイケメンのお客さんがこられたの。

あの、EXILEのHILOそっくり。

ワイルド系で、それでいて、すごく礼儀正しいの。

で、もう一人、作業着でこられたお客さん。

また、この人がすっごい礼儀正しくて、さわやか。

そんな男前ではないけど、
やっぱ、礼儀正しい人ってさわやかで良いねぇ。



おばちゃんたら、
仕事しながらなにやってんだ・

びっくりしてめがさめた。

2010年09月28日 03:18

心に傷をおって誰とも口を聞かず、心も開かず、ただ黙々と、漫画をかきつづけている女の子がいた。

その子に、ある男性が近づいてきた。

女の子は無視して漫画をかきつづけてた。

男性は色々話しかけるけど、女の子は一切振り向かない。

うつ向き漫画をかきつづける。

ある、男性の言葉に、はっと顔を上げる女の子。

またくるからと、男性。

女の子は、興味なさそうに目を下に向けようとする。
男性が女の子の視線をおとさず自分をみているように声をかける。

「辛かっだろう?
よくここまで我慢したね。」

その瞬間、女の子の胸は熱くなり、彼女の両目から涙が溢れだした。


・・・その女の子は、私だった。


--------

そこで、バチッとめがさめた。

(夢!?)

あまりにリアル過ぎて、心臓がバクバク。

なに?あれ。誰?

なんで、私、そんなんなの?


不思議だけど、めちゃくちゃ心に突き刺さった夢。
--------

長男

2010年09月27日 23:18

zukapapaが、近くのビアレストランに
子どもたちと私を連れて行ってくれました。

なんかしらないけど、
ふと、自分の修学旅行の笑える経験を事を思い出し、
主人や子供たちに話しました。

みんな爆笑。

それで火がついたのか、
長男が、修学旅行から、臨海、林間の思い出話を、
延々語りだしました。

それも、全部『楽しかったこと!』

驚きました。

レストランにいる間、ず〜〜〜っとしゃべっていました。
ちなみに、今日はzukapapaが相槌をうってくれていました。
私は詳しい内容は聞いていません。 ^_^;

でも、とっても楽しそうでした。

今日、zukapapaも、
「あいつ、毎日毎日つらいことばっかりしか
俺らに言わへんかったから、
きっと、修学旅行も辛かったんやろうと思ってたら、
結構楽しいおもいしてんねやん。」と言っていました。

ほんっと、すごい量なんです。
(説明が長いっていうのもあるのですが。)

まぁ、内容は、ちょっと眉間にしわを寄せたくなるような、
ずるしたこと、いたずらしたこと、さわいだことなどが大半で、
もし、その頃に私が聞いていたら、
「またそんなことして!」と説教でもしそうな内容の話でした。

でも、「ほんま、楽しかったわあれ。」と
それはそれは嬉しそうで、
とにかく気分がハイになってしまっていました。

ほんと、(ビールでも飲んだか?)と言いたくなるくらい。

興奮しすぎたのか、珍しく夜中に起きて、
「おかあさん、眠れない。」と言っていました。

冷パックをもってこさせて、
頭をなでてやると、またしらないうちに寝ていました。
(私が先にねてたかもしれませんが・・・)


朝も早くに目が覚めて、
「昨日の続きはなししたろか?」とそれはそれは上機嫌。

実を言うと、これはこれでうっとおしいんです。

自分の気分のテンションでなにもかも対応するので、
朝のテンションの低い私たちにとっては、
うざくて、うざくてたまらないんです。

ちょっかいかけてきたり、わざと叩いてきたり・・・
(「おまえ、もう中2やろ!」って怒鳴りたくなる・・・)

とにかく良くしゃべりかけてくるし・・・

人が大嫌いな洗濯物たたみをしてるというのに、
膝に頭を乗っけてきたのでさすがにうっとおしくなって、
おしのけてやりました。
(いや、それ以前にも、反撃してたんですが・・・・)

「なんでもいうこときくから、ごろんとさして。」と
何度も何度もしつこくしつこく言ってきます。
(この場合、このやり取りを楽しんでいるという感じです。)


「・・・・なら、学校いって。」


ひぇ〜〜〜〜〜〜
今私なんていった?ね、なんていったの??



・・・・私もよく言ったなぁと自分でも思ったのですが、
もうかれこれ8ヶ月ほど、登校刺激をにおわすような言葉かけなど
したことがなかったので・・・

それも、どんだけ直球・・

次男の、「えー!何その突っ込み!」と言うことばにハッとしました。
(突っ込みで済ませてくれた・・・)


でも長男は、
「なんでその言葉を選択したん?どういう意味があるの?」と
真剣な顔をして質問しだしました。

意味?わからない、ほんとうに、頭も心も通らず、
ポンと口から出た言葉だったから。

でも、そうそう、後になってよくよく考えたら、
昨日あんなに楽しそうに学校での出来事を聞いていて、
私凄く自分を責めてたんです。

(もっと、私の対応がよかったら、この子不登校にならずに、
楽しい学校生活おくれてたんじゃないか?)って・・・

そのことがず〜っと頭をぐるぐるめぐっていて、
おまけに、次男が、
「いいな、みんなは修学旅行にいけて・・・」と
ポツリと言ったんです。

そうか。
このまま、学校行かなくていいよの状態でいると、
次男は修学旅行も、林間も臨海も経験しないんだ・・・

長男がこんなに楽しそうに修学旅行などの話をしているのをみて、
いろんな思いがめぐりました。

そこで今朝ポンと口からでてしまったんです。

それが、その時には説明できずに、
「いや、そりゃあ学校行って勉強すれば、
なにかの役にもたつやろうし・・・」と、
当たり前の、一番げんなりする内容の言葉を言ってしまいました。

ほんと、自分でもげんなりする内容でした。

(もうちょっと、気の利いた事いえんのか!)って、
自分で自分を突っ込んでしまいました。


「そ・・・それに、あんた、昨日、めっちゃ楽しそうに、
修学旅行のことしゃべってたやん。」と苦し紛れに言うと、
「そんなん、一瞬や。
それ以外の事とくらべたら、修学旅行なんて、一瞬やったわ。」
と、手のひらを返したような暗い声。


失敗したー!


もう、(どうしよう、どうしよう、どうしよう、どうしよう。)
って言葉が、心の中を駆け巡りました。


とりあえず様子をみると、
それまで私にまとわりついてきてたのが、
テレビの前に行って、
ニュースに突っ込みを入れだしました。

今、尖閣諸島問題や中国の問題が気になって仕方ないみたいです。

私が仕事に行こうと声をかけると、
「おお!いってらっしゃ〜〜〜い!」と、
珍しく声をかけてくれたので、
(う〜ん、これをどうとればいいのか・・・)と
考えながら職場に行きました。

帰ってきても、特に何もなかったようにのんびりモード。


ああ、なんか、自分の突拍子もないセリフに、血の気引きました。


むふっ

2010年09月27日 17:17

この頃、受付パートに行くとヘアスタイルが爆発するんです。

朝、寝癖をそれなりになおし、
「これでいいか。」と職場にいくんですが、
仕事しだして、てんてこ舞いしている最中、
ふと、入口ちかくの鏡をのぞき驚く時があるんです。

もうね、ヤマンバ・・・

(ぎゃー!私こんなヘアスタイルで仕事してんの?)って・・・

髪を乾かしてねればいいんだけど、
適当にして寝るから悪いのかなぁと思って
乾かすんだけど、zukapapa、
「おかあさん、すでにヤマンバ」


キーーーー

こないだ、zukapapaにスーパー銭湯連れて行ってもらって、
そこは、大きなドライヤーで、乾くスピードも速くて、
「あれ?おかあさん、今日髪がさらさらやで。」
なんですって!

我が家のドライヤーは、私とzukapapaが
新婚旅行からもどってくるまで、
義母が、”留守番”と称して家に寝泊まりしている間に、
折りたたみ式の小さいドライヤーを
勝手に買って置いて行ったもの。

だから、もう15年は使ってる。
というか、私はもともとドライヤーをつかわない女なので、
おきっぱなし。


ここで一念発起。

「大きめのドライヤーほしい!」というと、
なぜかzukapapaが、「ええぞ。こうてこいや。」


え〜、いいの!?

zukapapaの気持ちが変わらないうちにと
今日、ジ○ーシンにみにいくと、
ん?、ネットで買った方が2000ほど安い・・・

どうせお金はzukapapaが出してくれるんだからと思いつつも、
(いっぺん、zukapapaにそうだんしてみよう・・・)

ということで、保留状態。


あの、ナノケアってやつね♪

価格どっとこむで見たら、
乾かした後の感じが違うんだって。

犬に使っても違うとかかいてたよ。

うれしーなー。


おつかい・・・

2010年09月26日 14:51

さっきからテレビをみていて、
マックのハンバーガーのCMが出ていた。

次男、「うまそう!」と連呼。

買ってきてくれと言うので断りました。
すると、
何度、「どうしようかなぁ。」と言ったでしょう。

私は、ちょうど昼寝の時間。
うとうとしていました。

「かあさん」と次男に揺り動かされ目をあけると、
「ぼく、買いに行く。」と次男。

マジ?

パジャマを着替えて、自転車の鍵を首からぶら下げ、
「いってきまーす!」と次男。

すぐに、「おかあさん。」と次男。

「マックに行く道がわからん。」

えええええええええええ!

何度連れて行ってやったか知らないのに・・・

次男ってとにかく道をおぼえない子。

まぁ、これで道間違ってもそれも経験かと知らん顔。

長男が、
「おい、次男きてみ。」とYahoo地図をだし、
「ここタバコやさんやろ?ほら、ここが魚屋さんな?
で、ここ、同級生の家。」と
マックまでの道を地図上でおしえてくれていました。

次男「う〜ん。いってきますー」

あんた、道わかるん?

次男「多分。」

ふーん。(にんまりわらう。)

次男(にんまりわらう。)

次男「いってきま〜す。」


長男「おかあさん、どうすんねん、次男迷子なったら」


さあなぁ・・・
それも経験やろ。


長男「ひでー」


あんな近いところ、何度も行ってるのに、
一本道なのに、わからなくなるほうが難しいゾ・・・

それを間違えるのが次男だけど・・・


ぶっちゃけ、内心は
ちゃんと帰ってこれるのか、ハラハラドキドキしてんのよ。


運動会 (子供編)

2010年09月25日 11:25

息子たちの通っていた幼稚園は、
運動会にかなり気合いの入っている幼稚園でした。

小学校になって、(え!こんだけ!?)と驚いた記憶があります。

長男も次男も、わりとよーいどんを言われると、
まっすぐ走る子でしたし、早くもなく遅くもなく、ふつーでした。

お遊戯のようなことをするのですが、
結構凝ったことをする幼稚園で、
確か、パラバルーンをつかったときは、
長男が毎日、練習からかえると、「肩がこる。」と言っていました。

(なんで、幼稚園が肩コリやねん。)と思っていましたが、
いざ、やってるのをみたら、隣が先生。 ^_^;

この頃から一番背が小さい長男は、
ほかの子よりも体をおおきくうごかさないと、
先生についていけず、大変だったんでしょう。
(先生、かんがえろよ〜!)

でも、お遊戯、鼓笛隊など、なにをしていてもとにかく目だつ子で、
カメラを構えるのに苦労しない長男でした。

次男は・・・・探すのに必死。
なにせ、幼稚園の生徒以上に父兄が多く、
園児の移動ひとつにしても、ひしめきあっていました。
おまけに目だたない次男を探すのに一苦労。
zukapapaにビデオを頼むと、知らない子をうつしていました。 ^_^;
zukapapaは、「あたまに目印つけとけ!」と怒ってました。
(知らんやん・・・)

小学校の時、
長男は相変わらず一番前でした。

1年生の時、みんながだらだらと校歌を歌う中、
姿勢よくでかい口をあけ、最初から最後まで歌い上げた長男をみた
近所のおばあちゃんが、ものすごく褒めてくれた記憶があります。
そこのお嫁さんと仲がいいんですが、
「zukamama長男くんのこと、うちでもものすごい褒めていたで。」と
言ってきてくれました。
私が町内を歩いていた時に呼び止められて褒められました。
これはうれしかったですねぇ。

6年生の3月初めまで、長男は学校に行っていたので、
行事もそれなりにこなしていました。
とにかく目だつ。
(あれ?長男どこ?)と思ったのは、6年生が初めてでした。


次男の運動会は、4年生までしか見に行っていませんが、
なにせわざと目だたないような行動をとる子。
いつも遠慮ばっかりで、棒引きなども、
人の後ろ、後ろにいく子でした。

移動などするときは、ものすごく恥ずかしそうにしていました。
競技が始まったり踊りだしたりすると、
それなりにちゃんとするんですが・・・

次男が一番生き生きしていたのは、
お弁当を食べるときでした。 ^_^;



子供たちの運動会で一番強烈な記憶。

それは義母。

長男が、初めての幼稚園の運動会のとき、
もう、夏のあたりから「運動会にいかんとあかんから。」と
まるで自分が行くのが義務のように言ってきて、
運動会の日付を問い合わされ、予定を勝手に組まれ、
当然、運動会の数日前からやってきました。

なにせ、風紀委員のような義母。

「ここの幼稚園の父兄はなってない!」と、
プリプリ怒るんです。

確かに、素行の悪い親がいるのはいるのですが、
実の嫁はそれなりにちゃんとしてるってのに、
なんでよその親をそんなにおこるかなぁ?と
もう、辛くて辛くて・・・

たとえば、シートの上を土足で勝手に歩いて行ったとか。
もう、ギッチギチに親が座ってるのに、
正直しかたないんですよ。
「すみません。」ってこえかけてくるんだからいいじゃないの・・・
私はぬいでとおりましたよ。だって、うるさいんだもの。

とにかく運動会の間、ず〜っと機嫌が悪いんです。
ずっと横で批評をきかされるんです。

孫は褒めるんですよ。
それも、自分の理想と合致している行動をとったときだけ。
ほかは見て見ぬふり・・・・

私はいつも引きつった笑いで、相手をしていました。

酷い時には、直接注意して喧嘩になったこともあるんです。
それも、相手は同じバス停の(ヤンキーっぽい)ママでした。
もー最悪。

運動会が終わったからってとっとと帰るわけではなく、
その後、数日は、あんときはああだった、こんときはこうだったと、
延々、批評をきかされるんです。

そう。延々です。  もう、拷問です。

お弁当だって、手を抜けません。
それに、その日はお弁当だけたべてればいいわけじゃないんです。
朝食だって、夕食だってあります。
いえ、毎日、朝食、昼食、夕食はださないといけないんです。
ちなみに、義母が買える日は、電車の中で食べられるように
弁当もつくりました。 (チョット、ガンバッタトオモエヘン?ワタシ・・・)

それも全部評価されるんです。

「zukamamaチャンつかれてるやろ?なんもせんでええよ。」
「ゆっくりしいや」と口では言うものの、
だからって、手抜きしたものをだせば・・・

・・・・・顔は嘘をつきません。

運動会が終わると私はいろんな意味で、へとへとぐったりでした。
それが、毎年、毎年くりかえされるんです。

小学校も然りです・・・
もう、書く気にもなれません。



zukapapaがうつ病になって、
心理の先生から義母との同居(1週間以上一緒にいること)を
ドクターストップかけられなかったら、
私たち家族はここまで復帰できてないかもしれません。

うん。多分できてないでしょう。

私はヒステリックなノイローゼ母で、
アル中女のままだったとおもいます。



とにかく、子供の運動会で強烈な印象は、< 義 母 >

もうね、ジョーズのテーマのっけたいくらいですよ・・・ホント・・・

運動会

2010年09月26日 10:37

今日は秋晴れ。いいお天気です。
確か今日は、次男の小学校の運動会です。
(当然、次男いかないけど・・・)

運動会って、色々思い返したんですが、
良い思い出ってあったかなぁ・・・??

自分の小学校の頃は、
幼稚園と小学校と、自治体とが合同で運動会をしていたので、
家族がだ〜っとシートをしいて、
おっちゃん達が、一升瓶から湯呑にお酒をついで、
お重にいなりずしやら、煮物やらいっぱいつめてあって、
お酒のにおいと確かミカンの匂いが記憶にあります。

幼稚園の頃は、おゆうぎをしたときに、
緊張したんだけど、
もっと自分の好きなように自由にやりたいとおもった記憶。
でもちゃんとしてると、ものすごく褒められて、
不思議なきもちになった記憶。


小学校低学年のときには、リレーで
自分が想像していたよりも早く走れなくて、辛かった記憶。
いまだに、コーナーを走っているときに、
母親が手を振っている姿がぼ〜っと浮かび、
そんときのしんどい気持がわきあがります。
(なんか、泣きそうになったんです。)

一つだけ、
これはうれしいのか残念なのかわからないんですが、
小学校高学年の頃、マラソンに出場したとき、
(私はマラソンとかほんまは嫌いです。)
あ〜しんどいなぁと思いながら適当に走り、
(マラソンは、グラウンドの外に出て行くんですよ。)
グラウンドに戻ってきて、ゴールに向かうまでのあいだ、
(う〜ん。やけに周りが騒がしいなぁ)と思いながら走っていました。

いざゴールすると、賞品を手渡され
「あんた!小学生やのに、2位やで!」と言われました。

正直だるいと思って手を抜いて走っていたので、
前に走っていた人が、
女子の1位だなんてちっとも知らなかったんです。

(へー、私ってそんなはやかってんや。)と驚いたんですが、
なんでもっと頑張らんかったんやろうと、
あとですっごく悔しくなった記憶があります。



中学の体育祭の記憶は最低。

転校してきたばかりの子が、
なにをうわさされたのか、運動会当日、私だけを無視してきて、
ものすごく嫌な思いをした記憶があります。
中学の体育祭というと、この記憶がバーンとわきます。

結局その子も後では、
浮いて一人ぼっちになってたことがありますが・・・
おもいっきり、シメシメと思いました。

中学の頃って、なんか中心人物の子に気に入られないと、
ほかの子からもシカトされてしまうところがあるんですよね。

あと、中学になると、家から持ってきたお弁当を、
自分の応援席で食べるのですが、
お弁当を食べようとして、
そのまま、土の上にひっくりおとしてしまった男子がいて、
あれが強烈に記憶に残っています。
私の中では、プチパニックでした。

どうすんの?このこ。これからどうなんの!!って・・・
結局どうしたか知りません。 ^_^;



高校の体育祭は・・・
あれは結構楽しかったかな??

女子のものすごく多い高校だったので、
応援団も女子なんですよ。

私、毎年声をつぶしました。
(政治家に負けないくらいでしたよ。 ^_^; )

この、体育祭ってのが先輩が気に入らない後輩を、
徹底的にシメることができる機会なんですよ。
(私のいっていた高校は、なかなかのヤンキー校でした。)

私も、
声が出ないからと何度も何度も大声をださせられたのですが、
結構声が大きい方だったし、
なんか、そんなに先輩にいじめられた記憶もないし、
(そんな目だつ子じゃなかったしね〜)
頑張ったら頑張っただけ、ある意味評価された感じがあって、
楽しいとまでは言わないけれど、
自分の学校生活はかなり辛い記憶が多かった中では、
辛いと思いませんでした。

笑える記憶があって、
この頃、休みの日に、友だちと海に遊びに行ったんですが、
そこでナンパされて、
私が声をだしたら相手の男の人に、ドン引きされたことがあります。
だみ声とおりこして、つぶれかかってるんですものねぇ。ギャハハハ

高校3年になると、今度は後輩をシメるかかりなんですが、
なんか、一生懸命が恥ずかしく思える感じがあって、
余裕ぶっこいてるふりをしていました。

それでも後輩は、
(特に根性のある子は)結構くいついてきていたし、
それなりに、楽しかった気がします。


そうそう、男子の棒倒しが結構かっこよかったですね。
ものすごいんです。
先輩男子は相手のチームの棒を倒すかかり。
後輩は、自分のチームの棒を倒させないようにしっかり持つかかり。
結構太い棒で、
相手チームの体のうえをかけ登って行って棒を倒すんです。

みんなドロドロになって、怪我とかしてたなぁ・・・
背中に、はっきりと靴後がついてる子とかもいたし・・・
でも、なんか、やったった!って感じで、
傷だって頑張った勲章みたいな感じで、
みんな目がきらきらしていました。

(普段、ぶっさいくやけど、今日はかっこええやん。)と、
クラスの男子をみて思った記憶があります。

今でもあのアブナイ競技やってんのかな・・・


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zukamama

Author:zukamama
夫がうつ病になり、わが子が不登校になったことから、自分の生きづらさが関係していることを知り、回復に向けてやってきたこと、きづいたことを書きづつっています

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